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発注は”最後の結果”にすぎない
在庫過多と欠品を同時に防ぐ、
発注最適化の進め方

  • 開催時間2026年7月24日(金)
  • 場所Zoomでのオンライン配信

受付中

イベント概要

在庫過多と欠品は、多くの製造業・卸売業に共通する課題です。

欠品を防ぐために多めに発注すれば在庫が膨らみ、在庫を抑えようとすると欠品リスクが高まる。こうしたトレードオフに悩む企業は少なくありません。

しかし、在庫過多や欠品の原因は、発注量そのものだけにあるわけではありません。

実際には、発注に至る前の需要予測・在庫状況の把握・拠点間の在庫調整・承認フローなどが分断され、全体最適になっていないことが大きな要因です。

本セミナーでは、発注を”最後の結果”と捉え、発注前工程から在庫問題を見直す考え方を解説します。

前半ではAI CROSSより、需要予測がKKD、つまり勘・経験・度胸に依存してしまう理由と、Deep Predictorを活用して需要予測を誰でも再現できる仕組みに変える方法をご紹介します。

後半ではパーソルクロステクノロジーより、Pleasanterを活用し、在庫・入荷・移動・承認などの業務データを一元化しながら、現場に合った在庫・発注管理の運用基盤を構築する方法をご紹介します。

需要予測と在庫管理を分断せず、

「予測 → 在庫差分確認 → 拠点調整 → 不足分のみ発注 → 実績検証」

という一連の流れを業務に組み込むことで、在庫過多・欠品の双方を抑制する実践的な進め方をお伝えします。

本セミナーで学べること

  • 在庫問題の原因を見直し、KKDから脱却して発注判断を仕組み化する方法
  • 在庫・入荷・移動・承認データを一元化する考え方
  • Deep Predictor × Pleasanterで実現する需給管理の全体像

このような方におすすめ

  • 需要予測や発注判断が、特定の担当者の経験に依存している方
  • 欠品と過剰在庫が同時に発生しており、改善の打ち手に悩んでいる方
  • AI需要予測や在庫・発注管理の仕組み化を検討している方

プログラム

    ・オープニング

    ・AI CROSS株式会社:需要予測をKKDから脱却し、発注判断を仕組み化する方法

    ・パーソルクロステクノロジー株式会社:Pleasanterで実現する在庫・発注管理の業務基盤

    ・Deep Predictor × Pleasanterで実現する需給管理の全体像

    ・質疑応答

出演者

木村 剛久

Kimura Takahisa

AI CROSS株式会社
AI Businessユニット サービス企画Div

電気電子工学修士号を取得後プラントエンジニアとしてエネルギー・インフラ領域の建設および保全業務に従事。その後、製造業向け装置メーカーにて法人営業を経験したのち、ITセキュリティ・ネットワークインフラ領域にてインフラソリューション提案を担当。
現在は製造現場・設備・IT・業務を理解し製造業や卸売業・小売業向けに需要予測を活用した在庫・発注問題に対してソリューション提案に従事している。

一場 雪杜

Ichiba Yukito

パーソルクロステクノロジー株式会社
エンタープライズソリューション統括本部
ストラテジーサービス本部
ES営業部

プライム市場のデータ分析会社にてDMPに関する営業活動を担当し、お客さまのデジタルマーケティングのご支援。その後、スタートアップに参画し、SFA/CRM,BI,MA周りの営業活動を担当し、お客さまの営業DXをご支援。現在は、パーソルクロステクノロジーにてさまざまな業種業界のお客さまのお困りごとに対して、ソリューション営業を行っている。

開催概要

開催日時 2026年7月24日(金)13:00〜14:00
参加料 無料
視聴方法 Zoomでのオンライン配信
お申し込みいただいた方にはメールをお送りしておりますので、メール記載のURLよりお時間になりましたらご参加ください。
当日はオンライン開催になりますので、スマートフォンもしくはPCをご用意のうえご参加ください。
ご注意 Wi-Fi環境など、高速通信が可能な電波状況の良い場所でご視聴ください。
なお、視聴にかかる通信料は参加者さまのご負担となりますので、あらかじめご了承ください。