SEMINAR
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商品の需要は、過去の販売実績だけで決まるものではありません。
季節や曜日、天候、気温、市場環境など、さまざまな外部要因によって大きく変化します。
そのため、
「季節性が強い商品でも需要予測できるのか」
「天候によって売れ行きが変わるため、予測が難しいのでは」
「過去の販売実績だけで、本当に将来の需要を予測できるのか」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
実際、需要予測では自社が保有する販売・出荷などのデータだけでなく、需要に影響する外部データをどう捉えるかが重要です。
例えば、気象データやカレンダー情報、経済データなどを組み合わせることで、過去の実績だけでは捉えにくい需要の変化も予測に反映できるようになります。
本セミナーでは、需要予測の基本的な考え方から、どのようなデータが需要の変化に影響するのか、外部データをAIでどのように予測へ活用するのかを、具体例を交えながら分かりやすく解説します。
「自社の商品でも需要予測ができるのか?」と感じている方にも、需要予測の考え方やAI活用のイメージを掴んでいただける内容です。
木村 剛久
Kimura Takahisa
AI CROSS株式会社
AI Businessユニット
サービス企画Div セールス
電気電子工学修士号を取得後プラントエンジニアとしてエネルギー・インフラ領域の建設および保全業務に従事。その後、製造業向け装置メーカーにて法人営業を経験したのち、ITセキュリティ・ネットワークインフラ領域にてインフラソリューション提案を担当。
現在は製造現場・設備・IT・業務を理解し製造業や卸売業・小売業向けに需要予測を活用した在庫・発注問題に対してソリューション提案に従事している。
| 開催日時 | 2026年10月9日(金)13:00〜14:00 |
|---|---|
| 参加料 | 無料 |
| 視聴方法 |
Zoomでのオンライン配信 お申し込みいただいた方にはメールをお送りしておりますので、メール記載のURLよりお時間になりましたらご参加ください。 当日はオンライン開催になりますので、スマートフォンもしくはPCをご用意のうえご参加ください。 |
| ご注意 | Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください |