株式会社加瀬倉庫

事業拡大を見据えた業務効率化の取り組みとして「絶対リーチ!SMS‐Call to Web」を導入

  • コストを抑えたい
  • 作業効率を上げたい
  • 確実に届けたい
CASE STUDY

一都三県を中心に全国各所に土地活用・ビル活用・賃貸管理の事業を展開しております株式会社加瀬倉庫。同社の収納事業部において、事業拡大を見据えた業務自動化の一環として、オペレーターの対応業務効率化を図るために、当社の「絶対リーチ!SMS‐Call to Web」を活用いただいております。

企業名:
株式会社加瀬倉庫
業種:
不動産

POINT

課題
・収納スペースの保有数が増えるにあたり、集客、契約、トラブル対応、
メンテナンス、登録情報更新、解約など対応に追われ業務が逼迫していた
解決策
・Call to Webを導入することで、オペレーターが対応していた、
受電対応業務を一部自動化
効果
・SMS配信から2ヶ月で入電数が38%削減に成功し、
オペレーター業務の効率化に成功

事業拡大を見据えた、先進的な取り組み

まず初めに、収納事業部で行われている事業内容と目標について教えてください

【肥後様】
当社は一都三県を中心に全国各所に土地活用・ビル活用・賃貸管理の事業を展開しております。

その中で私たち収納事業部は、屋外型レンタルボックス・屋内型トランクルームを月ごとに貸し出しさせていただく業務をメインとして行っております。
屋外型レンタルボックスは、主にオーナー様からお借りした土地にコンテナを置かせていただき、屋内型トランクルームは、建物の一部をパーティションで区切り、収納スペースとしてオープンしています。

オーナー様のご希望や条件により、コンテナやパーティションの販売も行っております。
オーナー様が所有されている不動産を、価値ある形で収益化できるプランをご用意し、お悩みを解決させていただくことが使命のひとつだと考えております。

事業を通して課題に感じられていたことはありましたでしょうか?

【肥後様】
収納スペースの保有数が増えるにあたり、集客、契約、トラブル対応、メンテナンス、登録情報更新、解約など様々な業務に人の手がかかるようになりました。
繁忙期にはコールセンターの入電数が1万件ほどに上り、お電話がつながりにくい状態になっていました。

【木村様】
また、現在7万室保有しているトランクルームを5年間で20万室するというテーマがあります。
物件数を3倍にすると受電数も倍増しますので、受ける側の人員も増員しなければなれません。
そうなると、必然的に採用コストがかかってしまいます。
また、人数が増えていくと、社員一人一人の存在価値も薄まってしまうという課題もあります。

人を増やせば対応できるっていうのは至極当たり前のことなのですが、人数は変えずに入電等の業務を自動化にすることによって、今いる社員の存在価値も高めながら規模を拡大していくことが重要だと考えています。

課題に対して、当社「絶対リーチ!SMS‐Call to Web」をご活用いただいたきっかけは何になりますでしょうか?

【肥後様】
オペレーターによる対応が無くてもご案内さえしっかりできればお客様ご自身で解決していただけるのではないかと思い、ガイダンスによるご案内を導入してみることにしました。

そのガイダンスの案内を送るにあたり、「絶対リーチ!SMS‐Call to Web」は、お客様のスマートフォンにご案内URLを自動送信が可能且つ、ガイダンスのフローもカスタマイズできるため、工数の大幅削減になるのではないかと言うところにメリットを感じました。

公式ホームページの月間PV数は約50万件で、70%以上のユーザー様がモバイルからの流入なのでSMS送信は非常に効果があるのではないかと考えております。

【木村様】
更に、今後取り込みを強化したいと考えている、スマートフォンの利用率が高い若年層への対応としてもSMSの活用が重要となり、そのための施策として「絶対リーチ!SMS‐Call to Web」を活用させていただいております。

「絶対リーチ!SMS‐Call to Web」をご活用いただくきっかけや決め手となったことは具体的にどんなことだったのでしょうか?

【肥後様】

①イニシャルコストとランニングコストの負担が少ないこと。
②Amazon Connect(アマゾンコネクト)との連携が取れること。
③分岐フローが自在に選べること。

の3つが導入メリットを感じ、「絶対リーチ!SMS‐Call to Web」の導入を決めました。

SMS‐IVRによる対応業務自動化で業務量削減に成功

実際に導入して、どのような効果・成果が得られましたか?

【肥後様】
対応担当のオペレーターから入電数が減ったとの声が上がっており、数値的にもSMS導入前の2021年9月は約8,000件の入電数でしたが、2021年10月半ばからCall to Webをスタートしてからは約6,000件、さらに2021年11月には約5,000件まで削減され、効果を実感しています。

5,000件の中には、分岐フローの仕様がわからず、かけ直ししたユーザーも含まれるので、工夫次第でもう少し件数が減らせるかと思います。

また、「絶対リーチ!SMS‐Call to Web」ではCSVで顧客データからメッセージの一括登録・送信でき、個別で登録・送信していた時と比較して、作業工数の削減に成功しました。

今後御社(ご担当部署)が成し得たいことをお聞かせください

【肥後様】
自動化による業務効率化の実現のため、サイトの整備を行い、オンライン上で顧客からのお問い合わせが解決できるようにしております。
サイトの整備を行いつつ、IVRのPDCAのフロー整備を行い、顧客のユーザービリティの更なる向上を目指して行く予定です。

【木村様】
弊社が今まで本格的にチャレンジできていなかった業務自動化という取り組みは、「絶対リーチ!SMS‐Call to Web」の導入から本当のスタートと考えていますので、結果数値を参考にPDCAを回していき、サイト整備とセットで事業拡大に向けて業務の最適化を図っていきたいと思います。

今後のAICROSSへのご期待・ご要望をお聞かせください

【肥後様】
御社にはSMSのツール提供だけではなく、常に連携を取りながら、
事業の最大化・効率化を実現のため並走し合うことができればと思っています。

株式会社加瀬倉庫


こちらの事例でご活用されております「絶対リーチ!SMS‐Call to Web」は
SMSとIVRを組み合わせたプランで受電業務の効率化や時間外電話の対応が可能になります

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