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	<title>セキュリティ｜カテゴリー一覧 - THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</title>
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		<title>SMS認証代行の利用はデメリット？ 安心して使うポイント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 02:06:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[SMS]]></category>
		<category><![CDATA[SMS認証]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本人確認の厳格化などにより、SMS認証を求めるアプリやサービスが増えています。「登録するためだけに電話番号を作りたくない」という理由で、代行サービスを利用を検討する人もいるのではないでしょうか。 しかし、SMS認証代行は [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>本人確認の厳格化などにより、SMS認証を求めるアプリやサービスが増えています。<br>「登録するためだけに電話番号を作りたくない」という理由で、代行サービスを利用を検討する人もいるのではないでしょうか。</p>



<p>しかし、SMS認証代行は犯罪にあたるほか、デメリットの多い方法。<br>いまや正規な方法で、代行を使用することなく安くSMSを使うことも可能です。<br>安心して使えるサービスを選ぶことで、不安も取り除けます。</p>



<p>この記事では、最初に認証の仕組みを解説したのち、SMS認証が利用される4つの理由と注意点を紹介します。その後、認証代行のデメリットを取り上げ、SMS認証を安心して使うポイントを解説するので参考にしてください。</p>



<p>業界別のSMS活用最新事例をご紹介<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">1 SMSとは</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency01.jpg" alt="SMSとは" class="wp-image-2409" srcset="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency01.jpg 1000w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency01-300x200.jpg 300w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency01-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>SMSは「Short Message Service」の略称で、「送信者の電話番号」「送信日時」「メッセージ本文」を送信できるサービスです。</p>



<p>従来はdocomoのショートメール、auのCメール、Vodafoneのスカイメールなど、同じキャリアのユーザー間でしか利用できない時期もありましたが、現在はiPhoneやAndroidのメッセージアプリによって、異なるキャリアのユーザー同士でも利用できます。</p>



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<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">SMSの特徴</h3>



<p>SMS（ショートメッセージサービス）は、携帯電話を利用して短い文字メッセージを送受信するための通信手段です。電話番号を利用するため、特定のアプリケーションをインストールする必要がなく、ほぼすべての携帯電話で利用できるという利点があります。</p>



<p>SMSは、メッセージの長さが160文字に制限されているため、簡潔で明確な情報伝達が求められます。また、インターネット接続が不要であるため、電波が届く限り、どこでも利用可能です。</p>



<p>さらに、SMSは低コストであることから、広告やプロモーション、緊急通知など幅広い用途に利用されています。メッセージの即時性が高く、開封率が高いことも特徴の一つです。多くの場合、SMSは二要素認証の一部として、ユーザーの本人確認手段としても利用されます。このように、SMSはその利便性と信頼性から、個人と企業の両方にとって重要なコミュニケーションツールとして活用されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SMSの活用例</h3>



<p>まず、SMSは顧客とのコミュニケーションツールとして、SMSは非常に効果的です。顧客が商品を購入した後のフォローアップメッセージや、キャンペーン情報の通知など、迅速かつ確実に情報を届ける手段として利用されています。特に、開封率が高いSMSは、メールに比べて顧客へのリーチ力が強く、直接的なアクションを促すのに適しています。</p>



<p>さらに、SMSは予約確認やリマインダー通知にも活用されています。例えば、医療機関や美容院では、予約日時の前日にリマインダーを送信することで、顧客の無断キャンセルを防ぐ効果があります。また、金融機関では、取引完了通知や残高情報の提供など、セキュリティを意識した情報の送信にもSMSが利用されています。</p>



<p>また、イベントの通知や出席確認など、双方向のコミュニケーションも可能です。ユーザーが簡単に返信できる仕組みを構築することで、参加者の管理やフィードバックの収集が効率的に行えます。さらに、SMSは緊急時のアラートシステムとしても活用されており、自然災害や緊急事態に際して、迅速に多数の人々に重要な情報を届けることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SMSの注意点</h3>



<p>SMSを利用する際には、いくつかの注意点を理解しておくことが重要です。まず、情報の漏洩リスクです。SMSは通常のテキスト形式で送信されるため、悪意のある第三者が内容を傍受する可能性があります。特に認証コードや個人情報を含むメッセージは、セキュリティが求められる場面ではより注意が必要です。</p>



<p>次に、フィッシング詐欺に注意する必要があります。正規の企業を装ったSMSを送り、受信者を偽のウェブサイトへ誘導して個人情報を盗む手口が増えています。SMSのリンクをクリックする際には、発信元を慎重に確認することが重要です。</p>



<p>また、料金設定にも気をつけましょう。国際SMSや特定のサービスを利用する場合、通常のメッセージ送信よりも高額な料金が発生することがあります。料金プランを確認し、意図しないコストがかからないようにすることが大切です。</p>



<p>最後に、SMSを使ったサービスの停止や変更を行う際は、公式なチャネルを通じて手続きを行うようにしてください。これにより、詐欺や不正利用のリスクを減らすことができます。SMSを安全かつ効果的に利用するために、これらの注意点を常に意識することが求められます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2 SMS認証とは</h2>



<p>SMS認証とは、携帯電話宛てに送信された一時的な確認コード（ワンタイムパスワード）をWeb上で入力し、本人確認を行う認証システムです。アプリやシステムの初回ログイン時などに使用されます。</p>



<p>そもそも携帯電話を利用したメッセージのやり取りは、パケット通信によるEメールがメインでした。特に大手キャリアがパケット定額プランを導入した以後、積極的に利用されてきたという経緯があります。</p>



<p>一方のSMSは、メッセージを送信するたび送信料金がかかるため、Eメールほど活用されてこなかったといわれています。ただし現在は、ユーザーの携帯番号宛てに送信できるという正確性もあり、認証システムとして導入している企業が増えている状況です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3 SMS認証の仕組み</h2>



<p>SMS認証の基本的な流れについて、ユーザー側と送信側（企業側）に分けて解説します。</p>



<p>まずはユーザー側の流れです。</p>


<div class="wp-block-list">
<ol class="wp-block-list">
<li>Webサービスのログイン画面にアクセスし、IDとパスワードを入力</li>



<li>SMSの2段階認証画面で携帯電話番号を入力して送信</li>



<li>1～2分後、携帯電話番号に4桁または6桁の確認コードが届く</li>



<li>ログイン画面で確認コードを入力</li>



<li>確認コードが正確であればログイン完了</li>
</ol>
</div>


<p>次に送信者側の流れは以下となります。</p>


<div class="wp-block-list">
<ol class="wp-block-list">
<li>ユーザーからSMS認証の要求を受ける</li>



<li>API経由でSMSに確認コードの送信を要求する</li>



<li>SMSが確認コードをユーザーの携帯電話番号宛てに送信</li>



<li>ユーザーがログイン画面に確認コードを入力後、API経由でSMSから送達結果が通知される</li>



<li>ユーザーが入力した確認コードが正しければ認証完了</li>
</ol>
</div>


<p>このようにSMS認証は、ユーザー側も送信側も利用しやすい仕組みといえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4 SMS認証が利用される理由</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency02.jpg" alt="SMS認証が利用される理由" class="wp-image-2411" srcset="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency02.jpg 1000w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency02-300x200.jpg 300w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>SMS認証が使われる理由として、多くの人が利用できる認証方法、確実な本人認証、不正アカウントの防止、スムーズな導入の4つが挙げられます。それぞれ解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-1 多くの人が利用できる認証方法</h3>



<p>SMS認証はスマートフォンを所有しているユーザーであれば簡単に利用できます。メッセージが本人の携帯電話番号に届き、送信された確認コードをログイン画面に入力するだけなので、直感的に分かりやすいでしょう。</p>



<p>顔や指紋による生体認証、身分証明書コピーの提出、トークンを利用した認証方法よりも手軽なので多くの人が利用できます。</p>



<p>また、SMS認証は様々なアプリやシステムで導入されていますし、初めて利用するユーザーにとっても簡単に本人確認が可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-2 電話番号を使うため確実に本人認証できる</h3>



<p>企業がユーザーの本人認証をする際、個人情報の取り扱いには十分な注意が必要です。ユーザーの利便性や管理の効率性を重視するあまり、本人以外の第三者でも簡単にログインできるシステムを採用している場合、アカウント乗っ取りや情報漏洩のリスクがあり、責任問題に発展する可能性もゼロではありません。</p>



<p>SMS認証は個人の携帯端末を使用するため、確実性が高い本人認証です。IDやパスワードが本人の記憶に基づく「知的認証」であることに対して、SMS認証は所有物に基づく「所有物認証」なので、携帯端末を第三者に奪われない限り、「なりすまし」を防止しやすい仕組みといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-3 不正アカウントによる利用を防げる</h3>



<p>SMS認証を採用すれば、複数アカウントによる損害を防ぎやすくなります。例えば「会員登録すると20％オフ」のような特典を配布する場合、大量のアカウントによって不正にサービスを利用される可能性があります。</p>



<p>フリーメールアドレスは簡単に作成できるため、メールアドレスのみの登録ではアカウントを大量に取得されるリスクがあります。その一方、SMSは所有物認証なので不正アカウントの登録防止に効果的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-4 企業側も導入しやすい</h3>



<p>SMS認証を利用する場合、自社で認証システムを開発する必要がありません。生体認証やトークンよりもコストを抑えられますし、メンテナンスの負担を軽減できます。2段階認証を採用する場合も、今まで利用していたID・パスワード方式にSMS認証を連動させるだけなのでスムーズに導入できます。</p>



<p>なお「<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/" target="_blank" rel="noopener" title="">絶対リーチ！SMS</a>」は初期費用ゼロ円で導入できるサービスです。99％の到達率と高い開封率を実現しており、5,000社以上に導入される豊富な実績があります。もちろん、セキュリティ対策も万全です。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">5 SMS認証の注意点</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="664" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency03.jpg" alt="SMS認証の注意点" class="wp-image-2412" srcset="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency03.jpg 1000w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency03-300x199.jpg 300w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency03-768x510.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>SMS認証による注意点として、個人情報漏洩のリスク、受信拒否設定、端末の紛失と解約、SMS認証代行の利用があります。それぞれ解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-1 個人情報漏洩のリスクがある</h3>



<p>SMS認証は「なりすまし」を防止しやすいと前述しましたが、不正ログインを100％防止できるわけではありません。第三者に携帯端末を奪われる以外にも、解約後3ヵ月が経過すれば、同一の携帯電話番号が他のユーザーに使用されるリスクがあります。</p>



<p>そのような情報漏洩が発生した場合、ユーザー側は金銭的な被害を受ける可能性がありますし、企業として信頼性を損なう恐れがあるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-2 ユーザーの受信設定によっては届かないことがある</h3>



<p>ユーザーの設定次第でSMSが届かないことがあります。特に大手キャリアはSMS自体を拒否できるため、企業としては、あらかじめユーザーが受信を拒否していないかどうかを確認することが大切です。</p>



<p>なお、海外拠点のSMS認証はスパムメールとしてブロックされる可能性があるため、国内製のサービスを利用するほうが無難です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-3 端末を紛失・解約すると利用できなくなることがある</h3>



<p>ユーザーが携帯端末を紛失・解約するとSMS認証を利用できないことがあります。SMS認証は所有物認証なので、端末の存在が前提にあるからです。紛失した端末を第三者に使用された場合、ユーザーは前述したような被害を被るリスクがあります。</p>



<p>企業としては、端末が紛失した際にスムーズに再設定できるように、音声確認コードの導入などを考える必要があるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5-4 SMS認証代行を利用されるケースがある</h3>



<p>ユーザーがSMS認証代行サービスを利用すると、企業は本人の携帯電話番号宛てにメッセージを送ることができません。特に「ポイントや特典を多く獲得したい」といった理由からSMS認証代行を利用された場合、不正ログインによって企業が損害を受けるリスクがあります。</p>



<p>そこで次の段落から、SMS認証代行について詳しく解説していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">6 SMS認証の代行とは？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency04.jpg" alt="" class="wp-image-2413" srcset="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency04.jpg 1000w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency04-300x200.jpg 300w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency04-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>SMS認証をトラブルなく安心して使うためには、なにが「SMS認証の代行」にあたるのか、事前によく知っておくことが必要です。この章ではSMS認証の代行の意味や方法について解説しますので確認しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6-1 正規の方法を取らずにSMSの認証を済ませる方法</h3>



<p>SMS認証代行は、本人以外の者や正規でない方法で取得した電話番号を使ってSMS認証を済ませる方法を指します。</p>



<p>SMS認証を行うためには本来、携帯電話会社と契約し、本人確認書類を提示したうえで電話番号を発番してもらうことが正規の方法です。SMS認証のためだけに使う電話番号を取得した場合でも、正規の手順で契約したのであればSMS認証代行とはならないので安心してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6-2 SMS認証代行には２つの方法がある</h3>



<p>SMS認証代行は、大きく２つの方法に分かれます。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>携帯電話回線を持つ人に依頼し、SMS認証を行ってもらう</li>



<li>専用のアプリを使って、携帯電話番号を取得する</li>
</ul>
</div>


<p>それぞれどのような方法か、確認していきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">他の人にSMS認証を行ってもらう方法</h4>



<p>他の人にSMS認証を行ってもらう方法は、おおむね以下の手順で行われます。<br>SMS認証代行を行なう側が募集し、SMS認証代行をして欲しい人が依頼する、といった形式が多くなっています。</p>



<p>認証代行者は「SMS認証代行します」といった情報を掲示する。近年ではTwitterなどのSNSがよく使われる<br>依頼者は認証代行の情報を見て依頼する<br>認証代行者は依頼者に携帯電話番号を教える<br>依頼者はサイトに携帯電話番号を入力する<br>認証代行者は依頼者に認証コードを伝える<br>依頼者はサイトに認証コードを入力する</p>



<p>出典：<a href="http://www.police.pref.mie.jp/cyber_hanzai/cs-news/0310_sms.pdf" target="_blank" rel="noopener" title="">三重県警「サイバーセキュリティ・ニュース令和3年10月　『SMS認証』を悪用しない！」</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">専用のアプリを使い携帯電話番号を無料で取得する方法</h4>



<p>SMS認証代行となるもうひとつの方法は、正規の手段を取らずに携帯電話番号を取得する方法です。専用のアプリを使い、無料で取得する手段が使われがちです。</p>



<p>その番号でSMS認証が可能であれば、費用をかけず使い捨てできる番号を入手できるというわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">7 SMS認証代行を使いたくなる4つの理由</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="668" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency05.jpg" alt="" class="wp-image-2414" srcset="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency05.jpg 1000w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency05-300x200.jpg 300w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency05-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>正規の方法でないことを知りつつもSMS認証代行を使いたくなる理由は、大きく４つに分けられます。なぜ使いたくなるのか、１つずつ確認していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">7-1 SMS認証代行を利用することで自分の携帯電話番号を教えずに済む</h3>



<p>「なるべく自分の携帯電話番号を教えたくない」という方は、多いのではないでしょうか。主な理由には「しつこい営業電話を取りたくない」「知らない人からの電話は怖い」といった点が挙げられます。</p>



<p>TOKYO FMが公開する「日本全国サラリーマン実態調査　Q593　知らない電話番号からの着信、どうしてますか？」によると、３人に２人は「知らない電話番号からの着信は出ない」と回答しています。</p>



<p>サービスの登録に電話番号を記入すると、「どの電話番号からかかってくるかわからない」という不安の原因となることは否めません。</p>



<p>「他人には極力、自分の電話番号を教えたくない」と強く思うことは、SMS認証代行を選ぶ動機のひとつに挙げられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">7-2 SMS認証代行を行う事で不要なSMSを受け取らずに済む</h3>



<p>サービスを契約する際に携帯電話番号を教えると、頻繁にSMSを受け取ることにならないか気になるかもしれません。</p>



<p>また、迷惑メールで悩んだ経験を持ち、同じことをSMSでは繰り返したくないと思う方もいるでしょう。</p>



<p>なかには「サービスを契約するときにSMSを受信できればよく、その後のSMSは受け取りたくない」と考える方もいるかもしれません。</p>



<p>このような方は、無駄なSMSを受け取らなくて済むよう、自分の携帯電話番号を入力せずにSMS認証代行を選ぶ可能性もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">7-3 携帯電話会社と契約せずにSMSを受け取りたい</h3>



<p>「携帯電話会社と契約せずにSMSを受け取りたい」と思う方もいるのではないでしょうか。このケースはさらに、「コストカットが目的の場合」と「携帯電話の契約ができない場合」に分かれます。</p>



<p>それぞれについて、理由を確認していきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">SMSを受け取るためだけに月額料金を払いたくない</h4>



<p>以前はスマホを使うなら、携帯電話会社との契約が必須でした。<br>しかし、現在では携帯電話会社と契約しなくても、スマホをWi-Fiに接続して通信可能。<br>スマホに搭載されている多くの機能を使えます。</p>



<p>このような方も、SMSを受け取る場合は、携帯電話会社と契約しなければなりません。<br>利用者にとっては、SMSのためだけに毎月のコストが余分にかかるわけです。<br>コストを抑える目的で、SMS認証代行を活用したいと考える人もいるのではないでしょうか。</p>



<h4 class="wp-block-heading">携帯電話会社と契約できない</h4>



<p>SMS認証代行を選ぶ方のなかには、なんらかの事情で携帯電話会社と契約できなくなった方もいます。</p>



<p>携帯電話契約を解除されても料金の不払いを続けた「携帯ブラック」は、代表的な例です。<br>多くの会社から携帯電話の契約を拒否されてしまえば、SMSの利用も難しくなります。</p>



<p>このような方がSMS認証を必須とするサービスを契約する場合は、SMS認証代行しか方法がないと考える方もいるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">7-4 SMS認証代行でポイントや特典を多く得たい</h3>



<p>SMS認証代行を使いたいと思う動機には、「できるだけトクしたい」「少しでも財産を増やしたい」という理由もあります。</p>



<p>スマートフォンやSMS認証を使って特典を得る場合は、１人１回までという制限がつく場合が多いです。そのため、SMS認証代行を使えば少額のお金を払うだけで、ポイントなどの特典をいくらでも得られると考える方もいるでしょう。</p>



<p>もちろんこの行為は、サービス提供会社にとっては想定外です。規約違反となりポイント等が没収されるだけでなく、犯罪となるおそれもあります。</p>



<p>実際に逮捕された例もあるので、けっしてやらないようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">8 SMS認証代行を使う5つのデメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency06.jpg" alt="SMS認証代行を使う5つのデメリット" class="wp-image-2416" srcset="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency06.jpg 1000w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency06-300x200.jpg 300w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency06-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>SMS認証代行を使うことには、さまざまなデメリットがあります。なかにはサービスの利用継続だけでなく、人生に重大な影響をおよぼす項目もあることに注意が必要です。ここでは主な５つのデメリットを取り上げ、内容を詳しく確認していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">8-1 SMS認証代行そのものが犯罪</h3>



<p>警察庁は2021年4月に、SMS認証代行業の取り締まりを強化するよう都道府県警察に指示しました。</p>



<p>実際に、都道府県警察に逮捕や検挙される人も出ています。また、埼玉県警ではTwitter上で、認証代行のツイートに対し「SMS認証代行は犯罪であり、検挙者も出ている」という趣旨の内容を返信しています。</p>



<p>加えて、三重県警が公表したケースでは、SMS認証代行を依頼した人も検挙されていることに注意してください。もし、有罪となれば、さまざまな不利益を受けます。人生にマイナスの影響を与えることは、もっとも大きなデメリットといえるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">8-2 SMS認証代行により認証が不可となる場合も少なくない</h3>



<p>せっかく申し込んでも、SMS認証を行なえないケースも少なくありません。このケースは、大きく２つに分けられます。そもそもSMS代行業者に支払った金額が少額であるため、泣き寝入りせざるを得なくなる可能性は高いことに注意しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">SMS認証に使えない番号を提示された</h4>



<p>１つ目のケースは、SMS認証に使えない番号を提示されるケースです。たとえば、以下の番号が挙げられます。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>050で始まる番号</li>



<li>海外の電話番号</li>
</ul>
</div>


<p>もし、SMS認証代行業者がSMS認証に適した電話番号を提供しない場合、支払った金額は無駄になってしまいます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">SMS認証代行業者が必要な手続きを行わない</h4>



<p>もう１つのケースは代金だけ受け取り、申込者に番号を提供しないケースです。過去には、SMS認証代行業者に代金を支払った後、連絡が来なくなる被害が報告されています。</p>



<p>そもそも、SMS認証代行自体が違法行為である以上、業者がまともに対応する保証はありません。詐欺に遭うリスクがあることも、デメリットに挙げられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">8-3 SMS認証代行を行うと機密情報など重要な情報が外部に流出するリスクがある</h3>



<p>業務で使うサービスを登録する場合は、SMS認証代行を使うリスクがより高まります。</p>



<p>もし、SMS認証代行を使った場合は、機密情報や個人情報などの重要な情報が外部に流出するおそれがあるためです。</p>



<p>たとえば、他人の番号でSMS認証を行った場合、以後のSMSは他人のスマホに届きます。<br>SMSが送信されるたびに、重要な情報が流出しかねません。</p>



<p>この事実が発覚した場合は、社内規程に従い処分を受ける可能性が高くなります。状況によっては離職せざるを得なくなる、会社から損害賠償を求められるといった事態に陥るかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">8-4 SMS認証代行を行うとサービスの利用停止処分を受けかねない</h3>



<p>ラクマやメルカリなど、多くのサービスではSMS認証代行の利用を明示的に禁止しています。</p>



<p>認証代行者はもちろん、不正に入手した電話番号を使ってサービスを登録した者も利用停止処分を受けるおそれがあります。</p>



<p>実際にラクマにおいて、SMS認証代行を利用した方が即座に利用停止となった事例が報告されています。SMS認証代行は手間と時間、お金を無駄にする行為といえるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">8-5SMS認証代行を行うと業者が申込者の情報を悪用するおそれもある</h3>



<p>SMS認証代行の利用は、ご自身に関する情報の流出にもつながるおそれがあります。<br>たとえば、TwitterでSMS認証代行を申し込む場合は、代行業者に対してTwitterアカウントを開示します。</p>



<p>後日、代行業者は申込者のTwitterアカウントをリスト化し、他社へ勝手に販売するかもしれません。</p>



<p>このような結果は、申込者が意図しないものです。SMS認証代行に申し込まないことは、個人情報の悪用を防ぐ有効な方法です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">9 安心してSMS認証を利用する4つのポイント</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency07.jpg" alt="安心してSMS認証を利用する3つのポイント" class="wp-image-2417" srcset="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency07.jpg 1000w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency07-300x200.jpg 300w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency07-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>せっかくサービスを申し込むなら、SMS認証も安心できる方法を選びたいものです。<br>SMS認証を利用する際に意識しておきたいポイントは以下３つあります。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>安心して使えるサービスやアプリを選ぶ</li>



<li>SMSを忘れずに申し込む</li>



<li>仕事に関するサービスは法人契約を結んだ回線で契約する</li>
</ul>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">9-1 安心して使えるサービスやアプリを選ぶ</h3>



<p>最も重要なポイントは、安心して使えるサービスやアプリを選ぶことです。<br>この項目はさらに、以下の２つに分けられます。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>申し込むサービスやアプリが安心できることを確認する</li>



<li>正規に契約した回線を使ってSMS認証を実施する</li>
</ul>
</div>


<p>それぞれについて、詳しく解説していきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">申し込むサービスやアプリが安心できることを確認する</h4>



<p>サービスやアプリを申し込む前には、以下の点を確認しましょう。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>安心して使えるサービスやアプリである</li>



<li>運営会社の信頼性</li>
</ul>
</div>


<p>たとえば、頻繁に広告SMSが届くサービスは、煩わしく感じるもの。「登録しなければよかった」と後悔する方も出てくることでしょう。</p>



<p>このような結果を防ぐためには、利用規約をよく読んでから申し込むことがおすすめです。<br>ネット上の評判もひとつの参考となります。</p>



<p>また、不要なSMSを受け取らないよう設定できる機能があると、より安心できるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">正規に契約した回線を使ってSMS認証を実施する</h4>



<p>格安スマホの普及により、安価で正規の回線を契約できる時代となりました。なかには、月数百円のランニングコストで契約できる会社もあります。</p>



<p>コストが心配な方でも正規の電話番号を活用し、安心してSMS認証を使うことが可能です。</p>



<p>このため、節約と引き換えに「違法」「登録に使えない」といった高いリスクを負ってまで、SMS認証代行を利用するメリットはありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">9-2 SMSを忘れずに申し込む</h3>



<p>携帯電話会社と契約した場合、どのプランでもSMSが自動でつくとは限りません。選んだプランによっては、SMSがオプションとなる場合もあります。</p>



<p>もし、申し込みを忘れると、当然のことながらSMSは使えません。後日、変更手続きをした場合、SIM再発行などの料金が加算される場合があります。事前の十分な確認により、余分な手間と支出を防ぐことが可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">9-3 仕事に関するサービスは法人契約を結んだ回線で契約する</h3>



<p>「仕事でSMS認証が必要なサービスを使いたい。しかし自分は携帯ブラック」という方でも、あきらめてはいけません。お勤めの会社からスマホを貸与してもらえば、仕事に関するサービスは問題なく使えます。</p>



<p>その理由は、携帯電話会社とお勤めの会社で契約する「法人契約」であるからです。利用者が携帯ブラックであるかどうかは審査されません。</p>



<p>そのため、個人では携帯ブラックとなってしまった方でも、利用できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">9-4 二段階認証の設定</h3>



<p>二段階認証は、アカウントのセキュリティを大幅に向上させる手法です。まず、通常のログイン情報（ユーザー名とパスワード）を入力した後に、追加の確認ステップが求められます。この追加ステップでは主にスマートフォンやメールに送信される一時的なコードを使用します。設定手順は次の通りです。最初に、利用中のサービスの設定メニューにアクセスし、セキュリティの項目を確認します。次に「二段階認証」または「二要素認証」と表記されているオプションを選択します。</p>



<p>次に、認証に使用するデバイスを登録します。一般的には、携帯電話番号または認証アプリを指定することが求められます。</p>



<p>設定が完了すると、確認コードが送信されますので、それを入力して手続きを完了させます。このプロセスを終えると、以降のログイン時に、パスワードの入力後にこの確認コードの入力が求められます。これにより、万が一パスワードが漏洩した場合でも、第三者が不正にアクセスすることを防ぐことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">10 「絶対リーチ！SMS」は公的機関にも導入された安心できるサービス</h2>



<p>「絶対リーチ！SMS」は受信者に不安を与えることなく、SMSを使った情報提供やコミュニケーションを安心して進められるサービスです。</p>



<p>たとえば、不要なSMSを受信者の操作で受け取らないよう設定できる「オプトアウト機能」は、代表的な機能のひとつです。ほかにも、音声契約の有無を判別することにより、不正利用を回避できるという特徴があります。</p>



<p>また、SMSを送受信できる端末ならば格安スマホにも対応するため、コストを抑えたい受信者にも対応できます。</p>



<p><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/" target="_blank" rel="noopener" title="">「絶対リーチ！SMS」</a>は民間企業だけでなく、豊島区など公的機関にも導入されています。安心できるサービスであることがおわかりいただけることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">11&nbsp; SMS認証は正規に取得した携帯電話番号で進めよう</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency08.jpg" alt="SMS認証は正規に取得した携帯電話番号で進めよう" class="wp-image-2418" srcset="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency08.jpg 1000w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency08-300x200.jpg 300w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2022/11/sms-authentication-agency08-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>SMS認証代行の利用は極力、避けることをおすすめします。ここまで解説したとおり、重大な悪影響をおよぼすリスクが複数あるためです。場合によっては利用した後、長期間にわたって不利益を得るおそれもあることに留意しなければなりません。</p>



<p>安心できるサービスを見極めたうえで、正規に取得した携帯電話番号を用いて登録するのがおすすめ。今は、安価で手軽にSMSを使える時代です。正規の方法を活用し、安心・安全を手に入れましょう。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms-authentication-agency/">SMS認証代行の利用はデメリット？ 安心して使うポイント</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SMSは高セキュリティ！ 顧客と企業が安心して使える理由を解説</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms-security/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=sms-security</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 May 2022 07:44:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[SMS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=1280</guid>

					<description><![CDATA[<p>「SMSはビジネスに有用らしいが、セキュリティは大丈夫？」「企業も顧客も安心してやり取りできるのか？」そんな疑問を持っていませんか？ 「ショートメッセージ」「ショートメール」などと呼ばれることもあるSMSですが、高い確率 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms-security/">SMSは高セキュリティ！ 顧客と企業が安心して使える理由を解説</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「SMSはビジネスに有用らしいが、セキュリティは大丈夫？」「企業も顧客も安心してやり取りできるのか？」そんな疑問を持っていませんか？</p>



<p>「ショートメッセージ」「ショートメール」などと呼ばれることもあるSMSですが、高い確率で顧客にアプローチできることから、近年注目されています。</p>



<p>SMSのビジネス上の有用性は大変高いものである一方で、企業としては、セキュリティリスクについても気になるのではないでしょうか。というのも、個人情報の漏洩など、セキュリティーにまつわるインシデントは、会社の信用を大きく失墜させ、最悪の場合業務停止につながることもあるからです。</p>



<p>そこで今回の記事では、SMSのセキュリティーの高さやその理由についてデータを交えて掘り下げた上で、セキュリティーをより高める方法についても解説します。</p>



<p>業界別のSMS活用最新事例をご紹介<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMSはなぜセキュリティが高い？ 安全性の理由とデータ】</h2>



<p>SMS（ショートメッセージ）は他の手段に比べてセキュリティの高い連絡方法です。</p>



<p>もちろん、SMSを含めて、SNSやメールといった顧客にアプローチできる媒体で、リスクが全くないものはありません。いわゆる乗っ取りやフィッシング詐欺などの事象はSMSにも見られます。しかし、他の手段に比べて、圧倒的にその数が少ないことは特筆すべき事実です。</p>



<p>例えば、フィッシング詐欺全体（あらゆる媒体を含む）の１ヶ月の発生件数は数万件で、2021年1月は43.972件と報告されています。（出典：「2021/01 フィッシング報告状況（リンク：<a href="https://www.antiphishing.jp/report/monthly/202101.html#:~:text=2021%20%E5%B9%B4%201%20%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%A0%B1%E5%91%8A%E4%BB%B6%E6%95%B0%E3%81%AF%2043%2C972,%E4%BB%B6%E5%A2%97%E5%8A%A0%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.antiphishing.jp/report/monthly/202101.html）」フィッシング詐欺対策協議会）</a></p>



<p>一方、スミッシング（SMSによるフィッシング）は月に100件程度で、2020年の１月を例に取ると、スミッシングの報告件数は112件です。<br>（出典：IPA独立行政法人 情報処理推進機構）</p>



<p>これらのデータから、SMSは、一切のリスクがないとまでは言えないものの、リスクが低い媒体だと言えます。</p>



<p>この高いセキュリティーの背景には、携帯通信キャリアがフィルタリングによってこれらの詐欺的な行為をブロッグしているという理由があります。</p>



<p>前述したように、SMSは送る側から見て、到達率・開封率の高い「優秀なツール」です。これに気づいた詐欺業者は積極的にSMSを利用するようになり、SMSを使った詐欺が一時横行しました。</p>



<p>これに抗うべく、キャリア側が対策として、海外からの怪しい自動発信などを検知し、排除するシステムを作り上げてきました。そのおかげで、今となっては他の媒体と比べても安全なツールになったのです。</p>



<p>第三者機関認証のセキュアなSMS配信サービス！<br>開封率90%以上によって顧客対応の効率化と売上拡大を実現！ <br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【安全性の高さからほぼ100％の開封率を誇る】</h2>



<p>SMSは到達率、開封率ともにほぼ100％になっています。つまり、顧客のもとに確実にメッセージが届き、開封されて読まれている状況です。</p>



<p>メールやSNSほど頻繁にメッセージがこないといった側面もありますが、顧客もSMSは安全性が高く、安心してやりとりできると感じていると考えられえます。</p>



<p>そして、ほぼ100％という到達率・開封率には、企業にとって大きなメリットが多数あります。</p>



<p>たとえば、</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>キャンペーン通知やクーポン配布が確実にできて売上につながる</li>



<li>定期連絡や予約のリマインドなどが確実にできて機会損失を防げる</li>



<li>コミュニケーションコストが減り、生産性アップやコスト削減につながる</li>
</ul>
</div>


<p>このように、SMSのビジネス上の利用価値は非常に高いものだと言え、企業としてはSMSを活用することで、売上アップや、コストの削減を行なうことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【企業は第三者認証のあるSMS配信ツールでより高い対策を】</h2>



<p>前述のように、SMSは安全性の高い連絡手段ですが、セキュリティーリスクはSMS自体だけではなく、配信に利用するSMS配信ツールの中にも潜んでいます。</p>



<p>まず前提として、企業がビジネス用途でSMSを使う場合、配信ツールはほぼ必須となります。なぜなら、人力で各顧客にSMSを送るのは多大な労力がかかり、既存の顧客データも活用したいからです。したがって、多くの場合、一斉送信機能や他のシステムと連携機能のあるSMS配信ツールを使っていくことになります。</p>



<p>つまり、この配信システムのセキュリティーが脆弱であれば、セキュリティーのリスクは高まってしまいます。</p>



<p>したがって、リスクを最小限に抑えるためには、適切なSMS配信ツールの選択が重要です。適切なSMS配信ツールを選ぶことによって、セキュリティーはさらに高めることができます。</p>



<p>選ぶ基準としては、第三者機関からの認証を取得していることを基準にすると良いでしょう。セキュリティーは、専門知識のない人間には評価が難しいため、外部の専門機関からの客観的な認証があるツールを選ぶのが安全でしょう。</p>



<p>具体的なツールの一例としては、<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/lp2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">絶対リーチ！SMS</a>などがあげられます。<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/lp2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">絶対リーチ！SMS</a>では特許技術を用いて、不正アクセスや情報漏洩を防ぐシステムが整備されています。このように、安全性の高い配信ツールを選ぶこともセキュリティーを高める上では必須となります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【まとめ：セキュリティを高めて、SMSを最大限活用しよう】</h2>



<p>SMSはその到達率・開封率の高さを考慮すると、大変優秀なコミュニケーションツールであり、これを活用しない手はないでしょう。しかし、セキュリティー対策を怠ったせいで、なにか情報漏洩や詐欺などが行われてしまえば、元も子もありません。したがって、安全性の高い適切なツールを用いたうえで、SMSの力を最大限活用するのが良いでしょう。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms-security/">SMSは高セキュリティ！ 顧客と企業が安心して使える理由を解説</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>二段階認証の使い方とメリット、デメリットは？ 概要とあわせてくわしく解説！</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/two-step-verification/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=two-step-verification</link>
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		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 08:05:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[SMS]]></category>
		<category><![CDATA[SMS認証]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=1226</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近、耳にすることの多くなった「二段階認証」という言葉。その意味を、正確にご存知でしょうか？ インターネットやスマートフォンの普及で、情報の取得やネットショッピングなどの利便性が向上した一方、個人情報漏洩やフィッシング詐 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/two-step-verification/">二段階認証の使い方とメリット、デメリットは？ 概要とあわせてくわしく解説！</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、耳にすることの多くなった「二段階認証」という言葉。<br>その意味を、正確にご存知でしょうか？</p>



<p>インターネットやスマートフォンの普及で、情報の取得やネットショッピングなどの利便性が向上した一方、個人情報漏洩やフィッシング詐欺などの犯罪が大きな社会問題となっています。</p>



<p>そうした中、二段階認証は、従来の「IDとパスワード入力」でのセキュリティ対策をより強力にするために開発されました。<br>また、WEBを活用したマーケティングや宣伝でも、顧客の個人情報漏洩を起こさない最新手法として注目されています。</p>



<p>本記事では二段階認証の概要、メリットとデメリットを解説していきます。</p>



<p>二段階認証にSMSを活用してみませんか？<br>SMSを活用したワンタイムパスワードの導入で自社サービスのセキュリティを強化<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【従来のユーザー認証の仕組みとその課題】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●ユーザーＩＤと固定パスワードによる認証が主流</h3>



<p><strong>ユーザーID（またはメールアドレス）＋自分で設定したパスワードによる認証</strong>が、ネット社会における従来のスタンダードでした。</p>



<p>自分だけが知っているキーワードや数字をパスワードにするため、覚えやすく忘れにくいというメリットがあるため、多くのWEBサイトやEコマースサイトで浸透しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●パスワードの脆弱性による犯罪や詐欺の増加</h3>



<p>しかし、この従来の方式には、一度設定したパスワードをあとで変える人はあまりいない、というネックがあります。<br>そのため、何かのきっかけでパスワードが第三者に知られてしまい、不正ログインされてしまう問題などが起こっていました。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">【強固なセキュリティ対策「二段階認証方式」の登場】</h2>



<p>前述したように、固定されたユーザーIDとパスワードでは、情報が盗難にあったり流出した場合に不正ログインの防止が出来ません。<br>そこで近年、採用されるようになったのが「二段階認証」。<br>名前のとおり、二段階で認証を行なうことで、より安全性を高める方式です。</p>



<p>その特徴を見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●ログイン操作が行われた瞬間に自動通知される</h3>



<p>一般的な二段階認証方式では、自分がログインする端末（PCやスマホ）から固定パスワードでログインを試みると、「ワンタイムパスワード」と呼ばれる一度しかログインに使えないパスワードが届きます。</p>



<p>ワンタイムパスワードは、任意の電話番号へのSMS（ショートメッセージ）や、自分が保有する別のEメールアドレスを指定することで、自分だけに送られます。</p>



<p>つまり、不正なログインが第三者によって行なわれようとした場合、リアルタイムで通知を受けるため、不正ログインにすぐに気づくことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●Googleのアカウント二段階認証システムの説明と画面例</h3>



<p>例として、検索サイトGoogleのアカウントで二段階認証を利用するための手順を見ていきましょう。</p>



<p>Googleのトップ画面で「Googleアカウント」と検索するか、右上のメニュー一覧表示ボタン（四角い点の塊）をクリックすると、「Googleアカウント」を選択できます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/iIeJ6EBpoDDlVYk6ERg59hA0iRvJimasPptYFL-IrS9cwEx01D8Iap2dR6aqm41QAtpyHw0yEJVAVAlKHhZ8dUS8PT7PCgV2fM0a8WjNhyoRFTb8U0Re3HIQu8iiiglu8msRbXn6" alt=""/></figure>



<p>二段階認証が未設定の場合は、こちらで「二段階認証プロセス」がオフになってます。<br>※上の画像では設定済みのため、オンになっています。</p>



<p>以下のようなトップ画面に来たら、右上の「使ってみる」ボタンを押します。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh6.googleusercontent.com/CkNXh3EXcGiN_8mRWi5Hx5dN9fjg9tRroJcDERdHrKB_BsZDD1xVWgz1XR07GXhnePIRhyDd5ypOPqcwucQR6BeUmQObmame445NRThDpw2GgGgjPZNeuEmuHSRlVmN1HlgWxXpp" alt=""/></figure>



<p>次に、二段階認証をオンにする変更を加えますが、まず本人確認として従来の方法でのログインが求められます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/-S9cXRs87c5hbXoSj8FgeoVjVlaSL6AA30j4R1R36A42zgyyebFS4Mz5BFnOlBMJ9Z1FYDl_z9IT3nEKuB0_qgx3d42Sq_-kz_Qups-_bJhg9uqHy7kratB3DwND-hWMY354SEQR" alt=""/></figure>



<p>パスワードを入力してログインすると、ログインしているスマートフォンすべてにGoogleから二段階認証の設定案内メールが送られます。<br>※送られるアドレスはログイン時に使っているGmailアドレスです。</p>



<p>次に、利用しているスマホでの確認方法を選択します。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh3.googleusercontent.com/aVXQQQNjVSJZKq0BPTcA6N9d0fIY90w65lySj93weZ2tRsRx2yUmS6ee2da8zQvYt3LfGtLH_ekL7cQTahHNqvGjIy4BLQ19jcyD4LzIvc2CIKtCjs84yCdj1juf4Cv9QSdWAPYK" alt=""/></figure>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>SMS（ショートメッセージやテキストメッセージと呼ばれる事もあります）</li>



<li>音声通話</li>
</ul>
</div>


<p>のいずれかを選択します。<br>これで、二段階認証の設定が完了です。</p>



<p>ただし、最後に、二段階認証が行なえなくなった時のためのバックアップ設定をしましょう。<br>たとえば、スマートフォンを紛失してしまったなどで、二段階認証用のSMSや音声通話を受け取れなくなった時に、ここで登録した別の電話番号で復元することができるようになります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/hVDP-aurRa9jRStaeyzPjwEZLOt8SghFcul2tjbThVzv_odO_i-06rp1MIHx6EgH_iEYJFl8q8fW9A0UijcoyNjFewuRudq07hDq9GPYVAAdtRj-vVymOUxia2Tbm7EmjiOa9UjY" alt=""/></figure>



<p>これで設定はすべて完了です。<br>最後に、二段階認証を有効にするかの確認が再度、あります。<br>ここで「有効にする」を押すと設定が有効になり、それ以降は二段階認証を常に行なってくれるようになります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/v0V-_98Z9ukdF905hs80t-El4pSbiiZCp-JfuFLsHMQqJYtVwkxUYJmN8zPKefURZjImXZfGT11X4I9l4zunKuBvjGIzTS--K5PBrCfW-fYhELgPFQwuwIG1UclSiLoCjOAnwKhH" alt=""/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">【二段階認証のメリットは？】</h2>



<p>あらためて、二段階認証のメリットを説明していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●ＩＤとパスワードを盗まれてもログインを防止できる</h3>



<p>情報セキュリティの意識は世の中で高まりつつはありますが、まだまだ管理の甘い部分も見えます。</p>



<p>二段階認証にしておけば、もしIDとパスワードを盗まれてしまっても、「なりすまし」や悪用を避けられる可能性があります。</p>



<p>とくに、WEBショッピングサイトなどの商取引が行なわれるサービスで二段階認証が使える場合は、利用することを強くお勧めします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●すべてのログインがリアルタイムで通知される</h3>



<p>二段階認証は名前のとおり二段階目の作業を必要とするため、利用時にかならず、対象者の指定したメールアドレスやSMS（ショートメッセージ）に、ほぼリアルタイムで通知が来ます。</p>



<p>この段階で、心当たりのないアクセス通知が来た場合は要警戒。<br>ただちに現状確認とサイト運営者への連絡を行なえば、被害を防ぐことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【二段階認証のデメリットは？】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●二段階認証開始の事前手続きが必要</h3>



<p>Googlアカウントによる二段階認証の手順を説明しましたが、専門的な知識はほとんど不要なものの、慣れていないとそれなりに時間がかかります。手続きにかかる手間はデメリットにあげられるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●ログイン連絡が来る端末が使えない場合にログインできない</h3>



<p>スマホが圏外の時や、紛失または破損してしまった場合は、二段階認証のための通知が受け取れません。</p>



<p>スマホが使えない場合でも、二段階認証を承認する別の方法がバックアップで用意されていることが多いので、かならず設定しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●ログインの時間が余分にかかる</h3>



<p>ログインする時に、承認作業の入力を２回しないとならないため、固定パスワードより少し時間がかかります。</p>



<p>デメリットを３つ紹介しましたが、いずれも設定や操作で少し作業が増えるだけのことでした。<br>これらは、安心してネットを利用するための必須作業であり、安全には代えられません。<br>今後は常識となっていくであろう認証方式のため、いまのうちから慣れていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【サイバーセキュリティ対策は顧客獲得のための最重要事項】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●サイバー攻撃によるトラブルは不祥事として企業に打撃を与える</h3>



<p>企業の不祥事ニュースなどを見ていると、近年、ハッカーによるサイバー攻撃での情報漏洩や、ITシステムの稼働停止などがよく報道されています。<br>こうしたトラブルは、取締役クラスや経営者の引責辞任に繋がるほどの重大な事態を招きます。</p>



<p>個人情報保護の強化や、サイバーセキュリティ対策が十分でない企業は、不発弾を抱えているようなもの。<br>ハッキングの手段とサイバーセキュリティ対策はいたちごっこで、日々、技術が進歩しています。<br>不測の事態を防ぐためにも、自社のサイバーセキュリティ対策の水準を調査してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS送信サービスやメルマガ配信時はとくに注意が必要</h3>



<p>詐欺専用のWEBサイトに誘導して情報をだまし取る、フィッシング詐欺と呼ばれる犯罪が近年、増加しています。<br>まるで企業からのメルマガや案内のような体裁で、ユーザーを誘導して詐欺行為をしかけるのです。</p>



<p>こうした犯罪に自社の名前を利用されれば、イメージ悪化につながります。<br>また、自社の発信するメルマガやSMSがフィッシング詐欺と誤解されてしまっては、信用を落としてしまうでしょう。</p>



<p>そのため、自社の発信するコンテンツへの誘導、とくにWEBショッピングや金融関連のサイトに関しては、二段階認証の導入は必須レベルになってきています。<br>また、コンテンツ内に詐欺行為への注意喚起を含めることで、自社に関連するフィッシング詐欺等を撲滅していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●素早く立ち上げるならSMS送信サービス事業者による二段階認証ソリューションが便利</h3>



<p>二段階認証の採用によってセキュリティ対策が向上することはご理解いただけたでしょうか。<br>では、いざ自社システムに導入する場合には、どのような手順を踏むのでしょうか？</p>



<p>二段階認証には、一般的なITシステム導入に求められる技術領域と異なり、専門的なスキルが必要になります。<br>自社へ導入する場合は、ソリューション提供業者への委託を前提として検討することをお勧めします。</p>



<p>下記リンクで、二段階認証の良くある落とし穴や注意点などのノウハウをベースに、簡単に導入できるソリューションを提供しています。<br>見やすく明快な説明がされていますので、ぜひご覧ください。</p>



<p>「絶対リーチ！SMS」（AI CROSS株式会社）<br><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/plan/secure-sms/" target="_blank" rel="noopener" title="">二段階認証ソリューションご案内ページ</a></p>



<p><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/plan/secure-sms/">https://aicross.co.jp/zettai-reach/plan/secure-sms/</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【DXの本格化に向けてユーザー認証対策を検証し増強しよう】</h2>



<p>悪意のある第三者によるハッキングなどのネット犯罪が急増する中、二段階認証というユーザーログインに関する強固なセキュリティ技術が採用され始めました。</p>



<p>企業が宣伝や販売促進活動をするうえで、顧客の安心感につながるサイバーセキュリティ対策が取られている企業への信頼は高まり、顧客定着化につながります。</p>



<p>二段階認証に関する技術ノウハウが自社になくても、弊社AI CROSSでは二段階認証構築のソリューションを提供しています。<br>二段階認証の導入を考えられる際はぜひ、導入実績5,000社の弊社サービスもご検討ください。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/two-step-verification/">二段階認証の使い方とメリット、デメリットは？ 概要とあわせてくわしく解説！</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ワンタイムパスワードの使い方は？ メリット・デメリットもあわせて解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2022 08:07:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[SMS]]></category>
		<category><![CDATA[SMS認証]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コロナ渦の影響を受けてリモートワークが急速に進み、働き方が多様化しました。しかし、リモートワークは社外で業務を行なうため、不正アクセスによる情報漏洩リスクが社内で作業する場合よりも高まります。そこで今、自社の大切な情報資 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how-to-one-time-password/">ワンタイムパスワードの使い方は？ メリット・デメリットもあわせて解説</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コロナ渦の影響を受けてリモートワークが急速に進み、働き方が多様化しました。<br>しかし、リモートワークは社外で業務を行なうため、不正アクセスによる情報漏洩リスクが社内で作業する場合よりも高まります。<br>そこで今、自社の大切な情報資産を守るためのセキュリティ対策として「ワンタイムパスワード」が注目されています。</p>



<p>本記事では、企業においてワンタイムパスワードを導入する有効性についてメリット・デメリットをふまえながら解説していきます。<br>また、ワンタイムパスワードの具体的な使い方を活用事例とともに紹介していきます。<br><br><br>なぜワンタイムパスワードの送受信にSMSが使われる？<br> SMSの特徴や選ばれる理由をご紹介 <br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL2/" target="_blank" rel="noopener" title="">➯資料のダウンロードはこちら</a> </p>



<h2 class="wp-block-heading">【ワンタイムパスワードとは】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●ワンタイムパスワードとは</h3>



<p>ワンタイムパスワードとは、一定時間内に一度だけ有効な“使い捨てパスワード”を利用し、ログイン認証する方法です。<br>ワンタイムパスワードは有効時間を過ぎれば無効になるため、従来の固定パスワードよりもログイン認証におけるセキュリティの強化を図れます。</p>



<p>ワンタイムパスワードの詳しい仕組みについて、認証の仕組みとともにこちらの記事で解説しています。<br>ワンタイムパスワードについて詳しく知りたい方は<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/one_time_password/" title="ワンタイムパスワードの仕組みは？ 正しく理解してセキュアなインターネット環境を実現しよう">こちらの記事</a>をご覧ください。</p>



<p>なぜ「SMS」が選ばれる？<br>コミュニケーションにおける、SMSの強みと他のツールとの違いを利用イメージと合わせてご紹介<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL2/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【ワンタイムパスワードはなぜ有効？ メリット・デメリットは？】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●固定パスワードを使うリスク</h3>



<p>固定パスワードとは毎回、固定された同じ値を使うパスワードです。<br>ログイン認証の際には、固定IDと固定パスワードでサービスにログインするのが一般的。<br>しかし、IDとパスワードが流出してしまった場合、 不正ログインのリスクが高まります。</p>



<p>また、サービスによってパスワードを分けることがセキュリティ上は望まれますが、往々にして、単一のパスワードを使いまわしたり、会社名や生年月日などのような想定しやすいパスワードが設定されがちです。<br>もし、ビジネスで利用しているパスワードに流出があれば、会社の機密情報や顧客情報の漏洩につながりかねません。<br>そうなれば、自社や顧客に被害が及ぶ危険性があります。</p>



<p>そこで、このようなリスクを回避するためのセキュリティ対策として毎回、異なる値を発行するワンタイムパスワードが有効です。<br>ワンタイムパスワードのメリットとデメリットは以下があげられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●メリット</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・不正アクセスの防止</h4>



<p>万が一、固定IDとパスワードの情報が流出しても、ワンタイムパスワードでの２段階認証があれば、不正ログインを防ぐことができます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・パスワード管理の負担軽減</h4>



<p>ワンタイムパスワードを導入することで、セキュリティ強化を図ると同時に、固定のパスワード変更・管理の手間と負担の軽減ができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●デメリット</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・ウイルス感染には対応不可</h4>



<p>ワンタイムパスワードは、ウイルス感染による不正アクセスには対処できません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・受信するツールの紛失による認証不可</h4>



<p>受信を設定したツールを紛失した際には認証できない可能性があります。<br>各メリット・デメリットの詳しい説明は<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/one_time_password/" title="ワンタイムパスワードの仕組みは？ 正しく理解してセキュアなインターネット環境を実現しよう">こちらの記事</a>をご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【ワンタイムパスワードの使い方—SMSに特化して】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●ワンタイムパスワードの種類</h3>



<p>ワンタイムパスワードの発行・受信方法には代表的な５つの種類があります。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>トークン</li>



<li>トークンレス</li>



<li>音声</li>



<li>メール</li>



<li>SMS</li>
</ul>
</div>


<p>今回は、ワンタイムパスワードの具体的な使い方についてSMSを取り上げて解説していきます。<br>各方法の詳しい解説について知りたい方は<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/one_time_password/" title="ワンタイムパスワードの仕組みは？ 正しく理解してセキュアなインターネット環境を実現しよう">こちら</a>を参照してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMSを用いたワンタイムパスワードの導入</h3>



<p>ユーザーの携帯電話番号宛にワンタイムパスワードを発行し、SMS（ショートメッセージ）で受信する方法です。<br>トークンのようなハードウェアやソフトウェアの導入いらずで、携帯電話さえあれば、誰でも受信可能。<br>そのため、操作性と利便性が高く、配信側の導入のハードルが比較的低い方法です。</p>



<p>さらに、入力したユーザーの電話番号でしかワンタイムパスワードの受信ができないので、セキュリティ性が高く不正アクセスを防げます。<br>ただし、通常のSMS利用にはショートメッセージごとに料金が発生します。<br>頻繁にワンタイムパスワードを発行する場合は、SMS配信サービスを利用するとよいでしょう。</p>



<p>SMS認証をセキュリティ対策として導入するためのポイントなど、詳しくは<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_security/" title="SMS認証のセキュリティ対策に違いはある？ 導入するメリットやポイント、活用事例を徹底解説！">こちらの記事</a>をご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【ワンタイムパスワードの活用事例】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●教育業界での活用事例</h3>



<p>生徒の成績や個人情報などの情報を扱う校務系業務用デバイスに、ワンタイムパスワード認証を導入し、セキュリティの強化が図られました。<br>以前は、既存のIDと固定パスワードによる認証を行っていましたが、トークンレス型のワンタイムパスワードである２段階認証を導入しました。<br>その際、新たな認証用機器や整備などを必要とせずに、専用アプリのインストールのみで導入できたため、簡単にセキュリティの強化が実現されました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●金融機関での活用事例</h3>



<p>金融機関では、インターネットバンキングの不正利用や不正ログインの防止に、SMS配信サービスを用いたワンタイムパスワードの２段階認証を導入する事例が多くあります。<br>SMS配信サービスによるワンタイムパスワードの活用は、利用者本人の電話番号に送信されるため、簡単かつ確実に２段階認証が行なえます。<br>既存のIDと固定パスワードの他にワンタイムパスワードの追加を行うことで、第三者からの攻撃による情報漏洩や不正アクセス、不正取引のリスクを減らすことに成功しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●リモートワーク導入における活用事例</h3>



<p>社外での業務や在宅勤務に向けて、社外からアクセスする業務システムに２段階認証を導入してセキュリティの強化を図った事例がみられます。</p>



<p>新型コロナウイルス流行の影響や、企業のIT化の推進によって社外で業務を行なうことが出来るようになりました。<br>しかし、データ漏洩や不正アクセスのリスクといったセキュリティ上の問題があります。<br>そこで、社外の業務システムへの認証に、既存のID・パスワードに加えてワンタイムパスワードを導入。</p>



<p>これにより、リモートワークに対応したセキュリティ基盤の構築ができ、リモートワーク環境を利用できる社員が拡大しました。<br>また、ワンタイムパスワードの導入前は、物理トークンの紛失や管理など情報システム部門の負担がありましたが、トークンレス型やSMS認証型のワンタイムパスワードによって負担の軽減が可能になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【まとめ：ワンタイムパスワード導入でセキュリティの強化を】</h2>



<p>個人利用やビジネスユースに関係なく、インターネットを利用する上での堅固なセキュリティを構築することは必要不可欠。<br>自社の機密情報や大切な顧客を守るためにも、また、従業員やユーザーの手間と負担を軽減するためにも、不正アクセスを防止する２段階認証のワンタイムパスワードは有効です。</p>



<p>ワンタイムパスワードの導入に、携帯電話さえあれば誰でも受信可能な、高い操作性と利便性を兼ね備えたSMSを活用してみませんか？<br>SMS活用には、業界最大手のSMS配信サービスである「絶対リーチ！SMS」導入をお勧めします。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how-to-one-time-password/">ワンタイムパスワードの使い方は？ メリット・デメリットもあわせて解説</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>SMSで２段階認証を通知する文面の書き方は？ 例文を交えて紹介！</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/two_factor_authentication/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=two_factor_authentication</link>
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		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 08:44:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[SMS認証]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>２段階認証で活用される機会の増えているSMS。さまざまな場面で役立つSMSですが、利用者に送る文面をどう書けばよいか、お悩みの方も多いのではないでしょうか。 SMSによる２段階認証の通知文は、慣れればけっして難しいもので [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>２段階認証で活用される機会の増えているSMS。<br>さまざまな場面で役立つSMSですが、利用者に送る文面をどう書けばよいか、お悩みの方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>SMSによる２段階認証の通知文は、慣れればけっして難しいものではありません。<br>この記事では例文や注意点を解説しながら、どんな文章を書けばよいか解説します。</p>



<p>二段階認証にSMSを活用してみませんか？ <br>SMSを活用したワンタイムパスワードの導入で自社サービスのセキュリティを強化 <br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【２段階認証にSMSが適している理由】</h2>



<p>Webを活用したサービスが広まるにつれて、２段階認証の重要性も多く知られるようになりました。<br>２段階認証にはさまざまな方法がありますが、SMSを用いた認証には以下の特徴があります。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>モバイル回線（携帯電話やスマートフォン）を契約した端末でないと受信できない</li>



<li>多くの人はモバイル回線を保有し、SMSを受け取れる</li>



<li>モバイル回線を契約する際には、本人確認の工程が必須</li>



<li>モバイル回線の保有にはコストがかかるため、１人で多数の回線を持つことは困難</li>
</ul>
</div>


<p>これらの点から、SMSは２段階認証に適したサービスです。<br>実際に多くのサービスがSMSを用いて本人確認を実施し、セキュリティの強化に役立てています。</p>



<p>なお、SMS認証のメリットについての詳細は「<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/2021/08/06/sms_authentication/">［初心者必見］ショートメッセージサービス認証とは？ 電話番号で本人認証する必要性やメリットを徹底解説</a>」記事をご参照ください。</p>



<p>費用対効果の高いSMSを活用してみませんか？<br>開封率90%以上によって顧客対応の効率化と売上拡大を実現！<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMSを用いる２段階認証は２種類に分かれる】</h2>



<p>SMSを用いる２段階認証には、大きく分けて以下の２種類があります。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>４～８桁の数字を通知する</li>



<li>専用のリンクを添付する</li>
</ul>
</div>


<p>どちらも、利用できる期限が設定されています。<br>それぞれの方法を、留意すべきポイントも交えて確認していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●数字を通知する</h3>



<p>２段階認証で多く用いられている方法には、４桁～８桁の数字を利用者のモバイル端末（携帯電話やスマートフォン）に送信する方法が挙げられます。</p>



<p>サービスによっては、２段階認証のことを「SMS認証」と呼ぶ場合もあります。<br>また、SMSで送られる数字は、以下のような呼び方がされています。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>確認コード</li>



<li>認証コード</li>



<li>ワンタイムパスワード</li>
</ul>
</div>


<p>利用者はSMSの受信後、指定された箇所に数字を入力して手続きを進めます。<br>これには、利用者にとってひと手間かかるというデメリットがあります。<br>一方で、数字を知っている方しか正しく入力できないため、本人が手続きしていることの確認に有効です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●リンクを添付する</h3>



<p>リンクを添えたSMSの送付も、よく用いられる方法です。<br>受信者はワンクリックするだけで手続きが完了するため、簡単に手続きを済ませられるというメリットがあります。<br>もちろん、数字の入力を間違えるなどのトラブルも、この方法では発生しません。</p>



<p>ただし、リンクを添付する際には注意すべき点があります。<br>それは、受信者がリンクをクリックすると、認証が完了するということ。<br>本文の中に「身に覚えがない場合はクリックしない」旨の注意喚起を記しておくとよいでしょう。</p>



<p>自ら申し込みを行なった人であれば、リンクが送られてくること、またリンクのクリックで認証が完了することは想定内の挙動です。<br>一方で、何もしていないのにリンクが送られてきた場合には、リンクのクリックにより意図せぬままサービスに登録させられる、契約が結ばれるといった不利益をこうむりかねません。</p>



<p>リンクを添付する際に注意書きも添えることで、意に添わぬ登録や契約を防止できます。<br>これは、自社の企業価値を守るとともに、問い合わせ対応の負荷を下げることにもつながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【用途別・２段階認証を目的としたSMSの例文】</h2>



<p>２段階認証を目的としたSMSは、さまざまな手続きに用いられます。<br>ここからは７つのケースに分けて、代表的な例文と作成のポイントを提示します。<br>「どのようにSMSを書けばよいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●その１：新規登録</h3>



<p>新規登録に２段階認証を用いることは、本人確認をするうえでとても重要です。<br>メッセージの例を確認していきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・例文</h4>



<p>○○○○より、認証コードをお送りします。以下の番号を入力し、手続きを進めてください。<br>認証コード： 123456</p>



<p>有効期限：2021年12月23日５時26分<br>発行元：AI CROSS</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・作成のポイント</h4>



<p>新規登録は、これからユーザーとなる方との最初の接点です。<br>操作に不慣れな方も多いでしょう。<br>そのため、簡潔さを損なわない範囲で、ていねいに記載すると親切な印象を与えます。<br>また、見やすく分かりやすい表記を心がけましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●その２：ログイン</h3>



<p>ログインの際にも、２段階認証はよく使われます。<br>2段階認証を行うことで最初の段階で不正利用を防止し、利用者・運営会社双方のダメージを防げられます。<br>メッセージがどういったものになるか、例を確認していきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・例文</h4>



<p>○○○○へのログインを進めるには、以下の認証コードを入力してください。<br>認証コード：357912</p>



<p>有効期限：2021年12月23日14時29分<br>発行元：AI CROSS</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・作成のポイント</h4>



<p>新規登録と異なり、ログインは毎回行うものです。<br>あまりくわしく書くと、わずらわしく感じられるかもしれません。<br>必要事項を短く、簡潔に記すことが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●その３：送金手続き</h3>



<p>送金手続きは、利用者の資産を減らす操作です。<br>操作する人が間違いなく利用者本人か、チェックしなければなりません。<br>メッセージの内容を確認していきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・例文</h4>



<p>○○○○の送金手続きには、以下の認証コードを入力してください。<br>認証コード：743895</p>



<p>※送金しない場合、身に覚えがない場合は、手続きを進めず本メールを破棄してください。</p>



<p>有効期限：2021年12月23日12時52分<br>発行元：AI CROSS</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・作成のポイント</h4>



<p>送金手続きの場合は、SMS本文中に「このメッセージは、あなたの資産を減少させる『送金手続き』に関係します」という趣旨を含める必要があります。<br>これにより、受信者に対して「これから送金するのだ」という意識を持ってもらえる効果があります。</p>



<p>これに対して、「やっぱり送金をやめる」という場合もあるでしょう。<br>本人が手続きしていないにも関わらず、SMSが送信されるケースもあります。<br>その場合の対応も記しておくと、利用者に対して不安な思いをさせずに済みます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●その４：特典への交換手続き</h3>



<p>特典への交換手続きは、利用者が今まで貯めたポイントなどの資産を取り崩し、現金や賞品などに交換することを指します。<br>その点では送金手続きと同様であり、ポイントサイトなどでSMSによる認証がよく用いられます。<br>例文と作成のポイントを確認していきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・例文</h4>



<p>○○○○の特典交換手続きには、以下の認証コードを入力してください。<br>認証コード：98765432</p>



<p>※手続きを中止する場合、身に覚えがない場合は、手続きを進めず本メールを破棄してください。</p>



<p>有効期限：2021年12月23日20時42分<br>発行元：AI CROSS</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・作成のポイント</h4>



<p>送金手続きと同様、特典への交換手続きの場合も、SMS本文中に「このメッセージは、あなたの資産を減少させる『特典の交換手続き』に関係します」という趣旨を含める必要があります。<br>手続きを中止する場合や、身に覚えがない場合の対応も記しておくと親切な印象を与えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●その５：登録内容の確認や変更</h3>



<p>登録内容には、ユーザーの個人情報が含まれている場合も多いもの。<br>２段階認証により、操作する方が確実に本人なのかどうか、チェックしたいケースも多いでしょう。<br>ここでは「確認」と「変更」に分けて解説します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・登録内容を表示する場合</h4>



<p>登録内容を他人に読まれること自体が重大なリスクとなる場合は、登録内容を確認する時点で２段階認証を行う必要があります。<br>文例と作成のポイントをみていきましょう。</p>



<h5 class="wp-block-heading">　 -例文</h5>



<p>○○○○の登録内容の表示には、以下の認証コードを入力してください。<br>認証コード：79516348</p>



<p>※身に覚えがない場合は、本メールを破棄してください。</p>



<p>有効期限：2021年12月23日4時36分<br>発行元：AI CROSS</p>



<h5 class="wp-block-heading">　 -作成のポイント</h5>



<p>登録内容を表示するためにSMSを使う場合は、以下の３点を明記することが必須になります。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>対象のサービス名</li>



<li>登録内容を表示するための手続きであること</li>



<li>認証コード</li>
</ul>
</div>


<p>目的を明示することで、利用者に安心感を与えることができます。</p>



<h5 class="wp-block-heading">&nbsp;・登録内容を変更する場合</h5>



<p>登録内容を変更する手続きは、利用者の本人確認に関わる重要なポイントなので、２段階認証がよく使われます。<br>例文と作成のポイントを確認していきましょう。</p>



<h5 class="wp-block-heading">　 -例文</h5>



<p>○○○○の登録内容を変更するためには、以下の認証コードを入力してください。<br>認証コード：74693241</p>



<p>※身に覚えがない場合は、手続きを進めず本メールを破棄してください。</p>



<p>有効期限：2021年12月23日17時11分<br>発行元：AI CROSS</p>



<h5 class="wp-block-heading">　 -作成のポイント</h5>



<p>登録内容の変更手続きでは、変更対象のサービスを明記することが必須です。<br>その上で、認証コードを記載しましょう。<br>発行元の企業名も記載すると、信頼性が高まります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●その６：パスワードの再発行</h3>



<p>パスワードは、本人確認を行なううえで重要なキーワードです。<br>「忘れた」などの理由で再発行の申し出を受けた場合は、本人からの申し出かどうか厳重にチェックしなければなりません。<br>その確認において、SMSは有効です。<br>文面と作成のポイントをみていきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・例文</h4>



<p>○○○○のパスワードを再発行するためには、以下の認証コードを入力してください。<br>認証コード：743895</p>



<p>※パスワードがわかっている場合、身に覚えがない場合は、手続きを進めず本メールを破棄してください。</p>



<p>有効期限：2021年12月23日22時22分<br>発行元：AI CROSS</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・作成のポイント</h4>



<p>利用者にとって、パスワードの再発行は重要な意味を持ちます。<br>もし、悪意ある人間にパスワードを再設定された場合は、サービスを勝手に使われかねません。<br>預貯金など財産が絡む場合は、資産を失う恐れもあります。</p>



<p>そのため、パスワード再発行の通知であることを明記しましょう。<br>もし、パスワードを知っている場合には、そのまま手続きを進めるとパスワードが変わってしまうので、手続きを進めない旨の注意喚起も必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●その７：購入済みチケットのダウンロード</h3>



<p>サービスによっては、チケットなどをダウンロードする際に本人確認を求める場合もあります。<br>転売で得たチケットを使わせない対策は、代表的な例です。<br>文例と書き方を解説していきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・例文</h4>



<p>ダウンロードに必要な番号は、976456です。</p>



<p>有効期限：2021年12月23日16時42分<br>発行元：AI CROSS</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・作成のポイント</h4>



<p>「ダウンロード」という行為は、日常で頻繁に行うものではありません。<br>操作する人は何をダウンロードしているかわかっているので、あえて「チケットのダウンロード」と書かなくてもよいでしょう。<br>もちろん、目的をしっかり明記してもかまいません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMSで２段階認証の通知文を作る際の注意点】</h2>



<p>SMSで２段階認証の通知文を作成する際には、注意しなければならないポイントが４つあります。<br>いずれも、サービスとして信頼を得るうえで重要なものになります。<br>それぞれのポイントを、詳しく確認していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●２段階認証を要求する手続きの選定を慎重に行なう</h3>



<p>２段階認証を活用する場合は、どの手続きに適用するか、事前によく検討することが必要です。<br>よく使われる手続きには、以下のケースが挙げられます。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>新規登録</li>



<li>ログイン</li>



<li>特典への交換や送金など、資産を減らす手続きを行う場合</li>



<li>登録内容やパスワードを変更する場合</li>
</ul>
</div>


<p>重要な情報を扱い、流出した際の被害が大きくなるサービスの場合、２段階認証を要求する手続きは必然的に増加します。<br>そのため、一律に「この手続きに導入すべき」とはいえません。</p>



<p>選定するうえで重要なことは、顧客の利便性や保全すべき情報とのバランスです。<br>この点も加味して、どの手続きに２段階認証を要求するか決めましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●文面は２段階認証の通知に特化する</h3>



<p>SMSで送信する文面は、２段階認証の通知と、必要な情報の提供に特化することをおすすめします。<br>必要な情報の提供に特化することで文面がシンプルになるため、受信者も読みやすくなり、ひとめで情報が分かるというメリットがあるからです。</p>



<p>プロモーションなどの宣伝は、事業者としてつい含めたくなるものですが、宣伝の内容を含めると、SMSの文面が長くなるというデメリットが生まれます。<br>また、特定電子メール法の規制を受けることにも留意しなければなりません。<br>自社のイメージダウンを防ぐためにも、目的を絞った文面を作成し、送付するようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●発行元を明記する</h3>



<p>メッセージの発行元は、かならず明記しましょう。<br>本文に記すことで企業としての信頼感が増し、不要な問い合わせを防げます。</p>



<p>たとえば、以下のメッセージが届いた場合、受信者はどこからのメッセージなのか判別がつきません。</p>



<p class="t_indent">ログインに必要な番号は、123456です。</p>



<p>「SMSが届かない」と思われ、問い合わせが多く寄せられる可能性があります。<br>それだけでなく、差出人不明のメッセージとして、破棄されてしまうかもしれません。</p>



<p>このような事態は、以下のように発行元を記すことで解決できます。</p>



<p class="t_indent">ログインに必要な番号は、123456です。発行元：AI CROSS</p>



<p>ひと言付け加えるだけで、問い合わせに対応する手間を省くことができます。<br>サービスを安心して活用してもらうためにも、発行元を明記しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●有効期限を明記する</h3>



<p>SMSで２段階認証の通知文を送った後、多くの人はすぐに手続きしてくれることでしょう。<br>しかし、全員が迅速な対応を行なうとは限りません。<br>以下のように、SMSの送信から手続きまで時間がかかることも想定されます。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>トイレに行きたくなった</li>



<li>急な来客の対応を行った</li>



<li>電話がかかってきて、対応に時間を要した</li>



<li>トラブルが発生し緊急対応を行った</li>
</ul>
</div>


<p>上記のケースでは、SMSの送信後、しばらくたってから手続きを再開することになります。<br>その際に期限切れとなっていることがわかると、顧客の不満につながりかねません。</p>



<p>顧客の不満を生まないためには、SMSの送信時にあらかじめ有効期限の日時を明記することがおすすめです。<br>期限が長ければ、気持ちに余裕を持って手続きできるでしょう。<br>また、期限が10分など短い場合は急いで手続きするか、再度発行するかといった選択もできるので、安心感につながります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【例文を参考にして２段階認証にもSMSの積極的な活用を】</h2>



<p>そもそも、SMSは「短く要件だけを伝えることが望ましい」という特徴を持っています。<br>手紙などのような時候のあいさつも不要であることに加えていきなり本題に入ることが推奨されています。</p>



<p>「必要事項だけを書けばよい」という観点で考えると、２段階認証に用いるSMSのメッセージの考案も難しくありません。<br>本記事で紹介した例文や注意点、盛り込むべきポイントをもとに、文面を考えましょう。<br>貴社の信用と資産を守るためにも、SMSの積極的な活用をおすすめします。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/two_factor_authentication/">SMSで２段階認証を通知する文面の書き方は？ 例文を交えて紹介！</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>SMS認証が届かないのはなぜ？考えられる原因と対策を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 08:17:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[SMS]]></category>
		<category><![CDATA[SMS認証]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いまやスマホを１人１台持つのが当たり前になり、SMS送受信も手軽なメッセージ送信機能として活用されています。しかし、新しい連絡先にうまく送信できなかったり、受信できなかったりといった経験はないでしょうか？ SMSによる本 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>いまやスマホを１人１台持つのが当たり前になり、SMS送受信も手軽なメッセージ送信機能として活用されています。しかし、新しい連絡先にうまく送信できなかったり、受信できなかったりといった経験はないでしょうか？</p>



<p>SMSによる本人認証はセキュリティ対策で頻繁に使われるようになりました。</p>



<p>認証を完了しないと目的のサービスを利用できないため、SMSの送受信がうまくできないのは困りものです。</p>



<p>ここでは、送信側である企業と受信する立場の消費者を分けて、それぞれ考えられる原因と望ましい対策を説明していきます。</p>



<p>二段階認証にSMSを活用してみませんか？<br>SMSを活用したワンタイムパスワードの導入で自サービスのセキュリティを強化 <br>⇒<a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noopener" title="">資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">SMSの概要とメリット・デメリットをおさらい</h2>



<p>SMS（ショートメッセージサービス）とは、電話番号宛にテキストメッセージを送信できる携帯電話の標準機能です。SMSの主なメリットとデメリットは以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td style="width:50%;">メリット</td><td style="width:50%;">デメリット</td></tr><tr><td>・電話番号がわかれば送信できる・PCメールより圧倒的に目に留まりやすい・携帯電話キャリアや国の縛りなく送信可能・迷惑メール受信が少ない</td><td>・文字制限と送信料金の変動がある・受信者は無料だが送信者は有料</td></tr></tbody></table></figure>



<p>上記で紹介したメリット・デメリットについて詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMSのメリット</h3>



<p>企業がSMSを活用する代表的なメリットとしては、以下の項目が挙げられます。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>電話番号を知っていれば送信できる</li>



<li>PCメールより圧倒的に目に留まりやすい</li>



<li>携帯電話キャリアや国によらず送信可能</li>



<li>迷惑メール受信が少ない</li>
</ul>
</div>


<p>各項目について詳しく見ていきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・電話番号を知っていれば送信できる</h4>



<p>SMSの最大の特長は、メールアドレスを知らなくても、電話番号さえ知っていれば気軽に送信できることです。キャリアメールや送付先住所は、通信会社の変更や引っ越しにともなって変わってしまいます。</p>



<p>しかし、MNP（モバイルナンバーポータビリティ）によって電話番号の持ち越しが可能になり、SMSは引っ越しなどに左右されない最も「連絡が到達しやすい手段」となりました。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・PCメールより圧倒的に目にしてもらいやすい</h4>



<p>PCメールは迷惑メールや宣伝メールに埋もれてしまうことが多く、読まれずに削除されてしまうことも多い連絡手段です。１日１回は必ず触るであろうスマホの画面に通知が来るSMSは、圧倒的に気づきやすく、そのメッセージ開封率が圧倒的に高くなります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・携帯電話キャリアや国に制限なく送信できる</h4>



<p>&nbsp;SMSの黎明期は、異なるキャリア間ではSMS送信できないこともありました。しかし、現在は国際標準規格で制限なく送受信が可能です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・迷惑メール受信が少ない</h4>



<p>SMSは送信する側に送信料金がかかります。そのためメールに比べて迷惑メッセージが少ないです。また、SMSが届けば迷惑メールではなく、何か必要な情報であると感じるユーザーが多くいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMSのデメリット</h3>



<p>SMSにはメリットが多い一方で、以下のようなデメリットも考えられます。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>文字制限と送信料金の変動がある</li>



<li>受信者は無料だが送信者は送信料金を支払う必要がある</li>
</ul>
</div>


<p>企業がSMSを活用する際には、上記項目について考慮する必要があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・文字制限と送信料金の変動がある</h4>



<p>最低料金でのSMS送信には、全角で70文字という制限があります。簡潔な連絡用途以外では文字数が足りない事があります。通常はURLリンクを用意して、より詳細な情報を提供できるWEBサイトへ誘導する流れが一般的です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・受信者は無料だが送信者は送信料金を支払う</h4>



<p>ある携帯電話キャリアの例では、70文字以内のSMSを１通送信することで、送信者は３円の料金を支払う必要があります。</p>



<p>それ以上の文字数を送ると、従量制で送信料金が上がっていきます。また、PCメールは、ネットにアクセスする手段さえ持っていれば送受信自体は無料なので、ランニングコストがかかるという面はデメリットといえるでしょう。</p>



<p>SMSについてより詳しくお知りになりたい方は</p>



<p><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/how_to_send_sms/" title="">関連記事「SMS（ショートメッセージサービス）の送り方は？ 注意点も解説」</a></p>



<p>をご覧ください。</p>



<p>二段階認証にSMSを活用してみませんか？<br>SMSを活用したワンタイムパスワードの導入で自サービスのセキュリティを強化 <br>⇒<a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noopener" title="">資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">SMS認証が送受信できない場合によくある原因①～受信者側（ユーザーや消費者）の設定～</h2>



<p>受信者は一般的に消費者であることが多いため、主にB2C（消費者向けビジネス）が想定されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●受信側の電波状況が良好でない</h3>



<p>SMSは携帯電話の電波を利用して送信します。近年は電波の届かないエリアも少なくなってきましたが、地下鉄や山間部などは圏外になることも少なくありません。また、受信側が圏外や電源を切り続けていると、SMSは送信不能となる事があります。</p>



<p>スマホやガラケーの上部に電波状況を表す三角のマークが表示されているのにも関わらず、SMSが使えない場合はキャリアで通信障害が起きている可能性も考えられます。</p>



<p>端末の再起動や機内モードのオン・オフを試みても電波状況が改善されないときは、各キャリアの通信障害に関する情報をチェックしてみましょう。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>au</td><td><a href="https://www.au.com/information/notice_mobile/network/">通信障害等に関するお知らせ</a></td></tr><tr><td>ドコモ</td><td><a href="https://www.docomo.ne.jp/info/network/">重要なお知らせ（通信障害等）</a></td></tr><tr><td>ソフトバンク</td><td><a href="https://www.softbank.jp/mobile/info/personal/important/">障害情報</a></td></tr><tr><td>楽天モバイル</td><td><a href="https://network.mobile.rakuten.co.jp/information/failure/">障害情報のお知らせ</a></td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">●機内モードになっている</h3>



<p>携帯電話が機内モードになっている場合、電話回線が使用できないためSMSの送受信は行われません。機内モードとは、飛行機内などで使うために電話回線とインターネット通信を切っている状態です。</p>



<p>携帯電話の上部に飛行機のアイコンが表示されている場合、機内モードがオンになっているので、設定からオフにすることでSMSの送受信が可能です。端末ごとの確認方法を説明します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・iPhoneの場合の確認方法</h4>



<p>iPhoneで機内モードを確認するには、以下の手順で行います。</p>


<div class="wp-block-list">
<ol class="wp-block-list">
<li>「設定」アプリを開く</li>



<li>「機内モード」という飛行機マークの付いた項目の右側のスライダを一度オン（グリーンの表示）にしてから、改めてオフ（グレーの表示）にする</li>
</ol>
</div>


<h4 class="wp-block-heading">・Androidの場合の確認方法</h4>



<p>Androidでの確認方法は以下の通りです。</p>


<div class="wp-block-list">
<ol class="wp-block-list">
<li>画面上部から下に向かってスワイプする</li>



<li>クイック設定パネルが表示されたら「機内モード」をタップしてオンに変更する</li>



<li>再度オフにする</li>
</ol>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">●電話番号が間違っている</h3>



<p>送信先電話番号が違えば、目的の相手に届くことはありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●スマホや携帯電話の設定でSMS受信を拒否している</h3>



<p>スマホを新しく購入したばかりの方や機種を変更した方は、SMSの利用設定準備までたどり着かず、SMSを受信できないケースがあります。また、送信元が不明な場合に自動で受信拒否されることも起こります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●格安SIMなどスマホ契約の段階でSMS利用を申し込んでいない</h3>



<p>これも比較的まれなケースではありますが、高齢者やスマホを新たに持つ方でSMS送受信契約を断ることも起こりえます。</p>



<p>格安SIMの場合、契約プランによってはSMSが使えない場合があります。一般的な格安SIMには、通話とデータ通信ができる「音声通話SIMプラン」と、データ通信のみの「データSIMプラン」の2種類が用意されています。</p>



<p>中には、SMS機能付きのデータSIMプランを選べる場合もありますが、原則としてSMSが利用できるのは音声通話SIMプランのみです。格安SIMを使っている場合は、料金プランを改めて確認してみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SMS認証が送信できない場合によくある原因②　～送信者側（企業側）の設定に問題がある場合～</h2>



<p>送信者である企業側の設定や操作が原因で、TwitterやLINEでも必須のSMS認証コードが送信できない可能性もあります。ここでは、SMS認証の送信エラーが発生する際に考えられる原因と対処法について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●文字数制限をオーバーしている</h3>



<p>SMSでは1通あたりの最大文字数は全角670文字と決まっており、文字数が超過している場合は送信エラーが発生します。また、一部の機種では1通あたり全角70文字までしか受信できないため、文字数がオーバーしたメッセージは自動的に分割されることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●1日の送信数の制限を超えている</h3>



<p>SMSには、迷惑メール対策としての送信件数の上限が設定されています。具体的な件数や条件はキャリアごとに異なりますが、基本的に1日最大200通ほどです。</p>



<p>大手キャリアの場合、ドコモ、au、ソフトバンクが1日200通、楽天モバイルが1日100通と設定されています。ただ、1通あたりの文字数が多いと、複数件数としてカウントされてしまう場合もあるため注意が必要です。</p>



<p>SMS送信サービスを活用することで、SMSの送信件数の制限がなくなります。SMSの一斉送信などで上限なくSMSを送信したい場合には、SMS送信サービスの導入を検討しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS送信サービス業者が国際通信網を経由して送信している</h3>



<p>SMS送信は携帯電話の通信網を利用して送信されます。この通信網は、「国内通信網」と「国際通信網」の２つに分かれています。携帯電話キャリアによって国際通信網は迷惑メールと誤認されることがあり、受信者がSMSを受け取れないことがあります。</p>



<p>とくに、SMSの一斉送信サービスを検討される方は、国内通信網を使うSMS送信サービスを利用するのがおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS認証送信時に使用する自社システムとの連携設定の問題</h3>



<p>SMSの一斉送信を目的とし、自社のITシステムと連携させたい場合は、APIという連携用の技術を使う必要があります。これはITの専門知識ですが、個別のカスタマイズで連携を設定する必要があります。導入初期は、この連携設定にバグがあって上手く送信できないことも起こります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●悪意のある第三者によるシステムの妨害</h3>



<p>日本人には想像しがたいですが、海外ではハッカーによる企業システムへの攻撃や妨害が頻発しています。</p>



<p>自社のシステムが完成したのに、突如、不具合を起こして送受信が出来ない場合は、悪意のあるサイバー犯罪である可能性もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SMSを受信するユーザー／消費者の対策すべきポイント</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●スマホ／携帯電話の契約プランを確認</h3>



<p>現在は、スマホキャリア各社が料金競争にしのぎを削るようになりました。その結果、プランの設定や変更をすべて自分で、WEB上から行なうプランも出てきました。</p>



<p>あまりスマホに慣れていない方は、使い慣れるまでは契約時にスマホに詳しい方に同席してもらうか、窓口でサポートを受けられるプランを選択するのが良いでしょう。</p>



<p>SMS認証を行なえるようになれば、スマホ所有者の利便性と安全性が向上します。SMSサービスは今後、ますます拡大していく可能性が高いため、契約内容に入れておくことをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS受信拒否設定の解除／受電拒否設定の確認</h3>



<p>開通当初は、初期設定でSMSを受信する設定をするようスマホが促してくるはずです。</p>



<p>スマホをすぐに使い始めたくて、選択肢をスキップして利用し始め、無意識にSMSを拒否している場合もあります。</p>



<p>着信拒否や迷惑電話フィルターなども、SMS送受信に影響を与えますので、確認してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●電波状況の確認</h3>



<p>電波表示が弱かったり圏外だったりした場合に、SMS送信サーバーからの発信がうまくいかない場合があります。電波状況が安定している環境を保つ必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SMS認証メールを送信する企業側の対策すべきポイント</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS送信方式を確認</h3>



<p>前述のとおり、国際通信網を使ったSMS送信は迷惑メールフィルタに引っかかることが多いため、国内通信網よりもメッセージ到達率が下がる傾向にあります。自社が検討しているサービスが国内通信網利用を謳っているか、確認してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●自社で用意する一斉自動配信システムの信頼性を綿密に検証</h3>



<p>APIという異なるシステム同士（自社IT—SMS送信サービスツール）が会話できるようにする通信接続によって、自社のSMS一斉送信システムは構築されます。API接続作業はほぼ常にカスタマイズを必要とする作業であり、APIに関する専門的な知識を必要とします。</p>



<p>その設定を行うSMS送信サービス側のITエンジニアにしか分からない部分と自社のITシステム技術者にしか分からない部分があり、接続に問題があるかどうかを運用前に判断する事は非常に難しいと言わざるを得ません。</p>



<p>しかし、ITセキュリティ対策において顧客に損害を与えるような失敗は、ネット時代の現在、企業にとって致命的です。そうならないように事前検証を綿密に重ねて、本運用では100点満点を目指すことが必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●ハッカー行為に対する防衛対策の準備</h3>



<p>人々に何らかの損害を与える目的、またはハッカー自身の利益のために行われるサイバー犯罪では日々、新しいウイルスや手法が生み出されています。</p>



<p>これらすべてに対して、専門家以外が対応する事は不可能です。自社だけで独自の対策をする程度では、すべてに対応しきれず大きな損失を受ける可能性もあります。</p>



<p>会社全体の重要な課題として、IT関連部門の方は自社のセキュリティ対策について声をあげていくことが重要になります。</p>



<p>SMS認証サービスはとても便利で、セキュリティ対策として信頼性のおけるサービスです。しかし、その運用上でトラブルが起きるとビジネスに直接的な損害を招きます。</p>



<p>企業としてサイバーセキュリティ対策が甘い、という悪い評価をされれば、DX対応が不十分であると見られてしまい、企業としての評判を大きく損ないかねません。</p>



<p>自社に絶対的な知識を有するIT技術者がいない場合は、自社システムとの連携運用を支援してくれる、SMS送信サービスを専業とする企業のサポートを受けてみてはどうでしょうか？&nbsp;&nbsp;</p>



<p>SMS送信サービス「<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/">絶対リーチ！SMS</a>」を提供しているAI CROSS社では、お客様保有の自社システムと「<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/">絶対リーチ！SMS</a>」を、APIという技術で連携させるシステムの提供で多くの実績を持っています。</p>



<p>これからSMS認証サービスを導入される企業も、既存で構築されているシステムの改善を目指す企業も、ぜひ「<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/">絶対リーチ！SMS</a>」に一度、問い合わせてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMS認証サービスを確実に安全に利用するために】</h2>



<p>みなさんが良く利用するであろうSMS認証サービスは手軽、かつ安心なセキュリティ対策として重宝されています。しかし、時として認証メールが届かない場合があり、その理由は受信者側の問題と送信者側の問題に大きく分けられます。</p>



<p>受信者側の主な問題としては、スマホ／携帯電話の契約設定や、スマホ本体で設定されるセキュリティ対策が原因となりがち。送信者側としては、SMS送信で使用する回線網の問題や、自社システムとの連携不備、セキュリティ対策の不足などが挙げられます。</p>



<p>SMSによる認証は自社システムを強固で安全な認証サービスにしてくれます。しかし、ノウハウの不足によってサイバー犯罪などのリスクを招く可能性が残ります。</p>



<p>サービスの導入にあたっては、SMS送信サービスを専業とする企業との連携を検討して、ノウハウと経験を自社の導入計画に活かしてみてはいかがでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>SMSは携帯電話に標準装備されているメッセージ機能ですが、近年は本人認証の手段として多くの企業が導入しています。SMS認証が送信できない場合、受信側と送信側それぞれの原因が考えられるため、状況に応じて対処法を取り入れることが大切です。<br>「<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/" target="_blank" rel="noopener" title="">絶対リーチ！SMS</a>」は、既存システムとの連携によってスムーズなSMS認証を送信できるSMS送信サービスです。希望する機能や規模に合わせた契約プランのカスタマイズも可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_authentication_email/">SMS認証が届かないのはなぜ？考えられる原因と対策を解説</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ワンタイムパスワードの仕組みは？ 正しく理解してセキュアなインターネット環境を実現しよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 08:07:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[SMS]]></category>
		<category><![CDATA[SMS認証]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私たちの生活はいまや、インターネットなしでは成り立たないといっても過言ではありません。しかし、安心してインターネットを利用するにはセキュリティの確保が必須。そこで近年、多く用いられるようになってきたのが、「ワンタイムパス [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私たちの生活はいまや、インターネットなしでは成り立たないといっても過言ではありません。<br>しかし、安心してインターネットを利用するにはセキュリティの確保が必須。<br>そこで近年、多く用いられるようになってきたのが、「ワンタイムパスワード」です。</p>



<p>ワンタイムパスワードがセキュリティの向上に有効であることは認識していても、実際どうやって使うのがよいか、正しく理解できているでしょうか？</p>



<p>ワンタイムパスワードの仕組みを確認し、ワンタイムパスワードをビジネスで有効に活用する方法を学びましょう。</p>



<p>二段階認証にSMSを活用してみませんか？ <br>SMSを活用したワンタイムパスワードの導入で自社サービスのセキュリティを強化<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noopener" title=""> ⇒資料のダウンロードはこちらから</a> </p>



<h2 class="wp-block-heading">【ワンタイムパスワードとは】</h2>



<p>ワンタイムパスワードの意味から確認したいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●ワンタイムパスワードの定義</h3>



<p>ワンタイムパスワードとは、認証時に使われるパスワードの一種。<br>１回のみ使用できる使い捨てのパスワードのことです。</p>



<p>10分ごと、30分ごとなど、一定時間で自動更新されるため、決まった時間を過ぎれば無効になってしまいます。<br>固定パスワードよりも、セキュリティの確保がしやすいといえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●認証の仕組み</h3>



<p>利用するサービスに対して、操作を行なっているのが利用者本人だということを証明するプロセスである「認証」。<br>利用者がIDとパスワードを入力すれば、サービス提供者側は利用者が本人であることを認識することができるというもの。</p>



<p>認証方法として次の３つがあります：</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>利用者のみが知っている情報（IDや固定パスワードなど）による認証</li>



<li>トークンなどで付与されるワンタイムパスワードを利用する認証</li>



<li>利用者の声や指紋などを使う生体認証</li>
</ul>
</div>


<h4 class="wp-block-heading">・認証にパスワードを使用する危険性</h4>



<p>サービスによってパスワードを分けるのは面倒なものです。<br>その危険性は感じながらも、つい同じパスワードを複数のサービスで使いまわしてしまいがちです。</p>



<p>仕事で使われるパスワードでも、想定されにくいパスワードを設定すべきなのに、会社名や自分の名前を使ったりと安易な設定がされていることもあります。個人利用であればまだしも、ビジネスユースのパスワードが攻撃被害にあえば企業の機密情報が外部に漏れてしまいかねません。<br>そうなれば、自社のみならず大切な顧客にも被害が及んでしまう可能性があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・２要素認証が普及</h4>



<p>最近、B2B、B2Cともに利用が急増している２要素認証とは、３つの認証方法から２つを組みあわせて使う認証方法です。</p>



<p>生体認証は導入にかかる費用が高いため、利用されることはまだ多くありません。<br>その点、ワンタイムパスワードの導入は比較的リーズナブルに行えるため、IDと固定パスワードによるトラディショナルな認証と、ワンタイムパスワードの組み合わせによる２要素認証が一般的になりつつあります。</p>



<p><br><br>二段階認証にSMSを活用してみませんか？ <br>SMSを活用したワンタイムパスワードの導入で自社サービスのセキュリティを強化<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noopener" title=""> ⇒資料のダウンロードはこちらから</a> </p>



<h2 class="wp-block-heading">【ワンタイムパスワード活用のメリット・デメリット】</h2>



<p>固定化したパスワードよりも、安全性の高いワンタイムパスワード。<br>活用する上でのメリット、デメリットを確認してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●ワンタイムパスワードのメリット</h3>



<p>ワンタイムパスワードを利用するメリットは、次の２つが考えられます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・不正アクセス防止</h4>



<p>固定パスワードではIDと共にパスワードが流出すると、悪意ある第三者にアカウントを乗っ取られ、不正アクセスされる危険性が否めません。</p>



<p>一方、一定時間内に一度しか使うことのできないワンタイムパスワードであれば、たとえ流出しても一定時間を過ぎれば無効になるため、不正ログインされるリスクが低いのです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・パスワード管理の負担削減</h4>



<p>ワンタイムパスワードを使えば、ユーザーに大きな負担を強いることなく、セキュリティを強化できます。</p>



<p>ユーザーが自発的にパスワードを変更しなくとも、ワンタイムパスワードを得るための簡単なオペレーションでセキュリティを確保し、不正ログインを防ぐことが可能になるからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●ワンタイムパスワードのデメリット</h3>



<p>不正アクセス防止に効力があるワンタイムパスワードですが、100%万全というではありません。<br>ワンタイムパスワードのデメリットを確認しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・サイバー攻撃すべてを防げるわけではない</h4>



<p>ユーザーのPCがすでにウイルス感染していて、他者がリモートで画面を盗み見ることができるようになっている場合には、ワンタイムパスワードを新たに生成しても見られてしまう可能性があります。</p>



<p>最悪な場合には、ユーザーよりも早く第三者にワンタイムパスワードを使用される危険もあるのです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・入力が面倒</h4>



<p>ユーザーによってはワンタイムパスワードの生成プロセスを面倒、と感じる方も少なくありません。<br>固定パスワードを使ったログインよりプロセスが増えるため、ワンタイムパスワードの設定をしないユーザーがまだ多数いることはまぎれもない事実です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【ワンタイムパスワードの受け取り方法】</h2>



<p>ワンタイムパスワードは、次の５つの方法で受け取ることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●トークン</h3>



<p>ワンタイムパスワードを受け取るトークンの種類には、キーホルダータイプかカードタイプのハードウェアと、スマホに専用アプリをインストールしたソフトウェアがあります。</p>



<p>どちらも操作がわかりやすく使い勝手がよいのですが、専用機器あるいは専用アプリがないことには、ワンタイムパスワードを受け取ることができません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●トークンレス</h3>



<p>ユーザーだけが解読可能な暗号表をブラウザ上に提示し、ワンタイムパスワードを読み取る方法です。</p>



<p>物理的なトークンが不要で、セットアップや管理も必要としないため、大規模ユーザ数でもサービスの提供が即日、開始可能です。<br>ただし、スムーズな導入にはユーザーが事前に暗号表の使い方を知っておく必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS</h3>



<p>ユーザーの携帯電話番号あてに、ショートメッセージ（SMS）でワンタイムパスワードを送信する方法です。<br>携帯電話があれば誰でも使えますし、ブロックされてさえいなければユーザーに届くのでとても確実な方法といえるでしょう。</p>



<p>ただし、パスワードを発行するごとに料金が発生するため、頻繁に送信する場合はSMS配信サービスの利用がベターです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●メール</h3>



<p>ワンタイムパスワードをメールアドレスあてに送る方法です。<br>メールであれば費用が別途かかることはありませんが、メールアドレスがブロックされてる可能性がSMSに比べると高いといえます。</p>



<p>メールを使って行う場合には、安全のために、Gmailなどのウェブメールアドレスではなくキャリアのメール利用をおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●音声（電話）</h3>



<p>事前に登録した電話番号へ音声で通知する方法もあります。<br>文字での通知履歴が残らないのはよいのですが、履歴がないために忘れてしまうことも少なからずあるので、その点は注意が必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【ワンタイムパスワードの仕組みを知ろう】</h2>



<p>ワンタイムパスワードの仕組みには２つの代表的な方法があります。<br>確認してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●チャレンジレスポンス型</h3>



<p>ユーザーが認証を要求すると、サーバがチャレンジコード（問題）をユーザに返すので、ユーザーは指定された計算式を使い、チャレンジコードに対する答えである文字列（ワンタイムパスワード）を生成（レスポンス）、これをサーバーへ送り返します。</p>



<p>サーバーはユーザーからのレスポンスと、サーバー自身が計算したパスワードを照合し、送られてきたレスポンスが正しいかを判断して認証するという方法が、チャレンジレスポンス型です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●タイムスタンプ型（時刻同期）</h3>



<p>ユーザーの手元にあるトークンのボタンを押すと、その時点で有効なワンタイムパスワードが表示されます。<br>表示されたパスワードを入力してサーバーに送信すると、サーバーが照合を行い、情報が一致していれば認証される、という方法がタイムスタンプ型です。</p>



<p>生成したパスワードは、定められた一定時間が経過すると利用できなくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【ワンタイムパスワードの導入前の注意点】</h2>



<p>ワンタイムパスワードを導入するにあたり、注意すべき点も解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●ウィルス感染防止対策は万全に</h3>



<p>近年、企業がランサムウェア攻撃を受け、膨大な身代金が要求されることが後を絶ちません。<br>メールやSMSのアカウントを乗っ取り、ワンタイムパスワードを盗みだす不正アプリケーションの存在も確認されています。<br>盗まれたワンタイムパスワードの代わりにランサムウェアが仕込まれたメールやSMSを受け取ってしまった企業は、大きな損害を被ることになり、ひいては送信元が加害者となってしまうのです。</p>



<p>OSやソフトウェア製品は純正のものを利用し、アップデートを頻繁にすることで、ワンタイムパスワードの安全性と、自社と顧客双方のシステムを守ることになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●デバイスの管理を徹底する</h3>



<p>ワンタイムパスワードを送信するデバイスとなる会社資産のスマホやPCは、機密保持の塊と位置付け、厳しい管理を全社員に促しましょう。</p>



<p>さらに、純正アプリ以外の会社PCやスマホへのインストールは禁止し、遵守させることで、ワンタイムパスワードのセキュリティは高まるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【まとめ：ワンタイムパスワード導入でユーザーが安心して利用できるサービスを】</h2>



<p>インターネットを利用する上でのセキュリティ確保は、ネットありきの社会において絶対条件です。<br>アカウント乗っ取りなど、悪意ある第三者の手口は年々、巧妙化しているので、徹底した安全対策を継続して行う必要があります。<br>不正アクセス防止にはワンタイムパスワードを活用した二要素認証が有効だといえます。</p>



<p>ハードウェアや専用のアプリの導入も不要、メールのようにブロックされにくく、顧客の携帯電話番号さえわかれば、確実にワンタイムパスワードを送信できるSMS。<br>ぜひ、SMSを活用したワンタイムパスワードの導入で自社サービスのセキュリティを強化し、ユーザーが安心して使えるサービスを実現してみませんか？</p>



<p>5,000社以上の導入実績を誇る<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/plan/secure-sms/" target="_blank" rel="noopener" title="">SMS認証サービスはこちら</a></p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/one_time_password/">ワンタイムパスワードの仕組みは？ 正しく理解してセキュアなインターネット環境を実現しよう</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>セキュリティ対策としてIVR（音声自動システム）を活用するには？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Nov 2021 06:47:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[IVR]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>IVR（音声自動応答システム）という言葉、一度は聞かれたことがあるのではないでしょうか。近年、リモートによる商取引や契約が増加した背景から、セキュリティ対策を目的とした活用が盛んになってきました。その概要と特徴を解説しま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>IVR（音声自動応答システム）という言葉、一度は聞かれたことがあるのではないでしょうか。<br>近年、リモートによる商取引や契約が増加した背景から、セキュリティ対策を目的とした活用が盛んになってきました。<br>その概要と特徴を解説します。<br><br><br>IVRとSMSを併用してみませんか？<br>併用することで電話対応の効率化を実現します<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【IVR（音声自動応答とは】</h2>



<p>電話で活用される自動応答システムで、顧客から電話がかかってきた際にあらかじめ用意された音声により案内をしたり、顧客の目的に応じた番号入力で担当者への振り分けを行うものです。<br>人手に頼ることなく自動化することで、さまざまなメリットがあります。<br>IVRの仕組みや機能、効果などについてくわしく知りたい方は、<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/ivr-3/" title="IVR（自動音声応答装置）とは？ 仕組み、メリット・デメリット、導入効果も解説！">こちらの記事</a>にまとめておりますので、ぜひご覧ください。</p>



<p>なぜ「SMS」が選ばれる？ <br>コミュニケーションにおける、SMSの強みと他のツールとの違いを利用イメージと合わせてご紹介 <br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL2/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【セキュリティ対策として脚光を浴びるIVR認証】</h2>



<p>IVR自体は登場して久しいサービスですが、デジタル化やオンライン化の流れと共に、セキュリティ対策用途で活用されるように進化してきました。<br>具体的にどのような事例で活用されているのか、４例を紹介しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●クレジットカード決済</h3>



<p>クレジットカードでは、顧客からの問い合わせ時や遠隔決済時の本人認証に、携帯電話や固定電話回線を使ってIVR認証を行うことができます。<br>その認証方式はメールアドレスのように、宛先が分からない、誤登録しているなどの理由で送信できないという、初歩的な問題を心配する事なく利用できます。</p>



<p>現在、携帯電話回線の新規取得審査は、犯罪等に利用される事を防ぐため非常に厳重になっています。<br>また、固定電話回線は古くから使われており、不正な新規取得がもともと難しい状況です。</p>



<p>IVRには、そもそも不正取得に対するセキュリティがしっかりとしている電話が用いられるということも、セキュリティを高める理由のひとつです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●パスワード再発行認証</h3>



<p>ネット社会となった今、各個人がさまざまなサービスを利用し、アカウントとパスワードを大量に保有しています。</p>



<p>また、セキュリティ対策のためにパスワードを更新する機会も増えました。</p>



<p>大量に保有したパスワードを忘れてしまった際の再登録や、パスワードの更新時にIVRは確実かつ簡便な確認方法として活用されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●ネットフリーマーケットやオークションサイトのアカウント認証</h3>



<p>各ウェブサイトごとにアカウントが乱立しがちな昨今ですが、EコマースのWEBサイトは特に犯罪や詐欺に巻き込まれやすいと言われています。<br>そこで、電話番号によってその場で行われる本人確認認証は、悪意のある第三者による犯罪を防止する効果を発揮しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●２段階認証による本人確認</h3>



<p>これまでの例に関連しますが、悪意のある第三者によりIDとパスワードを盗み取られた場合に効果を発揮するのが、２段階認証による本人確認です。<br>WEBサイトにアクセス出来たとしても、プラスアルファで電話に最終確認のパスコードを送り、それを入力しないと入場を許可しない、という仕組みです。</p>



<p>より詳細に事例をご覧になりたい方は以下のリンク「<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/ivr/" title="【SMSとの併用でより便利に！】自動応答サービス「IVR」の活用法">IVRの活用法</a>」をご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMS送信サービスとIVR認証の連動で実現できること】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS送信サービスによる認証で起こりうる悩みを補完できる</h3>



<p>SMS送信による認証を行う際、送信するユーザーの通信設定や機種により、以下のような原因で届かないことが起こります。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>送信文字数の超過</li>



<li>電話番号の間違い</li>



<li>格安SIMの携帯電話キャリアを使用している</li>



<li>受信拒否や電波状況による一次的な受信不可</li>
</ul>
</div>


<p>これらは初歩的ではありますが、すぐに問題を解決したいユーザーには大きなストレスとなります。<br>このような場合に、IVR連携による認証でSMSを補完することが可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●IVRと連携させることでバックアップ役を果たす</h3>



<p>SMSもIVRも、共に電話番号が正しければ発信できますが、先に触れたように設定等の問題でSMSは送信されずエラーになることがあります。</p>



<p>その点、IVRはユーザーに受電する気がある限り、電話がかかってこないという事はまず起こりえません。<br>その確実性で、本人認証を確実に遂行することができます。</p>



<p>また、セキュリティ対策としてSMS認証を行いたい企業であれば、IVRとの連携をさせることで顧客の選択によりSMS認証かIVR認証かを選択させることも可能です。<br>「SMS送信による認証が実行されない場合に、IVRで認証を行う連絡をしてIVRで認証」といったアクションを取ることができるようになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●確実な認証方法はビジネスチャンスの喪失を防いでくれる</h3>



<p>認証をしなければならない時は一般的に、</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>初めて目的のサービスを利用する時</li>



<li>パスワードを忘れてしまい、再認証したい場合</li>



<li>Eコマース等で発注直前の最終認証</li>
</ul>
</div>


<p>などが想定されます。</p>



<p>いずれにしても、顧客は何らかのアクションを取りたい意思を持っていることは確実であり、その時に認証機能が使えない、となればビジネスチャンスの喪失に直結する可能性があります。</p>



<p>セキュリティ対策は、裏返せばビジネスチャンスの喪失を防止する効果も持ち合わせていると言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【IVRとSMSの連携にはSMS送信サービス業者を】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS送信サービス業者はIVRとの連携システムに精通</h3>



<p>&nbsp;IVRとSMSの連携には、そのサービスを専門として提供している企業に委託する必要があります。<br>理由は、双方のサービスを繋げるために技術的な設定が必要となるからです。</p>



<p>さらに、ユーザー企業がすでに構築しているシステムとの接続にも技術サポートが必要となるため、企業の情報システム担当者ですべてが賄えるレベルでは済まない可能性が高いのです。<br>SMS送信サービス業者にIVRとの連携ソリューションの提供を求めれば、連携対応や運用ノウハウなどを持っているので、円滑に既存システムと連携したサービスを提供してくれるはずです。</p>



<p>その結果、IVRとSMS双方がセキュリティの壁となり、顧客から「より安心できるセキュリティシステムである」という信頼を得ることが出来るでしょう。</p>



<p>SMS送信サービス事業者はいくつかありますが、5,000社への導入実績とメッセージ到達率99.9%を誇る「<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/" target="_blank" rel="noopener" title="">絶対リーチ！SMS</a>」をお勧めします。</p>



<p>もちろん、企業によって重視する項目は異なるでしょう。<br><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms-4/" title="ショートメッセージ(SMS)配信とは？ 最適な配信サービスを選択するには">こちらの記事</a>も参考に、皆さんにとって最適と思われるサービスをお探しになってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【IVRのセキュリティ対策をビジネスチャンス創出の機会に！】</h2>



<p>IVRは、本人認証やクレジットカード決済などに用いることで、セキュリティ対策ツールとして効果を発揮することがおわかりいただけたでしょうか。</p>



<p>また、SMSと併用すればより強固で、かつ、運用しやすいシステムを構築可能。<br>専門のSMS送信サービス業者に依頼すれば、SMS送信＋IVR＋ユーザー既存システムの連携運用が実現できるようになります。</p>



<p>この複合型システムにより、セキュリティへの安心だけでなく<strong>顧客からの信頼を上昇させる</strong>と共に、<strong>ビジネスチャンスの絶好のタイミングを逃さない効果</strong>が生まれるでしょう。</p>



<p>これを機に、自社の顧客対応システムがビジネス機会を気づかないうちに失っていないか、一度、検証されてみてはいかがでしょうか？</p>



<p>顧客から発信されるシグナルを完全に吸い上げていける企業は成長力を持っています。<br>カスタマーファーストの準備をするのは早ければ早いほどメリットがより多く生まれる事でしょう。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/ivr_security/">セキュリティ対策としてIVR（音声自動システム）を活用するには？</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>事業者向け！SMS認証は安全に本人確認の質を高めることはできるのか</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_authentication-3/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=sms_authentication-3</link>
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		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Oct 2021 04:44:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[SMS]]></category>
		<category><![CDATA[SMS認証]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「ログイン/認証時にIDを入力したら、携帯電話のSMSに確認用コードが送信された」という経験はありませんか？この本人確認の方法をSMS認証といいます。 SMS認証は近年多くの企業から使われるようになりました。理由は、従来 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_authentication-3/">事業者向け！SMS認証は安全に本人確認の質を高めることはできるのか</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ログイン/認証時にIDを入力したら、携帯電話のSMSに確認用コードが送信された」という経験はありませんか？<br>この本人確認の方法をSMS認証といいます。</p>



<p>SMS認証は近年多くの企業から使われるようになりました。<br>理由は、従来から使われていた固定パスワードの安全性が懸念されるようになったからです。</p>



<p>SMS認証は固定パスワードに対し、一般的に安全性が高く顧客にとっても簡単に認証ができる為、多くの企業が導入に取り組んでいます。</p>



<p>ここでは、SMS認証は本当に安全に顧客認証の質を高めることができるのかに加え、SMS認証の導入に向いている企業と導入フローなどを説明します。</p>



<p>二段階認証にSMSを活用してみませんか？<br>SMSを活用したワンタイムパスワードの導入で自サービスのセキュリティを強化 <br>⇒<a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noopener" title="">資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMS認証の基本】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS認証とは</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・定義</h4>



<p>携帯電話で利用されているSMSを利用した認証方法です。本人確認を行う際に使われています。個人情報を扱う際に重視される機能です。</p>



<p>SMSについて詳しくはこちら：<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/2021/04/19/sms/" target="_blank" rel="noopener">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/2021/04/19/sms/</a></p>



<p>二段階認証にSMSを活用してみませんか？<br>SMSを活用したワンタイムパスワードの導入で自サービスのセキュリティを強化 <br>⇒<a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noopener" title="">資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMS認証が普及している理由】</h2>



<p>SMS認証が広く普及されている理由として、上記で示した到達率以外にも以下の要因が挙げられます。</p>



<p>・高い到達率・開封率</p>



<p>‐到達率<br>SMSの到達率が高い理由は、電話番号を宛先にしているからです。<br>多くの人は携帯電話を変えても、電話番号は変えない為機種変更による未到達を防げます。また、メールアドレス等と違って、電話番号は頻繁に変えられることがないため、他のツールよりも圧倒的に高い到達率を維持しています。</p>



<p>‐開封率<br>SMSの開封率が高い理由は２つあります<br>一つ目が、メールと違いSMS似てメッセージを送る企業は少ないため、他のメッセージに埋もれることがないという点です。<br>２つ目は、SMSは基本的にプッシュアップ通知に設定されているため、気づいてもらえる可能性が高いことが挙げられます。</p>



<p>・安全性</p>



<p>SMS認証が普及している最も大きな要因はそのセキュリティの高さです<br>SMS認証のセキュリティが高い理由としては「認証手段として電話番号が使われている」という点です。<br>SMS認証は、電話番号あてに送信されるためその携帯電話を持っている当事者しか操作できません。その為、乗っ取りなどのリスクは軽減できます。他者に不正に利用されるリスクを抑えることができます。</p>



<p>・手軽さ</p>



<p>SMS認証は高いセキュリティにもかかわらず、送受信者双方にとって利用のハードルが低いです。<br>まず、SMSはどのキャリアでも標準装備されています。その為、ユーザーはSMS認証を利用するにあたってにアプリのダウンロードやサイトへの登録をする必要がありません。</p>



<p>このような手軽さはSMS認証を普及させたといえるでしょう。</p>



<p>・コスト</p>



<p>SMS認証は2段階認証の中で比較的安価です。加えて、初期費用がかからないことも多く、導入にかける手間も少なくて済むため低コストでの導入が見込めます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMS認証の導入事例・SMS認証に向いている企業】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">&nbsp;●導入例</h3>



<p>・金融機関での振り込み<br>金融機関で一定額以上の振り込みを行う際に、SMS認証が使われることがあります。<br>振込確定の前にワンタイムパスワードをSMSに送り、そのパスワードを振込画面に入力することで確認が行われます。</p>



<p>・決済サービスのログイン<br>ECサイト等で買い物をし、決済する際に口座番号やクレジットカード番号など重要な情報を取り扱うことがあります。その際にSMS認証が使われます。フローは上記と同様です。</p>



<p>このように、SMS認証は金融商材を扱う業界、電子決済決済サービスなどお客様の個人情報を多く扱う企業に向いているといえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【多要素認証におけるSMS認証について】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●多要素認証におけるSMS認証</h3>



<p>・多要素認証とは<br>近年、本人確認のプロセスがないことによる不正利用やなりすましが問題になってきています。これを踏まえ、金融庁から認証強化の要請が出ました。</p>



<p>そこで、注目されたのが多要素認証です。多要素認証とは「知識情報」「所持情報」「生体情報」の三つのうち二つ以上の要素により認証を行うことを言います。<br>多要素認証を取り入れると第三者がログインを行おうとしても、所有要素や生体要素での認証を行わなければならない為、不正アクセスができないような使用になっています。</p>



<p>・多要素認証におけるSMS認証<br>SMS認証は、多要素認証の中でも知識情報と所持情報の2つを取り扱うため、2段階認証と呼ばれます。</p>



<p>一回目（サイト上でのログイン）がIDとパスワード（知識情報）、二回目（SMSで送られてくる情報の入力）がSMS認証（所持情報）の2要素認証、2段階認証です。</p>



<p>SMSは多要素認証のため、セキュリティ強度は高いといえます。</p>



<p>本当なら、生体認証が含まれる多要素認証の方が安全度は高まりますがユーザーの使いやすさ・現実性を考慮すると総合的に評価が高い認証ツールとして評価されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【API連携できるSMS認証サービスの選定とSMS認証の実装】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●API連携できるSMS認証サービスの選定</h3>



<p>SMS認証の多くは会員登録等の際に行われます。その為、必要なタイミングで即時にSMS認証が送信できなければなりません。必要な時にすぐSMS認証を送るためには自社のシステムとSMS認証システムをAPI連携できるSMS認証サービスの選定が必須となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS認証の実装</h3>



<p>SMS認証の流れは主に</p>



<p>①ユーザーからSMS認証の要求を確認</p>



<p>②企業側からAPI経由でSMS送信サービスに認証コードの送信を要求</p>



<p>③SMS送信サービスが認証コードを記載したSMSをユーザーへ送信</p>



<p>④Web上でコードが入力されるとAPI経由でSMSサービから企業に入力結果を通知</p>



<p>⑤企業が正しいことを確認したら完了</p>



<p>というフローになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●テスト＆運用開始</h3>



<p>SMSの送信が一定の時間内にできているか、確認コードの有効・無効が時間により制御できているかなどをテストを通じて確認しましょう。<br>問題がなければ、運用開始ができるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMS認証の注意点と更なるセキュリティ強化に向けたIVR】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS認証のなりすまし</h3>



<p>前述の通り、安全性が高いといわれているSMS認証ですが、近年本人確認をすり抜ける「認証代行業者」が確認されています。</p>



<p>認証代行を可能にしているのが、格安携帯電話業者が顧客と契約をする際の本人確認が甘いことが挙げられます。<br>つまり、携帯電話の契約の際にしっかりと本人確認が行われていなかった場合にこのようななりすまし被害の確率はあがってしまいます。</p>



<p>本人確認の精度を上げ、認証代行などの被害を防ぐためにも、音声契約の有無が重要となってきます。<br>音声契約がアリの携帯電話は身分証明書が必要であるため被害を防げるといわれています。<br>そのため、音声契約の有無を判別した上でSMS認証の送信をコントロールすることで、更なるセキュリティ強化が可能となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●IVRを活用した更なるセキュリティの強化</h3>



<p>SMS認証の更なるセキュリティの強化の方法としてとして、音声契約の有無の判別について述べました。</p>



<p>この音声契約の有無を判別する際にIVRが有効となり、IVRサービスで音声認証することで音声契約の有無の判別が可能になり、SMS認証のセキュリティをより高めることができます。</p>



<p>IVRについて詳しくはこちら：<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/2021/08/04/ivr-3/" target="_blank" rel="noopener">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/2021/08/04/ivr-3/</a></p>



<h1 class="wp-block-heading">【安全で使いやすいSMS認証の導入で本人確認をスムーズに】</h1>



<p>近年セキュリティの隙をつくなりすまし行為が横行しており、よりセキュリティを強化したSMS認証が必要となっています。<br>→弊社では従来のSMS認証を【より安全に】【より使いやすく】した『セキュアSMS認証』<br>を提供します。</p>



<p>セキュアなSMS認証を検討される際には、是非弊社のサービス（セキュアSMS認証：<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/lp-secure-sms/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://aicross.co.jp/zettai-reach/lp-secure-sms/</a> ）も選択肢に入れていただけると幸いです。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_authentication-3/">事業者向け！SMS認証は安全に本人確認の質を高めることはできるのか</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【迷惑メール・SMS】急増するSMS詐欺の事例と特徴を解説！企業が取るべき対策とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2021 03:37:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[SMS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>近年、顧客とのコミュニケーションツールとしてSMS配信サービスを利用する企業が増えています。一方で、スミッシングと呼ばれるSMSを悪用した詐欺も横行し、IDやパスワード、クレジットカード番号などの個人情報が盗まれるリスク [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>近年、顧客とのコミュニケーションツールとしてSMS配信サービスを利用する企業が増えています。<br>一方で、スミッシングと呼ばれるSMSを悪用した詐欺も横行し、IDやパスワード、クレジットカード番号などの個人情報が盗まれるリスクも高まっています。</p>



<p>本記事では、SMS詐欺の手口の特徴や見分け方、効果的な対策について解説します。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">【SMSを利用した詐欺の手口とは】</h2>



<p>まずはじめに、SMSを利用した詐欺（スミッシング）の手口について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●URLを開くと不正アプリがダウンロードされる</h3>



<p>SMSに記載されているURLを開くと、不正アプリがダウンロードされてしまう手口です。<br>不正アプリにより、電話帳に保存された電話番号などの個人情報を抜き取られる被害につながります。<br>ただし、URLを開いても不正アプリをダウンロードしなければ、個人情報が盗まれたりすることはありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●URLをクリックするとフィッシングサイトに飛ばされる</h3>



<p>SMSに記載されたURLをクリックすると、フィッシングサイトに誘導される手口も存在します。<br>この場合、URL先は、精巧に作られた偽装サイトであることも多く、ユーザーを信頼させて本人確認書類の提示やID、パスワードなどの入力を促します。<br>入力してしまうと個人情報が盗まれ、悪用される恐れがあります。</p>



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<h2 class="wp-block-heading">【SMS詐欺（スミッシング）の対策・見分け方】</h2>



<p>被害が急増しているSMS詐欺（スミッシング）ですが、その手口にはいくつかのパターンが存在します。<br>以下では、SMS詐欺にみられる特徴を踏まえ、詐欺の対策と見分け方について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMSに記載されているURLや電話番号は開かない</h3>



<p>もっとも効果的な対策は、送られてきたSMSに記載されているURLや電話番号は開かない、ということです。<br>SMSが送られてきた段階であれば、個人情報を盗まれるなどの被害にはまだ遭っていません。<br>メッセージが怪しいと感じたら原則、記載されているリンクは開かないようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●本物のURLかしっかり確認する</h3>



<p>近年では、有名企業や大手Webサイトになりすました内容やURLも多く存在します。<br>そのため、被害に遭う人はSMSの内容に心当たりがあり、あまり確認せずにクリックしてしまうことも多いようです。<br>仮に心当たりのある内容や、購入した覚えのある物だとしても、前述したようにSMSに記載されているURLではなく公式サイトを自分で検索し、そこから対応するようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●発信元の電話番号を調べる</h3>



<p>SMSの発信元の電話番号を調べることも大切です。<br>近年、SMS詐欺に対する対策として、使用している送信情報を公式サイト内で公開している企業が増えています。<br>知らない番号からSMSが届いたら、公式サイトを確認し、もし公式サイトに記載がない場合は、カスタマーサポートなどに問い合わせることもおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●不自然な日本語に注意する</h3>



<p>SMS詐欺の場合、文章の一部に違和感があったり、日本語が不自然なケースが多いです。<br>そのため、日本語が適切かどうかもSMS詐欺を見分ける大事な手段になります。<br>ただし、すべてのスミッシングのメッセージが不自然なわけではありません。<br>日本語の良し悪しだけで判断するのではなく、他の見分け方と合わせて活用するようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMS詐欺（スミッシング）の事例】</h2>



<p>近年、SMS詐欺（スミッシング）は企業や大手サイトからの通知SMSを偽装しているパターンが数多く見られます。<br>そこで以下では、過去にみられた詐欺被害の中から代表的な事例をまじえて紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●金融機関／大手Webサイトを装った詐欺</h3>



<p>Amazonや楽天、三井住友銀行など、実際に存在するWebサイトや金融機関を装い、SMSを使用して「支払いに対する問題」や「発送状況案内」などを装った文章から不正サイトに誘導する手口が確認されています。<br>サイトのUI／UXや、URLまで巧妙に似せているケースが多いため、少しでも不審に感じた場合は、絶対にアクセスは行なわず、公式サイトから情報を確認しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●宅配業者を装った詐欺</h3>



<p>佐川急便やヤマト運輸、郵便局（日本郵便）などの宅配業者を装い、SMSで不在通知や集配案内などの名目でフィッシングサイトに誘導する手口が増えています。<br>これを踏まえ、大手宅配会社では「SMSによる不在通知は発信していない」と明言し注意喚起を促しています。<br>したがって、このようなSMSが届いたら詐欺と判断するようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●通信業者を装った事例</h3>



<p>大手キャリアの一つであるauでは「通信サービスの利用停止」「口座振替」「支払期日」「利用料金の未払い」上記のような案内は一切しないということが公式から案内されています。<br>このようにユーザーの情報を入力することを求められる内容のSMSが来た際には必ず公式サイトから情報を確認するようにしましょう。<br><a href="https://www.au.com/support/faq/detail/61/a00000000161/">https://www.au.com/support/faq/detail/61/a00000000161/</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMS詐欺（スミッシング）から身を守るために企業がとるべき対策】</h2>



<p>SMS詐欺（スミッシング）を防ぐには、規定のガイドラインに沿って行動するだけでなく、然るべき対策を講じる必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●国内キャリア直接接続のSMS配信サービスを利用する</h3>



<p>SMS配信サービスを検討する際は、国内の大手通信キャリアと直収接続しているサービスを利用するようにしましょう。<br>直収接続を採用することで、企業が利用している電話番号を指定することが可能。<br>また、通信キャリアで開通処理を行なうことでSMS配信が可能になるため、なりすましSMSなどの手口を難しくする効果があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●送信番号を自社サイトに記載して注意喚起を行なう</h3>



<p>企業は、ユーザーに送信するSMSの発信者番号をはじめ、メッセージ内容やURLのドメインなどを公式サイトに記載して公開するようにしましょう。<br>そうすることで、顧客一人ひとりがSMS詐欺の状況を確認できます。<br>また、今後どのような対策をとれば良いか判断することもできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●セキュリティソフトを導入する</h3>



<p>SMS詐欺への対策として、セキュリティソフトの導入も効果的といえるでしょう。<br>自社のシステムがウイルスに感染すると、最悪の場合、企業全体のITシステムに影響を及ぼすことも想定されます。<br>そのため、危険度の高いURLを察知し警告を出したり、タイムラインに表示をしない保護機能が搭載されたソフトなど、SMS詐欺を回避する機能がついたソフトを選ぶようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMS詐欺（スミッシング）の手口を把握し適切な対策を！】</h2>



<p>SMS配信サービスを活用する企業が増えるとともに、顧客がSMS詐欺（スミッシング）で被害に遭うリスクが高まっています。<br>そのため、企業ではSMS配信サービスを利用するうえで、SMS詐欺の手口や具体的事例、見分け方などをあらかじめ把握しておくことや、顧客に安心して利用してもらうための対策を準備しておくことが必要です。<br>ぜひ本記事を参考に、SMS詐欺に利用されないサービス運用を目指すようにしましょう。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/smishing/">【迷惑メール・SMS】急増するSMS詐欺の事例と特徴を解説！企業が取るべき対策とは</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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