<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>DM(ダイレクトメッセージ)｜タグ一覧 - THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</title>
	<atom:link href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/tag/dm-direct-mail/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales</link>
	<description>顧客とのコミュニケーションナレッジを提供するメディア</description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Oct 2026 05:32:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.3</generator>
	<item>
		<title>DM（ダイレクトメール）の発送時に知っておくと役に立つ知識【まとめ】</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/direct-mail-delivery/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=direct-mail-delivery</link>
					<comments>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/direct-mail-delivery/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2022 01:40:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[DM(ダイレクトメッセージ)]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=1173</guid>

					<description><![CDATA[<p>販売やマーケティング部門に所属していれば、DM（ダイレクトメール）の発送を業務として頼まれることもあるでしょう。しかし、実際にやってみると、DM（ダイレクトメール）発送作業には思いのほか労力がかかるもの。 本記事ではDM [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/direct-mail-delivery/">DM（ダイレクトメール）の発送時に知っておくと役に立つ知識【まとめ】</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">販売やマーケティング部門に所属していれば、DM（ダイレクトメール）の発送を業務として頼まれることもあるでしょう。<br>しかし、実際にやってみると、DM（ダイレクトメール）発送作業には思いのほか労力がかかるもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事ではDM（ダイレクトメール）発送時に力となってくれる「DM発送代行企業」によるサービス例をご紹介します。<br>また、DM（ダイレクトメール）発送から移行する企業が増えてきているSMS送信サービスについても、DMとの違いを取り上げて解説します。<br><br><br>費用対効果の高いSMSを活用してみませんか？<br>開封率90%以上によって顧客対応の効率化と売上拡大を実現！<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【DM（ダイレクトメール）の発送時に必要な作業とは】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●DM発送の主な作業の流れ</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・①送付先リストの作成</h4>



<p class="wp-block-paragraph">送付するDM（ダイレクトメール）の送り先を選定して、宛名ラベル印刷用情報として用意します。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>顧客としてどのような層をターゲットとするのか？</strong></li>



<li><strong>何通送付するか？</strong></li>



<li><strong>見込む効果（WEBアクセスや引合いの連絡件数、受注見込み件数、売上金額）の設定</strong></li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">を想定して、送付先のペルソナ（DMを見て購買行動を起こしてくれそうな顧客像）を詳細に固めてから、リストを準備しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、個人情報漏洩は企業としてご法度。<br>近年は、大企業で個人情報が流出した時にニュースやネットで不祥事として大きく取り上げられます。<br>個人情報の取り扱いと管理には細心の注意を払う必要があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・②送付するコンテンツの作成</h4>



<p class="wp-block-paragraph">DM（ダイレクトメール）でもっとも重要なコンテンツの企画を行ないます。<br>前掲のペルソナ設定が固まっている前提で、その見込み顧客が興味を持ってくれるコンテンツの企画が成否を分けると言っても過言ではありません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・③送付コンテンツの印刷</h4>



<p class="wp-block-paragraph">企画したコンテンツの印刷作業です。<br>いまはどこの企業にも、カラープリンターがあるでしょう。<br>しかし、専門印刷業者で仕上げられる印刷物は、自社内の製作物よりも見栄えが良く鮮明です。<br>「高級感」や、しっかりとお金をかけて宣伝していること自体が企業のイメージアップに繋がります。<br>予算が多少かさんでも、見栄えを重視して予算を確保することは無駄にはならないでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・④宛先の印刷</h4>



<p class="wp-block-paragraph">宛名、コンテンツの企画と印刷が終われば、宛名ラベルの用意を行ないます。<br>枚数が多い場合などは膨大な時間がかかることも想定されます。<br>想定数の宛名印刷にどの程度時間がかかるのか、シミュレーションしておくと良いでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・⑤封入と発送作業</h4>



<p class="wp-block-paragraph">コンテンツと宛名ラベルの印刷が終われば、後は送付用封筒に封入し、宛名を貼り付けて発送準備完了となります。<br>まとめて発送する場合はあらかじめ取引のある運送会社に相談して、発送日や数量を認識してもらっておけば円滑に進みます。<br><br><br>SMSを用いて売上最大化は可能なのか？ <br>そんな疑問を解消しつつ、SMSを活用して売上の最大化を実現した活用術ご紹介<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL4/" target="_blank" rel="noopener" title="">→資料のダウンロードはこちら </a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【DM（ダイレクトメール）発送代行業者を知る】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●DM（ダイレクトメール）発送代行サービスのメリット</h3>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・専門業務に集中できる</h4>



<p class="wp-block-paragraph">大きなメリットとして、従業員が「自社社員だからこそ対応できる業務」、つまり自分の得意な業務に集中できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その領域のプロに任せることで、DM（ダイレクトメール）送付に関しては素人同然の自社スタッフが行なうより生産性も高まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自社のノウハウ外の事は代行業者を活用する事で無駄を省き、効率を高めて「筋肉質な組織」を目指しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●サービスのコツを知ることができる</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・一括で作業を請負うコンサルティングを行なう業者から学ぶ</h4>



<p class="wp-block-paragraph">DM（ダイレクトメール）発送代行業者は多数の企業から依頼を受けてDM（ダイレクトメール）作成代行を行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代行業者にもよりますが印刷物の製作を受託するだけではなく、全行程をコンサルティングしたり、すべてを請け負ってくれるところも少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には、</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>印刷デザインの企画</strong></li>



<li><strong>印刷文面の企画製作</strong></li>



<li><strong>１通あたりの情報量を増やしたい時に、特殊な紙を使って倍近い情報を提供する手法の提供</strong></li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">などをコンサルティングしたり、代行してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">DM（ダイレクトメール）発送作業の中でも、自社の得意／不得意領域があることが想像されます。<br>不得手だったり、未経験の人がそこに時間をかけるのは、企業のトータルコストを考慮すると得策とは言えません。<br>苦手領域をアウトソーシングをすることで作業負担を削減できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、多数の経験を持つ代行業者に手本を見せてもらうことで、今後の作業に関して有益な知識やノウハウを、間接的に吸収できる点も大きなメリットと言えます。<br>いずれは自社だけで大半の工程を創り上げられるようになることも期待できるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【DM（ダイレクトメール）発送代行業者の選択時に注意すべきポイント２点】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●コストに関してはある程度のバラつきがある</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・得意とする発送規模による違い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;DM（ダイレクトメール）発送代行業者は大きく分けて２つのタイプがあります。</p>



<h5 class="wp-block-heading">-大量発送によるコスト安を売りにする業者</h5>



<p class="wp-block-paragraph">大量発送を得意とする業者は「薄利多売」の原則により利益を得ます。<br>コンサル領域を持つ業者もありますが、本業である印刷会社としての機能で経営しています。<br><strong>発送に関する作業で、１通あたりの発送料金が安くなるのが特長です。</strong></p>



<h5 class="wp-block-heading">-小ロットでも代行を受けることで少量多品種にフットワークを持つ業者</h5>



<p class="wp-block-paragraph">大量発送の場合より、１通当たりのコストは多少割高になります。<br>しかし、小・中規模のDM（ダイレクトメール）発送企画を<strong>こまめに継続して実現したい企業にとって、フットワーク良く動いてもらえる</strong>業者として重宝されています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・代行業者ごとに配送を委託する会社が異なる</h4>



<p class="wp-block-paragraph">DM（ダイレクトメール）の発送は、複数の運送会社が請け負っています。<br>小口の配送しか使わない一般会社員はあまり気に留めないかもしれませんが、DM（ダイレクトメール）発送代行業者となると、コストダウンの最も重要な箇所となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、「DM代行A社は〇〇運送と独占契約」、「DM代行B社は<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2716.png" alt="✖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2716.png" alt="✖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />通運と△△便を納期次第で使い分けている」等々、コストを下げられる余地があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">運送会社によるサービスの違いも、最終的にサービスを契約する際に影響を及ぼします。<br>自分達の求める条件を満たしているか、しっかりと見ておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●個人情報管理体制がしっかりしているDM（ダイレクトメール）代行業者を選ぼう</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・ISMS認証取得の有無</h4>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつ重要なのが、DM（ダイレクトメール）発送代行業者の個人情報取り扱いに対する意識の確認です。<br>自社だけが個人情報管理に気を付けても、DM（ダイレクトメール）発送代行業者に情報管理の穴があれば意味はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その目安として、第三者認証機関によるISMS認証審査に合格している企業を選ぶことが重要なポイントになります。<br>DM（ダイレクトメール）発送代行を委託しただけであっても、個人情報がずさんな管理によって漏洩してしまった場合、非難の的にさらされてしまいます。<br><strong>自社のリスクマネジメントとして、個人情報管理に意識の高い代行業者を選ぶべき</strong>と言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【DM（ダイレクトメール）発送から新たなトレンドとして注目される「SMS送信サービス」】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●DM（ダイレクトメール）以外の発信手段としてSMS送信サービスが隆盛</h3>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・１通数円～の低料金が評判</h4>



<p class="wp-block-paragraph">SMS（ショートメッセージ）はスマホやガラケーに搭載されている携帯電話会社のメッセージ送受信サービスです。<br>受信者は料金０円で、送信者側が送信費用を負担します。<br>コストはリーズナブルで、送信文字数を全角70文字以内にすれば１通数円で送信できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・SMS内の情報量は限定的だが、WEBサイトへの誘導で新しい宣伝（動画や対話型PR）が可能</h4>



<p class="wp-block-paragraph">DM（ダイレクトメール）もWEBサイトへの誘導なども可能になります。<br>しかし、紙媒体であるため、QRコードをスキャンする必要があったりと、少しだけアクセスが煩雑になります。<br><strong>SMS送信サービスはダイレクトに即座にWEBサイトへ誘導できる点が優れています</strong>。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・特定層だけに限定情報を発信する、ピンポイントマーケティング活動が可能</h4>



<p class="wp-block-paragraph">既存顧客やSMS送信サービスを使ったコミュニケーションは、そのまま履歴としてデータ化も可能。<br>つまり、顧客の嗜好や詳細情報が増えていくのです。<br>SMS送信サービスを使うことで、より対象を分析してピンポイントな情報発信が可能になります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・お客様の転居や結婚など、住所や名前が変わる場合でも変更作業なしに必ず届く&nbsp;</h4>



<p class="wp-block-paragraph">これは非常に大きなメリットとなります。<br>DM（ダイレクトメール）は転居や戸籍情報の変更により、宛先不明で届かないケースが生じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モバイルナンバーポータビリティ制度により、近年では機種変更や携帯電話の契約変更時に電話番号を変更する方が激減しています。<br>つまり、<strong>電話番号でメッセージを送るSMS送信サービスは「届かない」というリスクを大きく削減してくれるツール</strong>なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS送信サービス業者によってDM（ダイレクトメール）発送同様にアウトソーシングが可能</h3>



<p class="wp-block-paragraph">DM（ダイレクトメール）発送代行業者と同様、ノウハウを持つSMS送信サービス業者をうまく活用する事で、円滑な立ち上げが可能になります。<br>最終的には、自社内にSMS送信サービスに明るいスタッフを育てることで、自社の専門ノウハウを持つ人材育成も可能となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在、まだDM（ダイレクトメール）発送だけをPRの柱として使っているならば、SMS送信サービスも宣伝手段としてご検討してみてはいかがでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【DM（ダイレクトメール）発送代行業者とSMS送信サービス業者の併用により、スリムで筋肉質な組織を目指そう】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;DM（ダイレクトメール）発送代行業者について紹介をしてきました。<br>一般的なDM（ダイレクトメール）発送代行業者は、指示を受けてアウトソーシングするのが基本。<br>業者によっては、印刷デザインの企画や専門的なコンサル業務を行なう企業も存在します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、DXやIoTの時代を迎え、宣伝ツールの主流派DM（ダイレクトメール）が宣伝ツールから変化しつつあります。<br>中でも、SMS送信サービス業者はSMS（ショートメッセージ）マーケティングにより隆盛してきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">DM（ダイレクトメール）との相違点は、１通あたりの発送コストがとても安価である点、転居などで居場所が分からなくても電話番号さえ分かっていればSMSを送ることが出来る点などの特長があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">DM（ダイレクトメール）とSMS送信サービス双方にメリット・デメリットが存在しますが、両者を使い分けることで全体的に補完できるでしょう。<br>ぜひ両サービスの概要を知って、自社にとって効率の良い利用方法を検討してみてはいかがでしょうか。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/direct-mail-delivery/">DM（ダイレクトメール）の発送時に知っておくと役に立つ知識【まとめ】</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/direct-mail-delivery/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>企業が送付するDM（ダイレクトメール）の送り方をイチから紹介</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how-to-send-direct-mail/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=how-to-send-direct-mail</link>
					<comments>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how-to-send-direct-mail/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2022 01:23:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[DM(ダイレクトメッセージ)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=1169</guid>

					<description><![CDATA[<p>コロナ禍において、非対面でも丁寧な対応ができることで活用されているDM（ダイレクトメール）。しかし、「なんとなく耳にしたことはあるし、だいたいの意味も分かっている」、「聞いたことはあるけどはっきり説明できない」という方が [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how-to-send-direct-mail/">企業が送付するDM（ダイレクトメール）の送り方をイチから紹介</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍において、非対面でも丁寧な対応ができることで活用されているDM（ダイレクトメール）。<br>しかし、「なんとなく耳にしたことはあるし、だいたいの意味も分かっている」、「聞いたことはあるけどはっきり説明できない」という方がほとんどではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の記事では、マーケティング手法としてのDMを実際に送付する際には、どのような手順で行なうのかを紹介していきます。<br>「そもそもDMってなに？」という方は<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how-to-direct-mail/">こちらの記事</a>で詳しく解説しているので、ぜひご一読ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">DMにSMS（ショートメッセージサービス）を採用する企業が増加中。 <br>SMSの特徴や選ばれる理由をご紹介。 <br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL4/" target="_blank" rel="noopener" title="">➯資料のダウンロードはこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【実際にDMを送付する際の５つのステップ】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●①目的・目標の策定</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、DMを送る目的と、KPIを策定しましょう。<br>新規の顧客に商品・サービスを知ってもらうためのDMにするのか、既存顧客や離脱してしまった顧客にアップセル／クロスセルを促すのかなど、目標によってDMの内容は大きく異なります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●②内容物作成</h3>



<p class="wp-block-paragraph">目的・目標が定まったら実際に内容物を作成しましょう。<br>パーソナライズされたコンテンツにしたり、試供品やプレゼントを同封したり、など創意工夫の余地が大きく、DMの印象はここで決まります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●③送付先の決定</h3>



<p class="wp-block-paragraph">②の「内容物作成」と同じか、それ以上に大事なのが、この「送付先を決定する」プロセスになります。<br>単に、社内にある顧客リストすべてにDMを送るのでは、莫大なコストがかかってしまいます。<br>顧客をプロフィールや購買履歴などでカテゴライズし、①で作成した目的にマッチする対象にDMを送付しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●④送付作業</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで準備ができたら、実際に送付をします。<br>電子メールによるDMでは、送付作業にはあまりコストがかかりませんが、郵送によるDMではこの送付作業に大きなコストがかかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">DMに入れる内容物のチェックや、宛名のデータ処理、作成したDMが郵便法上どの区分になるかによって、郵送方法、料金なども異なります。<br>そのため、この工程は郵送代行業者などに依頼するケースも増えてきました。<br><br><br>SMSを用いて売上最大化は可能なのか？ <br>そんな疑問を解消しつつ、SMSを活用して売上の最大化を実現した活用術ご紹介<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL4/" target="_blank" rel="noopener" title=""> ➯資料のダウンロードはこちら</a> </p>



<h2 class="wp-block-heading">【効果的なDMを送るための３つのコツ】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●企業情報、スラグタイトルの活用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">こちらは主にメルマガ、SMS形式での話になります。<br>新規顧客の獲得では、顧客リストから今まで取引の経験がない企業にDMを送るケースが多くなります。<br>その際には、送付先の個人名がわかりません。<br>しかし、DMは対象を明確にするなどして、「あなたに向けて送っている」という感覚を受取手に覚えさせることで、閲覧率が大きく上昇します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、このような新規の見込顧客向けにはどうやってDMを送れば良いのでしょうか？<br>答えのひとつとして、スラグタイトル（Slug Title）を利用してDMを届けることが有効です。<br>スラグタイトルとは、「役職や部門、担当などを対象とした曖昧な宛先」のことで、ビジネスのきっかけを作るために広く利用されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●高いクリエイティブの用意</h3>



<p class="wp-block-paragraph">DMでは早さよりも質が問われます。<br>とにかく早く送ることを優先し、会社の封筒に既存のカタログやパンフレットを入れ、挨拶状を添えて送る…、というだけでは、そもそも開封してもらえないでしょう。<br>また、開封してもらえたとしても、顧客に次の行動を起こしてもらえないというケースが多く見られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デザインや、内容物によってDMに対する顧客の印象は大きく変わるもの。<br>顧客のペルソナ、ユーザー属性を正確に認知し、自社が扱う商材に合った適切なクリエイティブを行なうことが重要となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●デジタルコンテンツとの連携</h3>



<p class="wp-block-paragraph">顧客の消費行動の変化により、マーケティングチャネルは近年、大きく広がりました。<br>郵送によるDMでも、自社のWebページや電子カタログなどに誘導する内容にすると、より効果的なものになります。<br>DMを受け取った顧客がデジタルコンテンツに移行しやすくするようQRコードを記載したり、DM経由の顧客限定のクーポンを掲載したり、といった動線設計をすることで、より効果の高いDMになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【適切なDMで高いマーケティング効果を！】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">DMの送り方や、送付の効果を高めるコツについて解説しました。<br>重要なことは、自分の商品やサービスの訴求したい内容、顧客にあった施策を行なうことです。<br>DMを上手に使い、自社の製品やサービスの魅力を最大限に伝えましょう！</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how-to-send-direct-mail/">企業が送付するDM（ダイレクトメール）の送り方をイチから紹介</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how-to-send-direct-mail/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DM(ダイレクトメール)とは？ メリットや有効活用のコツも紹介</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how-to-direct-mail/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=how-to-direct-mail</link>
					<comments>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how-to-direct-mail/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2022 01:10:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[DM(ダイレクトメッセージ)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=1165</guid>

					<description><![CDATA[<p>DM（ダイレクトメール）という言葉は、耳馴染みがあるでしょう。ただ、「なんとなく耳にしたことはあるし、だいたいの意味も分かっている」、「聞いたことはあるけどはっきり説明できない」という方もいるのではないでしょうか。 DM [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how-to-direct-mail/">DM(ダイレクトメール)とは？ メリットや有効活用のコツも紹介</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">DM（ダイレクトメール）という言葉は、耳馴染みがあるでしょう。<br>ただ、「なんとなく耳にしたことはあるし、だいたいの意味も分かっている」、「聞いたことはあるけどはっきり説明できない」という方もいるのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">DMは、非対面でも丁寧なメッセージを送付できることから、コロナ禍におけるマーケティング手法のひとつとして注目され、各企業での導入も進んでいます。<br>この記事では、「そもそもDM・ダイレクトメールとは何か」やメリット・デメリット、さらには、DMに対する消費者の反応の実態までを説明します。<br><br><br>DMにSMS（ショートメッセージサービス）を採用する企業が増加中。<br> SMSの特徴や選ばれる理由をご紹介。 <br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL4/" target="_blank" rel="noopener" title="">➯資料のダウンロードはこちら</a> </p>



<h2 class="wp-block-heading">【DM（ダイレクトメール）とは？】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">DMとは企業から個人／法人宛に送る印刷物や電子メールのことを指します。<br>営業、広告を目的としたダイレクトマーケティング手法のひとつで、冒頭でも述べたように各企業での導入が進んでいます<br>なお、TwitterやInstagramなどの標準機能である「DM」は「ダイレクトメッセージ」の略称なので、今回紹介するダイレクトメールとは異なります。<br><br><br>SMSを用いて売上最大化は可能なのか？ <br>そんな疑問を解消しつつ、SMSを活用して売上の最大化を実現した活用術ご紹介 <br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL4/" target="_blank" rel="noopener" title="">➯資料のダウンロードはこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【DMのメリット・デメリット】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●メリット</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・対面せずに丁寧なメッセージを送ることができる</h4>



<p class="wp-block-paragraph">単なる送付物やテレアポと比べて、DMでは伝える情報量を自由に決めることができます。<br>特に郵送物によるDMでは、試供品の案内・プレゼントなどを同封できたりと、受取手に明確なメリットを持たせやすいという特徴もあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・メルマガに比べて閲覧性が高い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">一般社団法人「日本ダイレクトメール協会」が2020年に行なった2,000人を対象にする調査によると、「届いたものに、いったんは内容に目を通す」と答えた消費者は<strong>DMが62.6%</strong>、<strong>メルマガが42.3%</strong>という結果になりました。<br>このことから、DMはメルマガよりも一度は目を通してもらえる可能性が高い、ということがわかります。<br>【出典】「DMメディア実態調査2020」（一般社団法人ダイレクトメール協会）<br><a href="https://www.jdma.or.jp/upload/research/20-2021-000081.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.jdma.or.jp/upload/research/20-2021-000081.pdf</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">・デザインの自由度が高い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">単なる送付物やテレアポと比べて、DMはクリエイティブに工夫を凝らすことができます。<br>デザインや、内容物によってDMに対する顧客の印象は大きく変わるもの。<br>デザイン次第で顧客の印象に残りやすいということも、DMのメリットになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●デメリット</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・時間や金銭的なコストが高い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">DMは創意工夫の余地が大きい分、コストが高くなってしまうケースが多くなります。<br>企画を含め、発送までに時間がかかるため、流動性の高い事業を行なっている方々には郵送物のDMはあまりマッチしないかもしれません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・送り先住所が変更された場合、届かない場合がある</h4>



<p class="wp-block-paragraph">郵送物によるDMでは当然ながら、住所変更されている場合にリーチしたい顧客のもとに届きません。<br>上述したような高いコストをかけたDMが届かないと、損失するコストは大きなものになってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【DMに対する消費者の反応の実態は？】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さて、ここまでは一般的なDMの特徴について説明してきました。<br>ここからは、そんなDMが消費者にどのように利用されているのかを、データを踏まえて紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先述の一般社団法人「日本ダイレクトメール協会」では、2020年12月中旬の２週間、首都圏在住の20代から50代の男女200名に毎日日記式で「受取ＤＭの全件モニター」を実施。<br>DMに期待する内容や、どのようなフォーマットのDMが消費者に好まれるかなどを明らかにしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●DMの開封、閲覧の実態</h3>



<p class="wp-block-paragraph">単純に届いたDMを読んだかどうかは、</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>「読んだ」　54.3%</li>



<li>「読まなかった」　46.7%</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">という結果でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「送られてきた相手がDMの開封にどれくらい影響を与えるか」についても結果が出ています。<br>調査では、まずDMが送られてきた相手を取引関係のタイプ別に、</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>「顧客」</li>



<li>「会員システムからの紹介（代行リスト）」</li>



<li>「取引なし先（名簿リスト）」</li>



<li>「無宛名」</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">の４つについて比較。<br>その後、この４種類の相手の中でどの相手からDMを「受取りたい」「まあ受取ってもよい」と答えたかをまとめました。<br>結果として、<br>「顧客」からのDM　76.5％<br>「会員紹介」　55.5％、<br>「取引関係のない相手」からのDM　20.5％、<br>「無宛名」　17.0％<br>と、関係性によって非常に大きな差があることが示されました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●どのようなDMが好まれる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">DMに希望する情報内容としては、</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>「クーポンの案内・プレゼント」　53.5％</li>



<li>「特売・セール・キャンペーンの案内」　46.0％</li>



<li>「試供品の案内・プレゼント」　44.0％</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">など、実際にメリットが感じられる内容が50%前後という結果になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、DMに施される工夫のひとつにパーソナライズ（＝受け取り手の属性や興味、趣味嗜好、行動に基づいて内容を最適化すること）があります。<br>多くのDMでパーソナライズされた内容が盛り込まれていますが、「そもそも消費者はDMがパーソナライズされていることに気づいているかどうか」を確認したところ、全体で60.5％が何らかのパーソナライズを経験していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例を挙げると、</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>「年齢・性別・誕生日などに関係したサービスの提供」　32.0％</li>



<li>「最近購入した商品関連のクーポン」　29.0％</li>



<li>「名前やポイントなど私に直接関係した情報が掲載されている」　22.5％</li>



<li>「保有している商品に関係したプロモーションの案内」　20.0％</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">など、何らかの特別扱いをされている感覚を生み出す工夫に対して、消費者はパーソナライズを認識していることがわかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、これらのパーソナライズされたDMは開封してもらう可能性が高くなるという結果も出ています。<br>一般的なDMと比べて、パーソナライズされたDMについては</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>開封意向あり　計48.0％</li>



<li>意向なし　計14.5％</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">となり、全体的にはパーソナライズされたタイプのDMの方が訴求力が高いという傾向が見られました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●メリットや特別感、送信者との関係性が開封率を左右する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">この調査から、パーソナライズされていたり、クーポンなどのメリットがあったりと「特別感のある」DMは開封率が高く、目にしてもらいやすいことがわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「どこから来たDMか」が開封率を左右しています。<br>関係性の有無による開封率の差は約35%。<br>DMを開封して、好印象を持ってもらうには、「何らかの関係性のある相手」に対し「パーソナライズしたコンテンツ」を作成し、「何らかの特典をつける」ことが必要とわかりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【DMの特徴を理解し、マーケティング活動に役立てよう！】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回はDM（ダイレクトメール）の特徴、メリット・デメリット、消費者の実態について紹介していきました。<br>効果的な方法で送付をすれば、DMがただのチラシやメールではなく、消費者のCTAを促進するマーケティング手法のひとつであることがご理解いただけたかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、コストの面やタイムラグがあることなど、デメリットがあることもたしか。<br>このようなデメリットを解消できるのが、SMS（ショートメッセージサービス）形式によるDMです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは、そもそもDMをあまり活用したことがない方や、特に若者向けに訴求をしたい方には非常におすすめできる形式になります。<br>5,000社への導入実績を持つ弊社では、SMS（ショートメッセージサービス）形式でDMを送付する「絶対リーチ！SMS」を提供しております。<br>ご興味のある方はぜひ、以下の資料をご覧ください。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how-to-direct-mail/">DM(ダイレクトメール)とは？ メリットや有効活用のコツも紹介</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how-to-direct-mail/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DM（ダイレクトメッセージ）とは？ SNSで利用される便利機能の送り方を解説！</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how_to_dm/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=how_to_dm</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 07:40:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[DM(ダイレクトメッセージ)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=1063</guid>

					<description><![CDATA[<p>Twitterやインスタグラム、FacebookなどのSNSでは特定の相手やグループ内だけでメッセージを送受信することができます。通常の投稿やつぶやきと違い、不特定多数の人に見られたくない内容はDM（ダイレクトメッセージ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how_to_dm/">DM（ダイレクトメッセージ）とは？ SNSで利用される便利機能の送り方を解説！</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">Twitterやインスタグラム、FacebookなどのSNSでは特定の相手やグループ内だけでメッセージを送受信することができます。<br>通常の投稿やつぶやきと違い、不特定多数の人に見られたくない内容はDM（ダイレクトメッセージ）で送れるので安心です。<br>本記事ではDM（ダイレクトメッセージ）の操作方法や注意点について解説します。<br><br><br>お客様と連絡が取れないことにお困りではありませんか？<br>開封率90％以上を誇るSMSの活用によって顧客対応の効率化と売上拡大を実現！<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">DM（ダイレクトメッセージ）とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">DM（ダイレクトメッセージ）とは、ひと言でいえばSNSで特定の相手だけと送受信するメッセージ機能です。<br>詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-the-smart-sales-for-sms wp-block-embed-the-smart-sales-for-sms"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nHPMGJpYub"><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/dm/">DM（ダイレクトメッセージ）とは？ SMSとの違いをもとに解説</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;DM（ダイレクトメッセージ）とは？ SMSとの違いをもとに解説&#8221; &#8212; THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/dm/embed/#?secret=dcqSX7Mbyr#?secret=nHPMGJpYub" data-secret="nHPMGJpYub" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ「SMS」が選ばれる？<br>コミュニケーションにおける、SMSの強みと他のツールとの違いを利用イメージと合わせてご紹介<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL2/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>DM（ダイレクトメッセージ）の特徴</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">プライバシー保護</h3>



<p class="wp-block-paragraph"> DMはユーザー同士のみが閲覧できる非公開のメッセージで、<br>他のフォロワーや友達には見えません。公開投稿に比べ、プライバシーが高く保たれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リアルタイム性</h3>



<p class="wp-block-paragraph">DMは多くの場合リアルタイムに送受信され、通常の投稿よりも即時性が<br>高いため素早いコミュニケーションが可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ビジネスやサポートにも利用される</h3>



<p class="wp-block-paragraph">企業が顧客サポートの一環としてDMを活用し、<br>個別の対応やフィードバックの収集に役立てています。<br>特にInstagramやFacebookなどのプラットフォームで見られる特徴です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">DM（ダイレクトメッセージ）の仕様</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●送信可能文字数</h3>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>Twitterは１万字</li>



<li>Facebookメッセンジャーは文字制限なし</li>



<li>Instagramは500文字</li>
</ul>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">●メッセージを閲覧できる人</h3>



<p class="wp-block-paragraph">基本は１対１での送受信なため、下の画像のように、送信者と受信者で会話の吹き出しが区別されて会話のキャッチボールをする事になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●画像などの添付ファイル送信</h3>



<p class="wp-block-paragraph">各SNS、すべてのDM（ダイレクトメッセージ）で画像や動画などの添付が可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>DM（ダイレクトメッセージ）のメリット・デメリット</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">メリット</h3>


<div class="wp-block-list">
<ol class="wp-block-list">
<li><strong>プライバシーの確保</strong>: 公開されないため、個人的な情報や詳細な連絡を他人に見られることなくやり取りできます。</li>



<li><strong>リアルタイムでのやり取り</strong>: 通常は即時にメッセージが届くため、素早いコミュニケーションが可能です。通知機能もあるので、急ぎの連絡手段としても役立ちます。</li>



<li><strong>手軽に写真やファイルを共有できる</strong>: テキスト以外にも画像、動画、ファイルを送信できるため、内容の豊富なやり取りが可能です。</li>



<li><strong>企業サポートやビジネス対応</strong>: DMは企業が顧客サポートに利用する場面が多く、迅速かつ個別に対応できるため、顧客との信頼関係構築にも役立ちます。</li>



<li><strong>気軽にコミュニケーションが取れる</strong>: 電話よりもカジュアルで、ちょっとした連絡や確認事項のやり取りに適しています。</li>
</ol>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">デメリット</h3>


<div class="wp-block-list">
<ol class="wp-block-list">
<li><strong>スパムや迷惑メッセージのリスク</strong>: プラットフォームによっては、見知らぬ人からのメッセージが届くことがあり、スパムや迷惑メッセージが問題となることもあります。</li>



<li><strong>誤送信やプライバシーリスク</strong>: 送信先を間違えたり、画面のスクリーンショットなどを他人に見せることで、内容が流出するリスクがあります。</li>



<li><strong>既読プレッシャー</strong>: 既読機能がある場合、すぐに返信するプレッシャーを感じる人もいます。また、相手がメッセージを見ているのに返信がないと、不安やストレスにつながることもあります。</li>



<li><strong>依存や注意力の低下</strong>: DMの通知が多いと集中力が途切れやすくなり、特に仕事や学習の妨げになることもあります。</li>



<li><strong>対応が遅れる場合がある</strong>: メールほどの公式な連絡手段ではないため、相手によっては気づかなかったり、返信が遅れたりする可能性があります。</li>
</ol>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">見出しDM（ダイレクトメッセージ）の送り方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Twitterの場合を例に説明します。<br>インスタグラム、Facebookも操作は似通っているので、Twitterの場合で確認していただければ、他のSNSのDM（ダイレクトメッセージ）も直感で操作可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●DM（ダイレクトメッセージ）の送信手順</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・①ツイートの表示画面でDMの新規作成アイコン（右下の手紙マーク）を押す</h4>



<h4 class="wp-block-heading">・②下記画面で右下の青い手紙アイコンをタッチするか、「メッセージを書く」をタッチする</h4>



<h4 class="wp-block-heading">・③新しく開かれたメール本文作成画面でメッセージを作成する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">・送信先として、メッセージを送りたいアカウントを選択する</p>



<p class="wp-block-paragraph">　※複数の宛先に送りたい場合</p>



<p class="wp-block-paragraph">　　↓</p>



<p class="wp-block-paragraph">・下部のうすい灰色エリアをタッチしてメッセージを入力する</p>



<p class="wp-block-paragraph">　　↓</p>



<p class="wp-block-paragraph">・メッセージが完成したら横にある紙ヒコーキマークをタッチして送信完了</p>



<h4 class="wp-block-heading">・④写真や動画を添付したい場合</h4>



<p class="wp-block-paragraph">紙ヒコーキボタンを押す前に以下の操作が必要</p>



<p class="wp-block-paragraph">・メッセージ入力欄横の写真マークや「GIF」と書いてあるアイコンをタッチする</p>



<p class="wp-block-paragraph">　　↓</p>



<p class="wp-block-paragraph">・添付したい画像や動画の選択画面が表示されるので選択する</p>



<p class="wp-block-paragraph">　　↓</p>



<p class="wp-block-paragraph">・紙ヒコーキマークを押すと送信される</p>



<h3 class="wp-block-heading">●DM（ダイレクトメッセージ）のグループ送信手順</h3>



<p class="wp-block-paragraph">上記①から②までは同じ操作を行う</p>



<p class="wp-block-paragraph">・メッセージ作成画面で、「フォローしている人」を宛先として選択</p>



<p class="wp-block-paragraph">↓</p>



<p class="wp-block-paragraph">・１人目を選択した後、続けて対象となるアカウントを選択していくと宛先が複数表示される</p>



<p class="wp-block-paragraph">※スマホ機種によって操作方法が異なります</p>



<p class="wp-block-paragraph">宛先に一人目を選択した後、</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>-アンドロイドスマホならメールマークを再び押して、２人目以降を追加可能</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>-iPhoneの場合は＠を半角で入力すると２人目以降の追加が可能</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">↓</p>



<p class="wp-block-paragraph">本文を書いたら紙ヒコーキマークを押して送信する</p>



<h2 class="wp-block-heading">SNSのDM（ダイレクトメッセージ）に関する注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">DMの送信方法について説明してきましたが、いくつか注意点があります。<br>以下の点に留意して使用しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●セキュリティ対策とコンプライアンスの意識を持つ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">DM（ダイレクトメッセージ）は、SNSアカウントを持っている人ならば誰でも自由に送信できます。<br>そのため、以下のような点に注意する必要があります。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>悪意のある第三者による接触に対して警戒すること<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>個人情報を極力公開しない</li>



<li>信頼のおける人物に意見を求め、１人では決めない</li>
</ul>
</div></li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">近年の突発的な犯罪や詐欺の多くは、ネットがコンタクトのきっかけとなって発生しています。<br>特に、TwitterやInstagramのような本名を明かさずにアカウントを作れるSNSは注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">唯一、Facebookは偽名やニックネーム的な名前を使用することを禁じています。<br>厳格に取り締まっているわけではないようですが、自分の名前と関係ないアカウントを利用していると、事務局からアカウントを凍結されることも起こっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSは完全に、使う側の自己責任となるため、余計なトラブルに巻き込まれないよう常に意識してご利用しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、SNSに蔓延する誹謗中傷や差別を無くそう、という機運が世の中で高まっています。<br>以下のような投稿をしてしまわないよう、注意しましょう。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>文章表現によって無意識に他人を傷つけてしまうこと<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>差別的用語</li>



<li>異文化に対しての偏見や中傷</li>



<li>政治的宗教的な話題</li>
</ul>
</div></li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">SNSは、自分の考えや体験したことを世の中に手軽に公開するものです。<br>しかし、これらの話題にうかつに触れると、いわゆる「炎上」の引き金になってしまいかねません。<br>自分の発言、発信の前にひと呼吸をおいて、冷静に読み返してから投稿するようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SNS独特の「既読」確認の取り扱いについて</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SNSのDM（ダイレクトメッセージ）やLINEなどのアプリを使うユーザーは、自分が送ったメッセージが「既読」になったかどうかを知ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">PCで使われるメールクライアントは、その機能を備えているものと、そうでないものがあります。<br>また、別途、設定を加える必要があるため、あまり広くは浸透していませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在のDM（ダイレクトメッセージ）は標準的に「既読」か「開封前か」がひと目で分かります。<br>学生世代の間では「即レス＝すぐに返信すること」が常識、などとも言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">即レスとはいかないまでも、返信は１日以内に送るなど、相手に失礼のない対応を心がけた方がよいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SMS（ショートメッセージ）とDM（ダイレクトメッセージ）の<strong>違い</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading">1. 送信方法とプラットフォームの違い</h3>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>SMS: 携帯電話番号を使って送受信されるメッセージで、携帯キャリアの通信サービスを利用します。スマートフォン・携帯電話に関係なく利用可能です。</li>



<li>DM: SNSやメッセージングアプリ（Twitter、Instagram、Facebook、LINEなど）を通じて送るメッセージで、インターネット接続が必要です。アプリやプラットフォームのアカウント同士でやり取りします。</li>
</ul>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">2. 利用範囲</h3>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>SMS: 電話番号が分かれば誰にでも送れるため、幅広い範囲の相手と連絡を取れます。アプリのインストールが不要で、携帯があれば基本的に利用可能です。</li>



<li>DM: SNSやアプリのアカウントを持っている人同士でのみ利用可能です。そのため、同じプラットフォームに登録している必要があります。</li>
</ul>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">3. メッセージ内容の制限</h3>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>SMS: 文字数制限があり、1通あたり160文字（日本語の場合は70文字）程度です。長文の場合は複数のメッセージに分割されて送信されます。</li>



<li>DM: 文字数制限が緩く、画像、動画、リンク、ファイルなど多様なコンテンツを添付可能です。SNSやアプリによっては、ほぼ制限がなく長文も送れます。</li>
</ul>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">4. 料金</h3>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>SMS: 通信キャリアの料金がかかる場合が多く、国際SMSやキャリアによっては高額になることもあります。パケット通信料とは別に、1通ごとの料金が発生する場合もあります。</li>



<li>DM: インターネット接続さえあれば無料で送信できる場合が多く、データ通信料のみが発生します。そのため、頻繁なメッセージのやり取りでも追加費用がかかりません。</li>
</ul>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">5. 通知と既読機能</h3>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>SMS: 通常、既読確認機能はありません。メッセージが届いたかどうかを相手が確認できるかどうかは携帯の機種や設定に依存します。</li>



<li>DM: 既読確認機能やリアクション機能があるプラットフォームが多いため、相手がメッセージを読んだかどうかがわかります。</li>
</ul>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">6. 利用シーン</h3>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>SMS: 緊急連絡や認証コードの送信など、シンプルな通知・連絡手段として使われることが多いです。また、SMSは災害時など、インターネット接続が不安定でも使用できる利点があります。</li>



<li>DM: SNSの友達やフォロワーとのコミュニケーション、ビジネス対応、カジュアルなやり取りなど、幅広い目的に利用されます。</li>
</ul>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは携帯電話番号を通じてシンプルで普遍的な連絡手段として機能し、DMはSNSやアプリ内でのコミュニケーションを豊かにするためのメッセージ手段です。用途や状況に応じて使い分けることで、よりスムーズな連絡が可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●電話番号で送信するショートメッセージ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMS（ショートメッセージ）は送信アドレスに電話番号を利用します。<br>相手の電話番号が分かっていれば、メッセージを簡単に送ることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●セキュリティへの取り組みが日々進化</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・携帯電話契約時の本人確認がより厳しくなっている</h4>



<p class="wp-block-paragraph">以前は、携帯電話キャリア契約時の本人認証があまり厳しくなかったこともあり、“飛ばし<br>”のケータイや、プリペイド携帯と呼ばれる、身元確認をされたくない人が携帯電話を持つ抜け穴もありました。<br>しかし、現在では新規契約に厳しい審査がされているため、セキュリティ対策は向上している状況です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・電話番号で送信するため送信元が明白</h4>



<p class="wp-block-paragraph">前述の通り、携帯電話契約のセキュリティ対策が厳重になってきている時点で、携帯電話を使ったなりすましは難しくなりつつあります。<br>送信者は有害広告や無許可広告などを法律で禁止されており、「スパムや迷惑メール広告」が急激に減りつつあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS（ショートメッセージ）はDM（ダイレクトメッセージ）よりビジネス利用や重要な内容のやり取りに適している</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・SMS（ショートメッセージ）はビジネス利用が多い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">SMS（ショートメッセージ）はSNSのDM（ダイレクトメッセージ）に比べてビジネスで活用されることが多いのです。<br>会社員は勤務先から業務専用の携帯電話を支給されていることも多く、かつ、大半の企業が業務用スマホへのSNSのインストールを禁じているのも一因となっています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・重要な内容（契約や督促）で利用されることが多い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">SMS（ショートメッセージ）は、お互いに個人が認証された電話でのやり取りになります。<br>そのため、契約や督促などの用途でよく使われます。<br>SNSのDM（ダイレクトメッセージ）にはない、以下のようなメリットがあるからです。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>SNSアカウントが無くても、電話番号で届く簡単さ</li>



<li>引っ越しやアカウント廃止によるメッセージ未到達が圧倒的に少ない</li>



<li>携帯電話キャリア主導によるセキュリティ対策の高さ</li>



<li>EメールやSNSよりメッセージの本人到達率と速度が高い</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">企業のマーケティング部門による利用や、お客様販売窓口やアフターサポートなど、対外的なコミュニケーションにはSMS（ショートメッセージ）の利用が適しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">DM（ダイレクトメッセージ）の手軽さとSMS（ショートメッセージ）のメリットを使い分けるのがおすすめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">DMは、SNSのアカウントを持っていれば誰でも送ることができる手軽さがあります。<br>特定の相手だけが閲覧できるメッセージ機能として、プライベートな内容を送るのに適しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、SNSでは公開投稿を通じて、第三者があなたの個人情報をある程度、知ることができます。<br>悪意のある第三者が、何らかの意図を持ってDMを使って接触してくる可能性もあるでしょう。<br>自分自身がセキュリティ意識を強く持ち、自己防衛する必要のあるDM（ダイレクトメッセージ）の利用は慎重に行ないましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、SMSは電話を契約することで付与されるメッセージ機能であり、ビジネス利用や本人認証用途で使われます。<br>近年では、一斉配信などを可能にするSMS送信サービスなども、企業のマーケティング活動やアフターサポートなどにビジネスで活用されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSのDMとSMSを用途によって使い分けることで、相手側のニーズにふさわしいツールを選択するのが賢い利用方法といえるでしょう。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how_to_dm/">DM（ダイレクトメッセージ）とは？ SNSで利用される便利機能の送り方を解説！</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DM（ダイレクトメッセージ）の既読確認方法をマスターしよう 〜既読をつけずに読む方法も紹介〜</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/dm-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dm-2</link>
					<comments>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/dm-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 05:03:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[DM(ダイレクトメッセージ)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=1047</guid>

					<description><![CDATA[<p>SNSでパブリックには公開されずに、個人宛にメッセージを送ることができるため、内緒話が気軽にできる便利機能のDM。さらに、既読通知する機能が搭載されている場合、オンにしておけば自分がメッセージを表示したことを相手に通知し [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/dm-2/">DM（ダイレクトメッセージ）の既読確認方法をマスターしよう 〜既読をつけずに読む方法も紹介〜</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">SNSでパブリックには公開されずに、個人宛にメッセージを送ることができるため、内緒話が気軽にできる便利機能のDM。<br>さらに、既読通知する機能が搭載されている場合、オンにしておけば自分がメッセージを表示したことを相手に通知し、さらに相手がメッセージを読んだことも把握できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、時には、相手に既読したことを知られずにメッセージを読みたいということもあります。<br>そんな時、ほとんどのSNSのDMでは、既読の通知機能をオフにすることが可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、DM機能で知られるSNS３つで、送信済みメッセージが既読になったかを確認する方法や、相手からのメッセージを既読をつけずに読む方法について解説します。<br><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">顧客とのコミュニケーションはもっと改善できる！？<br>6種類のツールの特徴と選ぶ際のポイントを徹底解説！<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【ツイッターDMの場合】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、SNSの草分け的存在であるツイッターのDMの場合から始めたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●ツイッターDMの既読を確認するには</h3>



<p class="wp-block-paragraph">DMを送り合う双方とも、ツイッターDMの既読通知機能がオンであり、お互いにフォローし合っている場合は、既読確認はメッセージの下に表示されるチェックマーク（<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />）の色で判断します。<br>チェックマークがグレーの場合は未読、既読になるとブルーに変化するので一目瞭然です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、どちらか一方がDMの既読通知機能をオフにすると、双方ともDMの既読確認ができなくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●既読をつけずにDMを読む方法</h3>



<p class="wp-block-paragraph">既読をつけずにツイッターDMを読む設定方法を確認しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・メッセージリクエストの場合</h4>



<p class="wp-block-paragraph">自分がフォローしてない人からの初DMは、「メッセージリクエスト」として届きます。<br>届いた段階でメッセージを読むことができますが、受け取り承認をするまでチェックマークはブルーになりません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・既読機能をオフにする手順</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ツイッターDMの既読機能は初期設定ではオンになっていますので、既読をつけずにDMを読むためには、手作業でオフにする必要があります。<br>スマホアプリとブラウザ版とでは手順が異なりますので、それぞれ解説します。</p>



<h5 class="wp-block-heading">　 -スマホアプリの場合</h5>


<div class="wp-block-list">
<ol class="wp-block-list">
<li>ツイッターアプリ画面の左上にある自分のアイコンをクリックし、表示された画面から「設定とプライバシー」をクリック</li>



<li>「プライバシーとセキュリティ」をクリック</li>



<li>（iPhoneの場合）ダイレクトメッセージの項目の、既読通知のスライドボタンをオフにする<br>（Androidの場合）ダイレクトメッセージのページに進み、既読通知のスライドボタンをオフにする</li>
</ol>
</div>


<h5 class="wp-block-heading">　 -ブラウザ版ツイッターの場合</h5>


<div class="wp-block-list">
<ol class="wp-block-list">
<li>ホーム画面の右側メニューから「もっと見る」をクリック</li>



<li>「設定とプライバシー」をクリック</li>



<li>「プライバシーと安全」をクリック</li>



<li>「ダイレクトメッセージ」をクリックし、「既読通知を表示」の右端のチェックをクリックしてオフにする</li>
</ol>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">なお、既読機能をオフに設定する前の既読メッセージのチェックマークは、オフ設定後には自動的にグレーに変わります。これは便利です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMSでツイッターDMを送受信する方法もあり</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ツイッターアカウントに携帯電話が登録されている場合、文字数に制限はありますが、SMSでツイッターDMを送受信することもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br></p>



<p class="wp-block-paragraph">費用対効果の高いSMSを活用してみませんか？<br>開封率90%以上によって顧客対応の効率化と売上拡大を実現！<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【インスタグラムDMの場合】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次はインスタグラムDMについて確認します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●インスタグラムDMの既読確認方法</h3>



<p class="wp-block-paragraph">インスタグラムDMに既読マークがつくのは、未読メッセージがあるスレッドを開いた時です。<br>ネット接続時であれば、スレッドを開くタイミングと既読マークはほぼ同時につくのですが、圏外や機内モードの時にはタイミングがずれる場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インスタグラムDMでは照会済みのメッセージすべてに既読マークがつくのではなく、スレッド上で既読と表示されるのは、最新メッセージだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インスタグラムDMでは、アクティビティステータス（DMを取り交わした相手のオンライン状況）を確認することができるので、DMのスレッド一覧から、誰がいつインスタを開いたかがわかってしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●既読をつけずにDMを読む方法</h3>



<p class="wp-block-paragraph">オフィシャルには、インスタグラムDMでは既読をつけずに読む方法はないと周知されていますが、実はよく知られた裏技が存在します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・機内モード（オフライン）にする</h4>



<p class="wp-block-paragraph">スマホには機内モード機能がついており、オンにすると通信することがまったくできなくなります。<br>これを利用して、既読をつけずにDMを読むことができます。<br>具体的な手順は、DMのスレッド一覧を開き、新規DMを受信した状態にしてから、機内モードをオンにすればOK。<br>本来、既読マークがつくタイミングを通信不可の状態にするというわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、機内モードをオフにする前には、バックグラウンドで起動しているインスタグラムアプリを必ず閉じることをお忘れなく。<br>起動している状態のままで機内モードをオフすると、すぐに既読マークがついてしまいます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・プッシュ通知をオンにする</h4>



<p class="wp-block-paragraph">インスタグラムDMにはプッシュ通知設定があり、オンにしておけばDMの内容がプッシュ通知で送られてきます。<br>そのため、メッセージを開かなくてもロック画面に表示された内容を読むことが可能です。<br>ただしDMが長文の場合には全文が表示されないので、有効な方法ではありません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・アカウント制限し、メッセージリクエストから読む</h4>



<p class="wp-block-paragraph">アカウント制限機能を使う方法もあります。<br>アカウント制限とは、ブロックよりもう少しライトな制限をかけることができるインスタグラムの機能です。<br>アカウント制限後にDM確認をすれば、DMは自動的にメッセージリクエストに移動し、メッセージリクエストで確認するDMには既読マークはつきません。<br>アカウント制限をかけても相手が気が付くことはないので、インスタグラムDMを既読つけずに読む方法としては、一番安全と考えられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●注意：一度ついた既読マークは消すことができない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">インスタグラムDMでは、未読ボタンが表示される場合があります。<br>既読のDMで未読を選ぶと既読が消えて未読になるのかと期待しますが、実は、自分のDM画面上で未読になるだけで、相手のDM画面では既読のままです。<br>つまり、既読が一度つくと未読には戻せないことを覚えておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【LINEトークの場合】</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/jp/download/LINE%20Business%20Guide_202101-06_summary_v1.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">2021年6月の調査</a>によれば、国内の月間利用者数8,600万人を誇るLINE。<br>現在、日本で一番メジャーなDMは、LINEトークではないでしょうか。<br>名称は異なりますが、LINEトークはLINEにおけるDMです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●LINEトークでの既読確認方法</h3>



<p class="wp-block-paragraph">LINEトーク一覧で、未読メッセージ数が表示されたユーザーのアイコンをクリックしたと同時に、送信側で送信したメッセージの左に「既読」の文字とメッセージを開いた時刻が表示されます。<br>LINEトークでも既読が確認できる初期設定になっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●既読をつけずにLINEトークを読む方法</h3>



<p class="wp-block-paragraph">既読をつけずにLINEトークを読む方法を確認しましょう。<br>スマホの場合にはiPhoneとAndroidそれぞれの方法を、またPC版LINEの場合も紹介したいと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・iPhoneだけの方法</h4>



<h5 class="wp-block-heading">　 -トークルームの長押し（プオン機能）：iPhone6s以降モデル対応</h5>


<div class="wp-block-list">
<ol class="wp-block-list">
<li>トークリストで既読をつけたくないトークルームを長押し</li>



<li>トーク画面がポップアップで表示されるので、その範囲であれば既読をつけないで読める</li>
</ol>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">ポップアップ部分をタップやスワイプすると既読がついてしまうので、ご注意下さい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・Androidだけの方法</h4>



<h5 class="wp-block-heading">　 -既読回避専用アプリを利用する</h5>



<p class="wp-block-paragraph">既読回避アプリは、Androidスマホ向けにGoogle Playでいくつか提供されています。<br>まずはアプリを１つ選んでインストールすることから始めます。</p>


<div class="wp-block-list">
<ol class="wp-block-list">
<li>Google Play から既読回避アプリをインストール</li>



<li>インストールが完了すると、ポップアップが立ち上がるので「通知へのアクセス」を許可</li>



<li>LINEアプリの「通知設定」と「メッセージ通知の内容表示」をオン</li>



<li>スマホの設定でLINEのアプリ通知をオン</li>



<li>メッセージが届いたら既読回避アプリを開いて内容を確認する</li>
</ol>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">便利な既読回避アプリですが、アプリ使用前に受信したメッセージは対象外です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・iPhone、Android共通の方法</h4>



<p class="wp-block-paragraph">次の２つはどちらのスマホでも設定可能です。</p>



<h5 class="wp-block-heading">　 -通知にメッセージ内容を表示させる</h5>


<div class="wp-block-list">
<ol class="wp-block-list">
<li>LINEアプリのホーム→設定→通知をオン</li>



<li>通知バーから送信者の名前とメッセージの確認ができる</li>
</ol>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">ただし、文字数が多いと一部しか照会することができませんし、間違ってタップすれば既読がつきます。</p>



<h5 class="wp-block-heading">　 -機内モードを利用する</h5>



<p class="wp-block-paragraph">インスタグラムDMで紹介したものと同じ手順です。</p>


<div class="wp-block-list">
<ol class="wp-block-list">
<li>機内モードをオン</li>



<li>LINEアプリを開き、トーク画面でメッセージを読む</li>



<li>読み終えたらLINEアプリを終了する</li>



<li>機内モードオフ</li>
</ol>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">手順を間違えたら即既読がつきますので、注意して下さい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・ PC版LINEの場合</h4>



<p class="wp-block-paragraph">PCでは複数ウィンドウを並べることができるので、それを活用します。</p>


<div class="wp-block-list">
<ol class="wp-block-list">
<li>トークリストを右クリックして、別ウィンドウでトークリストを開く</li>



<li>トークリスト側のウインドウをクリックし、最前列にしてアクティブ状態にする</li>



<li>既読をつけたくないトークルームが非アクティブ状態になるので、そこでメッセージを読む</li>
</ol>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">別ウィンドウを開く前に受信したDMには既読がついてしまうので、残念ながら未読のまま読むのは難しいといえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この方法はWindowsかMacPCの場合に限りますので、Chromebookの場合、この方法をおこなうことができません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【まとめ：DMの既読機能を使いこなしてストレスないコミュニケーションを】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">DMに既読がついているのにレスがなかなか来ないと、相手のことが心配になったり、ストレスを覚えてしまうことがあるのは事実です。<br>逆に、相手にそう思われているのでは、と考えるのも自分のストレスになってしまいます。<br>DM既読機能は、臨機応変に使いこなすのがよいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ツイッターに携帯電話番号を登録すれば、SMSでDMの送受信も可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、ビジネスユースであればツイッターとSMSを組み合わせてつかうことも良い方法だと考えられます。<br>ビジネスの強い味方、<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/" title="">SMS配信サービスの絶対リーチ！SMS</a>の豊富な機能もぜひご覧ください。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/dm-2/">DM（ダイレクトメッセージ）の既読確認方法をマスターしよう 〜既読をつけずに読む方法も紹介〜</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/dm-2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DM（ダイレクトメール）とは？意味・種類・メリット・活用方法をわかりやすく解説</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/dm/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=dm</link>
					<comments>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/dm/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 04:08:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[DM(ダイレクトメッセージ)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=1044</guid>

					<description><![CDATA[<p>「DMという言葉はよく聞くけれど、SNSのDMとは何が違うのか」「郵送DMにはどんな種類があり、自社ではどう活用できるのか」——販促や顧客コミュニケーションの施策を検討し始めた営業・マーケティング部門のご担当者様の中には [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/dm/">DM（ダイレクトメール）とは？意味・種類・メリット・活用方法をわかりやすく解説</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「DMという言葉はよく聞くけれど、SNSのDMとは何が違うのか」「郵送DMにはどんな種類があり、自社ではどう活用できるのか」——販促や顧客コミュニケーションの施策を検討し始めた営業・マーケティング部門のご担当者様の中には、こうした疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事では、DM（ダイレクトメール）の意味や種類、メリット・デメリット、向いている活用シーンまでをわかりやすく解説します。あわせて、郵送DMとメール・SMS・RCSとの違いや、即時性が高く効果測定もしやすいデジタルDMの活用方法も紹介しますので、自社に合った顧客コミュニケーション手段を選ぶ際の参考にしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div class="cta_wrap_06">
<p class="cta_p_06">\「絶対リーチ！RCS」の詳しい資料はこちら  /</p>
<div class="cta_a_06">
<a class="" href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/RCS2/" target="blanc" rel="noopener">資料ダウンロード</a><span>&gt;</span>
</div>
</div></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>1. DM（ダイレクトメール）とは</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">DM（ダイレクトメール）とは、企業が個人や法人の顧客に対して、商品・サービスの案内やキャンペーン情報などを直接送付する販促手法のことです。一般的には、郵便やメール便で届けるはがき・封書などの印刷物を指しますが、近年はメールやSMSなど、デジタルチャネルで届けるメッセージを含めて「DM」と呼ぶケースも増えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>マーケティングにおけるDMの意味</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングの文脈では、DMは「ダイレクトマーケティング」の代表的な手法のひとつに位置づけられます。テレビCMやWeb広告のように不特定多数へ情報を発信するマス広告とは異なり、DMは顧客リストをもとに、特定の相手に向けて個別にメッセージを届けるのが特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰に送ったかが明確なため、顧客の属性や購買履歴にあわせて内容を出し分けたり、送付後の反応を顧客単位で確認したりできる点は、マス広告にはない強みです。そのため、DMは新規顧客の獲得だけでなく、既存顧客との関係づくりにも幅広く活用されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>SNSの「DM」とダイレクトメールの違い</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">X（旧Twitter）やInstagramなどのSNSでも「DM」という言葉が使われますが、こちらは「ダイレクトメッセージ」の略で、ユーザー同士が1対1、または少人数で非公開のメッセージをやり取りする機能を指します。一方、マーケティングで使われるDMは「ダイレクトメール」の略で、企業が顧客に向けて販促情報を届ける手法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらも「特定の相手に直接届ける」という点は共通していますが、SNSのDMは個人間のコミュニケーションが中心であるのに対し、ダイレクトメールは企業が保有する顧客リストに基づいて計画的に送付する販促施策である点が大きく異なります。本記事では、後者のダイレクトメールについて解説します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>項目</strong></td><td><strong>ダイレクトメール</strong></td><td><strong>SNSのダイレクトメッセージ</strong></td></tr><tr><td>英語表記</td><td>Direct Mail</td><td>Direct Message</td></tr><tr><td>主な送り手</td><td>企業</td><td>SNSのユーザー（個人・企業）</td></tr><tr><td>送付先</td><td>企業が保有する顧客リスト（住所・メールアドレス・電話番号など）</td><td>SNS上でつながっているアカウント</td></tr><tr><td>主な目的</td><td>販促・集客・顧客フォロー</td><td>個別の連絡・問い合わせ対応・交流</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>DMが利用される主な目的</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">DMは主に、見込み顧客へのサービス案内や資料送付による「新規顧客の獲得」、セール・キャンペーン・新商品の案内による「既存顧客の購買促進」、しばらく購入や利用がない顧客に再アプローチする「休眠顧客の掘り起こし」、会員向けのお知らせや契約更新の案内などによる「顧客との関係維持」といった目的で活用されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いずれの場合も、「誰に・何を・どのタイミングで届けるか」を企業側で設計できる点が、DMならではの特徴です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2. DMの主な種類</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">DMは、送付する形態によっていくつかの種類に分けられます。それぞれの特徴を理解し、目的や予算に合わせて選ぶことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>はがきDM</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">はがきDMは、宛名面と裏面に情報を印刷して送る、最も手軽で低コストなDMです。封筒を開ける手間がなく、受け取った瞬間に内容が目に入るため、メッセージを確認してもらいやすい点がメリットです。一方で掲載スペースが限られるため、セールの告知や来店促進、イベントの案内など、短く伝えられる内容に向いています。郵送料は、2024年10月の改定により通常はがきで85円となっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>封書DM</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">封書DMは、封筒に案内状やカタログ、申込書、サンプルなどを同封して送るDMです。情報量が多く、複数の資料をまとめて届けられるため、検討に時間がかかる商材の案内や、契約に関する書類の送付などに適しています。ただし、開封してもらわなければ中身が読まれないため、封筒のデザインやキャッチコピーにも工夫が必要です。封筒代や封入作業費、郵送料（定形郵便物で110円～）がかかるため、はがきDMに比べて費用は高めになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>圧着DM</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">圧着DMは、はがきを2つ折りや3つ折りにして、特殊な糊で貼り合わせたDMです。はがきサイズのまま2～3倍程度の情報を掲載でき、内側の情報が外から見えないため、料金明細や個人情報を含む案内にも使われています。めくって中を確認する動作が興味を引きやすい点も特徴です。圧着加工の費用がかかるものの、封書より手軽に多くの情報を届けられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>メール・SMS・RCSなどのデジタルDM</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">デジタルDMは、メールやスマートフォンのメッセージ機能を使って届けるDMです。印刷や郵送が不要なため、低コストかつ即時に配信できます。メールは画像やリンクを掲載したHTMLメールも作成できますが、迷惑メールフォルダに振り分けられたり、未読のまま埋もれたりすることも少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SMS（ショートメッセージサービス）は携帯電話番号宛にテキストメッセージを送る仕組みで、メールアドレスがわからない顧客にも届けられます。RCS（Rich Communication Services）はSMSの後継となる次世代メッセージング規格で、画像やボタン、カルーセルを使ったリッチな表現が可能です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong><strong>種類</strong></strong></td><td><strong><strong>特徴</strong></strong></td><td><strong><strong>郵送料・費用の目安</strong></strong></td><td><strong>向いている用途</strong></td></tr><tr><td>はがきDM</td><td>低コストで内容が一目で伝わる。情報量は少なめ</td><td>郵送料85円（通常はがき）＋印刷費等</td><td>セール告知・来店促進・イベント案内</td></tr><tr><td>封書DM</td><td>情報量が多く同封物も可能。開封の手間がある</td><td>郵送料110円～（定形郵便物）＋封筒代・封入費等</td><td>カタログ・資料送付・契約関連の案内</td></tr><tr><td>圧着DM</td><td>はがきサイズで情報量が多く、プライバシーにも配慮できる</td><td>郵送料85円～（はがき扱いの場合）＋加工費等</td><td>料金案内・個人情報を含む通知・キャンペーン詳細</td></tr><tr><td>デジタルDM</td><td>印刷・郵送不要で即時配信。反応を計測しやすい</td><td>配信費のみ（郵送料不要）</td><td>期限付きの案内・リマインド・定期的な情報発信</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">※郵送料は2024年10月改定後の料金です。圧着DMは重量やサイズによって定形郵便物の扱いとなる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>3. DMを活用するメリット</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">DMには、ほかの広告・販促手法にはないメリットがあります。ここでは代表的な4つを紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>顧客に直接情報を届けられる</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">Web広告や検索エンジン経由の集客は、ユーザーが検索したりサイトを訪れたりしなければ情報が届きません。DMは企業側から能動的に顧客の手元へ情報を届けられるため、まだ自社の商品・サービスを積極的に探していない層にもアプローチできます。特に郵送DMは、実際に手に取ってもらえる物理的な接点をつくれる点が強みです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ターゲットに合わせて内容を変えられる</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">DMは顧客リストをもとに送付するため、年齢や地域、購買履歴、会員ランクなどに応じて内容を出し分けられます。宛名ごとに文面や画像を変えるバリアブル印刷を活用すれば、「◯◯様だけの特別なご案内」といったパーソナライズも可能です。一人ひとりに合った情報を届けることで、反応率の向上が期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>紙ならではの表現で印象に残しやすい</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">郵送DMは、紙の質感や形状、サンプルの同封など、デジタルでは難しい表現で五感に訴えかけられます。冷蔵庫に貼る、手帳に挟むなど、保管して後から見返してもらえることもあり、ブランドや商品の印象を残しやすい点もメリットです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>休眠顧客や既存顧客への再アプローチに活用できる</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">メールマガジンを開封しなくなった顧客や、しばらく利用のない休眠顧客にも、DMなら別の接点からアプローチできます。過去の購入履歴に応じたクーポンや、契約更新・定期点検のお知らせなどを送ることで、再購入や継続利用のきっかけをつくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/RCS2/" target="_blank" rel="noopener" title="">「絶対リーチ！RCS」の詳しい資料はこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>4. DMのデメリット・注意点</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">多くのメリットがある一方で、DMには注意すべき点もあります。特に郵送DMを検討する際は、次の4点を押さえておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>印刷・制作・発送にコストがかかる</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">郵送DMは、1通あたり85～110円程度の郵送料に加えて、企画・デザイン費、印刷費、加工費、封入作業費などがかかります。郵送料は発送部数に比例して発生するため、大量に発送するほど総額は大きくなります。費用に見合う成果が得られているかを、継続的に確認することが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>発送までに作業と時間が必要</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">郵送DMは、企画、デザイン、校正、印刷、宛名印字、封入、発送といった工程を経て顧客に届きます。内容や部数によっては、企画から到着まで数週間かかることもあります。急な告知や、在庫状況に応じたタイムリーな案内には向いておらず、発送後に内容を修正できない点にも注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>開封・閲覧状況を把握しにくい</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">郵送DMは、顧客の手元に届いたか、開封されたか、誰が読んだかを直接把握することができません。反応を確認するには、QRコードやクーポンコードを掲載するなど、間接的な計測の仕組みを用意する必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>宛先情報の管理や個人情報への配慮が必要</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">DMの送付に使う氏名や住所、電話番号などは個人情報にあたるため、個人情報保護法に基づき、利用目的の明示や適切な管理が求められます。また、転居などによる不達を防ぐため、リストを定期的に更新することも大切です。なお、メールやSMSで広告・宣伝のメッセージを送る場合は、特定電子メール法により、原則として受信者の事前同意（オプトイン）を得る必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>5. DMが向いている活用シーン</strong></strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">DMは、次のようなシーンで特に効果を発揮します。自社の目的に近いものがあるか確認してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>キャンペーン・セールの案内</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">期間限定のセールやキャンペーンは、顧客に確実に知ってもらうことが成果に直結します。DMで特典やクーポンとあわせて案内すれば、来店や購入の動機づけにつながります。開催直前にはSMSなどでリマインドを送ると、さらに効果的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>新商品・新サービスの告知</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">新商品や新サービスを発売する際、既存顧客に向けてDMで案内することで、購入意欲の高い層に効率よく情報を届けられます。カタログやサンプルを同封できる郵送DMは、商品の魅力をじっくり伝えたい場合に適しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>既存顧客・休眠顧客へのフォロー</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">購入後のお礼や使い方の案内、誕生日特典、契約更新のお知らせなど、既存顧客との関係を深めるフォローにもDMは有効です。休眠顧客に対しては、復帰特典などを案内することで、再び利用してもらうきっかけをつくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>BtoBの営業・商談創出</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">BtoBでは、決裁者や担当者宛にサービス資料や導入事例を送付したり、展示会・セミナーの案内を送ったりする用途でDMが活用されています。営業電話の前にDMを送っておくことで、話を聞いてもらいやすくなるなど、商談創出の足がかりとしても役立ちます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>6.</strong> <strong>郵送DMとメール・SMS・RCSの違い</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">顧客に直接情報を届ける手段は、郵送DMだけではありません。ここでは、郵送DMとメール・SMS・RCSの違いを整理します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>到達性・即時性・表現力・コスト・効果測定で比較</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">郵送DM・メール・SMS・RCSを5つの観点で比較すると、下表のような違いがあります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong><strong><strong>項目</strong></strong></strong></td><td><strong><strong><strong>郵送DM</strong></strong></strong></td><td><strong><strong><strong>メール</strong></strong></strong></td><td><strong><strong>SMS</strong></strong></td><td><strong>RCS</strong></td></tr><tr><td>到達性</td><td>住所があれば届く（転居等による不達あり）</td><td>迷惑メール判定や未読のまま埋もれる懸念あり</td><td>携帯電話番号宛に届くため到達しやすい</td><td>携帯電話番号宛に届くため到達しやすい</td></tr><tr><td>即時性</td><td>制作から到着まで数日～数週間</td><td>即時に配信できる</td><td>即時に配信できる</td><td>即時に配信できる</td></tr><tr><td>表現力</td><td>紙の質感・形状・同封物で表現できる</td><td>画像やリンクを掲載できる</td><td>テキスト中心</td><td>画像・ボタン・カルーセルを使える</td></tr><tr><td>配信単価</td><td>110円/通<sup>※1</sup>（封書の場合）</td><td>～0.1円/通<sup>※2</sup></td><td>10円/通<sup>※2</sup></td><td>20円/通<sup>※2</sup></td></tr><tr><td>効果測定</td><td>開封は把握できず、QRコード等で間接的に計測</td><td>開封率・クリック率を計測できる</td><td>URLのクリック率などを計測できる</td><td>開封率・クリック率を計測できる</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">※1 出典：日本郵便株式会社 国内料金表（定形郵便物50g以内・2024年10月改定）<br>※2 配信ツール利用時の一般的な目安（送信ツール費用に依存）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>目的やターゲットに応じて使い分ける</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">どの手段にも得意・不得意があるため、「どれが一番優れているか」ではなく、目的やターゲットに応じて使い分けることが大切です。たとえば、高単価な商材をじっくり検討してもらいたい場合は、カタログを同封できる郵送DMが向いています。一方、期限付きのキャンペーンや予約日のリマインドなど、すぐに見てほしい情報は、即時に届きやすいSMSやRCSが適しています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong><strong><strong><strong>目的・シーン</strong></strong></strong></strong></td><td><strong><strong><strong><strong>向いている手段</strong></strong></strong></strong></td></tr><tr><td>高単価商材の案内・カタログ送付</td><td>封書DM・圧着DM</td></tr><tr><td>セール・イベントの告知</td><td>はがきDM・RCS</td></tr><tr><td>期限付きの案内・予約や支払いのリマインド</td><td>SMS・RCS</td></tr><tr><td>定期的なニュースレター・情報発信</td><td>メール</td></tr><tr><td>画像で訴求しつつ反応も計測したい案内</td><td>RCS</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/RCS2/" target="_blank" rel="noopener" title="">「絶対リーチ！RCS」の詳しい資料はこちら</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>7. DM施策の効果を高めるポイント</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">郵送DM・デジタルDMのどちらを活用する場合でも、成果を高めるために押さえておきたいポイントがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ターゲットを明確にする</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">DMの成果は、「誰に送るか」で大きく変わります。すべての顧客に一律で同じ内容を送るのではなく、購買履歴や属性、過去の反応などをもとにターゲットを絞り込み、それぞれに合ったメッセージを届けることが重要です。ターゲットを絞ることで、発送コストの削減にもつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>伝える内容とCTAを1つに絞る</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">1通のDMに多くの情報を詰め込みすぎると、結局何をしてほしいのかが伝わりにくくなります。「来店してほしい」「資料を請求してほしい」など、DMの目的とCTA（行動喚起）を1つに絞り、受け取った人が次に取るべき行動を迷わないようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>送付後の反応を測定して改善する</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">DMは送って終わりではなく、反応率やコンバージョン率などを測定し、次の施策に生かすことが大切です。郵送DMの場合は、専用URLやQRコード、クーポンコードなどを用意して反応を計測できるようにしておきましょう。デジタルDMであれば、クリック率などのデータを配信後すぐに確認でき、改善のサイクルを早く回せます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>8.</strong> <strong>デジタルDMを活用するならSMS・RCSも選択肢</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="960" height="440" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2021/12/DMとは_2610_img01.png" alt="RCSの特徴" class="wp-image-3802" srcset="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2021/12/DMとは_2610_img01.png 960w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2021/12/DMとは_2610_img01-300x138.png 300w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2021/12/DMとは_2610_img01-768x352.png 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">郵送DMのコストや時間、効果測定の課題を補う手段として、SMS・RCSを活用する企業が増えています。それぞれの特徴を確認しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>SMSの特徴</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは、携帯電話番号宛にテキストメッセージを送信できる仕組みです。メールアドレスを持っていない、またはメールを確認しない顧客にも届けやすく、スマートフォンの通知で気づいてもらいやすい点が特徴です。印刷や郵送が不要で即時に配信できるため、支払い期限や予約日のリマインド、キャンペーンの直前告知などに適しています。本文にURLを記載すれば、クリック数から反応を把握することもできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>RCSの特徴</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">RCSは、SMSの後継となる次世代メッセージング規格です。SMSと同じく携帯電話番号宛に届けられるうえ、画像や動画、ボタン、カルーセルを使ったリッチな表現が可能で、郵送DMに近い訴求力をデジタルで実現できます。送信元として公式認証マークや企業ロゴを表示できるため、なりすまし防止につながり、受信者に信頼してもらいやすい点もメリットです。開封率やクリック率も計測できるため、施策の改善にも役立ちます。なお、キャリアによってはRCSでの広告配信が認められていないほか、RCSを受信できない端末もあります。キャンペーンなど販促目的で配信する場合は、RCSを受信できないユーザーにはSMSを送り分ける配信方法を選ぶと、幅広い顧客に届けられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>郵送DMとデジタル施策を組み合わせる方法</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">郵送DMとSMS・RCSは、どちらか一方を選ぶのではなく、組み合わせて活用することで相乗効果が期待できます。たとえば、郵送DMでカタログを届けた後にSMSで「DMはご覧いただけましたか？」とリマインドを送る、郵送DMは新規顧客や高単価商材の案内に、SMS・RCSは既存顧客への定期的な案内や期限付きの告知に使う、といった使い分けが考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、郵送DMの一部をSMS・RCSに置き換えることで、印刷費や郵送料を抑えながら、反応データに基づく改善も進めやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>9. SMS・RCSの導入をご検討なら「絶対リーチ！RCS」</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="960" height="340" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2021/12/DMとは_2610_img02.png" alt="「絶対リーチ！RCS」は、規模・業種を問わず多数の導入実績を持つ統合型プラットフォーム" class="wp-image-3803" srcset="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2021/12/DMとは_2610_img02.png 960w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2021/12/DMとは_2610_img02-300x106.png 300w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2021/12/DMとは_2610_img02-768x272.png 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">AI CROSS株式会社が提供する「絶対リーチ！RCS」は、規模・業種を問わず9,000社以上の導入実績を持つ統合型プラットフォームです。画像やカルーセルを用いたリッチコンテンツの配信に加え、RCSを受信できないユーザーには自動でSMSを送り分ける「フォールバック機能」を備えており、郵送DMに代わるデジタルDMとして、幅広いユーザーへ確実にメッセージを届けられます。また、PDFなどのファイルをダウンロード用URLに変換して送信できる「ファイル送信」機能も搭載しています（パスワード設定も可能）。これまで郵送で送っていた書類やはがきによる案内をSMS・RCSに置き換えることで、印刷・発送の手間や郵送費用を抑えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="960" height="320" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2021/12/DMとは_2610_img03.png" alt="充実のサポート体制で、効果最大化と業務効率化を実現" class="wp-image-3804" srcset="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2021/12/DMとは_2610_img03.png 960w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2021/12/DMとは_2610_img03-300x100.png 300w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2021/12/DMとは_2610_img03-768x256.png 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">専任スタッフによるキックオフから効果検証・改善支援までの伴走サポートや、ご契約者様限定の専用ポータルサイトも用意されており、初めてSMS・RCSを導入する企業でも安心して運用を始められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/RCS2/" target="_blank" rel="noopener" title="">「絶対リーチ！RCS」の詳しい資料はこちら</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>10. まとめ｜DMの特徴を理解し、目的に合った手段を選ぼう</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">DM（ダイレクトメール）とは、企業が顧客に対して商品・サービスの案内などを直接届ける販促手法です。はがき・封書・圧着といった郵送DMは、顧客の手元に届き、紙ならではの表現で印象に残しやすい一方、コストや発送までの時間、効果測定の難しさといった課題もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">DM施策を検討する際は、郵送DMだけでなく、即時性が高く効果測定もしやすいSMS・RCSなどのデジタルDMも選択肢に入れ、目的やターゲットに応じて使い分けることが大切です。SMS・RCSの導入を検討される際は、9,000社以上の実績を持つ「絶対リーチ！RCS」へぜひご相談ください。 </p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/RCS2/" target="_blank" rel="noopener" title="">「絶対リーチ！RCS」の詳しい資料はこちら</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/dm/">DM（ダイレクトメール）とは？意味・種類・メリット・活用方法をわかりやすく解説</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/dm/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
