SEMINAR
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需要予測AIへの関心が高まる一方で、実際の導入・運用まで進んでいる企業はまだ多くありません。
AI CROSSが製造業の需要予測・在庫管理・発注業務に関わる412名を対象に実施した調査では、需要予測AIに対して、
・「専門家が必要だと思う」
・「期待する精度が出るか不安」
・「導入から運用定着まで時間がかかりそう」
・「費用が高そう」
・「自社の業務に合うかわからない」
といった、さまざまな不安や課題があることが分かりました。
特に注目したいのが、需要予測AIを実際に検討・テストした経験がある層では、「日常業務にどう組み込むか」が大きな障壁になっているという点です。
需要予測AIを検討する際には、「どのAIが最も高い精度を出せるか」に目が向きがちです。
しかし、実際に業務で成果を出すためには、予測精度だけではなく、
「専門人材がいなくても運用できるか」
「コストに見合う効果が期待できるか」
「予測結果を日々の業務に組み込めるか」
といった観点まで含めて検討する必要があります。
本セミナーでは、製造業412名への独自調査結果をもとに、需要予測AIの検討がなぜ途中で止まってしまうのかを紐解きます。
そのうえで、製造業・卸売業が需要予測AIを導入する際に押さえておきたい「5つのポイント」を、実際の導入事例も交えながら解説します。
単なるAIの性能の比較ではなく、需要予測を実際の意思決定や業務改善につなげるために何を確認すべきかを整理したい方におすすめの内容です。
小俣 翔
Omata Syou
AI CROSS株式会社
サービス企画Div
加工食品メーカーにて12年間、大手量販店向け営業に従事し、消費財流通の現場や商習慣に習熟。その後、マーケティング支援会社にてAIカメラを活用した店頭データ解析の営業・PM・コンサルティングを手掛け、製造・小売業の課題解決を推進。現在は、メーカー・流通双方の現場知見を強みに、製造・卸・小売業に向けたAI需要予測に基づく「在庫・発注最適化ソリューション」の提案を展開している。
| 開催日時 | 2026年9月16日(水)13:00〜14:00 |
|---|---|
| 参加料 | 無料 |
| 視聴方法 |
Zoomでのオンライン配信 お申し込みいただいた方にはメールをお送りしておりますので、メール記載のURLよりお時間になりましたらご参加ください。 当日はオンライン開催になりますので、スマートフォンもしくはPCをご用意のうえご参加ください。 |
| ご注意 | Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください |