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iPhoneのSMS(ショートメッセージサービス)「iMessage」はビジネスに活用可能? 最適なSMSツールとは

スマートフォン・携帯電話番号を利用してメッセージを送受信できるSMS(ショートメッセージサービス)。
ショートメールやテキストメッセージ、電話番号メールなどといった呼び方をしている人もいるでしょう。

近年、その使い勝手の良さからビジネスシーンに活用され始め、さまざまな企業でSMSツールの導入が進んでいます。
ここでは、iPhone独自のSMSであるiMessageの特徴や使い方、SMSを効率よくビジネスに活用する方法について解説します。

そもそも、なぜSMSのビジネスシーンへの導入が注目されているかを知りたい方は、下記記事をご参照ください。
【関連記事】SMSとプロモーションは相性抜群!メリットやできることを解説

【iPhone独自のSMS(ショートメッセージサービス)iMessageとは?】

到達率・開封率が高く、DMなどとの相乗効果も期待できるSMSは、携帯電話番号を用いたコミュニケーションツールです。
もちろん、日本国内で高いシェアを誇るiPhoneでも利用することができます。

さらにiPhoneには、Apple端末同士限定で利用できるiMessageという独自のメッセージサービスがあります。
まずは、このiMessageサービスとはどのようなものかを解説します。

なお、SMS・MMS・iMessageの違いについて簡単に再確認したい方は、こちらの記事をご覧ください。

●iPhone特有のSMSであるiMessageとは?

iMessageとは、iOS5以降を搭載したApple端末(iPhonne・iPad・iPod touch)および、OS X10.8以降のバージョンを搭載したMacで利用することができるメッセージサービスです。

iMessage最大の特徴は、上記の条件を満たす端末同士であればApple IDとモバイルデータ通信を用いて送受信することができる点。
無線LANなどの通信環境さえあれば、電話番号を持っていない端末でもメッセージを送受信できます。

●iMessageの機能・特徴

iMessageはiOS・OS X端末同士でのみ利用できるという条件がありますが、一般的なSMSと比較して魅力的な機能がいくつか備わっています。
代表的なものをピックアップして紹介します。

 ・1通あたりのSMS送信料金が不要

iMessageは電話番号を利用する一般的なSMSと異なり、Apple IDとモバイルデータ通信を利用して送受信するメッセージサービスです。
自宅やオフィスのWi-Fi環境、各キャリアのデータ通信環境さえあれば、回数や頻度を気にせずに利用することができます。

全角70文字までは1通あたり3円、以降は文字数に応じて送信料金も上がっていく、というSMSの特徴と比較すると、非常に使い勝手がいいツールと言えます。
日常的なプライベートの会話はもちろん、ビジネスシーンでの簡単なテキスト連絡としても最適なサービスです。

 ・1通あたりの文字数上限なし、テキストに加えて画像や動画も送信可能

携帯電話番号を経由して送信するSMSには、1通あたり670文字までというテキスト文字数上限があります。
また、SMSは基本的にテキストメッセージを送るためのツールであるため、画像や動画を送信することができません。
対して、iMessageは画像や動画・位置情報データ送信にも対応しているため、イメージ広告や店舗情報等も含め、相手方に豊富な情報を届けることができます。

 ・送受信したメッセージはiCloudに自動保存され、バックアップ・管理が容易

iMessageは、送受信したメッセージがローカルに保存されると同時に、iCloudで管理・保存することが可能です。
iPhoneやMacなどの端末のストレージを圧迫せずに利用することができる上、同じApple IDを利用しているのであれば、違う端末からメッセージを送受信するという使い方もできます。

また、エビデンスの保存や会話履歴の再確認なども容易に行えるため、万が一、社内でコミュニケーション上のトラブルが起きたとしても、証拠資料として活用できるメリットもあります。

【iPhoneからiMessageを送信する方法】

続いて、実際にiPhoneからiMessageを送信する方法について解説します。
画像も交えつつ紹介するので、お手元のiPhoneを操作しながら一緒にご確認ください。

1. まずはiPhoneのホーム画面より「設定」画面を開きます。

2. 画面下方向にスクロールし、「メッセージ」タブをタップします。

3. 「メッセージ」タブを開くと、iMessage機能をアクティブにするボタンが表示されます。こちらをオンにして設定は完了です。

4.続いて、iMessageを送信する手順を解説します。ホーム画面より緑色のアイコンの「メッセージ」アプリを開きます。

5.「メッセージ」アプリを開くと、右上に四角のアイコンが表示されており、こちらをタップするとiMessage新規作成画面に移ります。

6.iPhone内に電話番号を登録している人にメッセージを送りたい場合は、新規作成画面のプラスマークタブをタップの上、選択することができます。

【SMSのビジネスへの活用や一斉送信がしたい場合は、SMSツールの導入を】

●手動でのSMSのビジネス活用には限界がある

ここまで解説してきた通り、iPhone・iOS特有のSMSであるiMessageは、Apple端末同士のみという条件はあるものの、非常に便利で使いやすいコミュニケーションツールです。
軽い情報共有や連絡事項など、限られた人数との連絡手段としてであれば、プライベート・ビジネスどちらのシーンにおいても最適な活用方法となります。

iMessageを営業やマーケティング、ナーチャリングなどの目的で利活用し、多数の送信先に手作業でメッセージを送っていくこともまったく不可能というわけではありません。
しかし、やはりコストと手間どちらも多くなってしまい、送信ミスなどのヒューマンエラーが発生する確率も高まります。

●ビジネスへの活用にはSMS送信サービスの導入がおすすめ

SMSをビジネスに積極的に活用するのであれば、SMS送信サービスの導入がおすすめです。
SMS送信サービスを使えば、以下のようなことが可能になります。

  • 一斉送信
  • 送信結果のチェック
  • 文字数の増加

詳細な利用方法を比較検討し、自社に最適なSMSツールを選択しましょう。

【SMSをうまく使ってビジネスチャンスを広げよう】

iPhone独自のSMSであるiMessageの機能・特徴などを解説してきました。
到達率・開封率の高いSMSは、ビジネスにうまく活用すれば非常に効果的。
ただし、送信先が多数になってくると、手動での送信には限界があります。

SMS送信サービスを使えば手間やコストの削減が可能になります。
中でも、導入実績4,000社を誇る弊社の提供する「絶対リーチ!SMS」は、SMSの一括送信や予約配信はもちろん、メッセージを受信できる双方向機能も搭載されています。
さらには、無料で試せるトライアルプランも用意されているため、SMSツール入門編として最適なサービスといえるでしょう。

ビジネスにおいて積極的にSMSを活用したいのであれば、ぜひ一度ご検討ください。
https://aicross.co.jp/zettai-reach/

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