<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>メール配信｜タグ一覧 - THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</title>
	<atom:link href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/tag/mail-delivery/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales</link>
	<description>顧客とのコミュニケーションナレッジを提供するメディア</description>
	<lastBuildDate>Thu, 19 Mar 2026 04:17:17 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>
	<item>
		<title>マーケティングファネルの基本と活用法</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/marketing-funnel/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=marketing-funnel</link>
					<comments>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/marketing-funnel/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2024 07:40:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ナーチャリング]]></category>
		<category><![CDATA[メール配信]]></category>
		<category><![CDATA[集客・販促]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=3297</guid>

					<description><![CDATA[<p>マーケティング戦略において非常に重要な概念とされているのが「マーケティングファネル」です。本記事では、マーケティングファネルの定義や、活用シーン、各段階における施策などについて詳しく解説します。マーケティングファネルの理 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/marketing-funnel/">マーケティングファネルの基本と活用法</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">マーケティング戦略において非常に重要な概念とされているのが「マーケティングファネル」です。本記事では、マーケティングファネルの定義や、活用シーン、各段階における施策などについて詳しく解説します。<br>マーケティングファネルの理解を深め、自社のマーケティング戦略や施策にも活かせる内容となっていますので、マーケティング担当者の方はぜひご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/marketing_point/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">↓合わせて読みたい<br>マーケティング手法の種類や目的とは？販促活動で成功を収めるためのポイントを解説</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">マーケティングファネルとは</h2>



<h3 class="wp-block-heading">マーケティングファネルの定義</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングファネルとは、見込み顧客が商品やサービスを購入するまでの一連の過程を表したモデルです。<br>顧客が商品を購入するとき、「認知」「興味関心」「検討」「購入」といった意思決定のプロセスを経ています。<br>マーケティングの際は、このファネルを理解し、これら意思決定プロセスの段階ごとに最適な施策を検討することで、より効果的な集客活動やリードナーチャリングがおこなえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">マーケティングファネルの重要性</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングファネルは、適切なマーケティング戦略を展開するためには不可欠な考え方です。顧客の購買過程を深く理解することで、潜在顧客を獲得し、購買に導くことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、認知度が低い企業では、まず自社と自社商品・サービスを知ってもらうために、認知段階の施策に力を入れる必要があります。<br>一方で、認知は高いもののコンバージョン率が低い企業であれば、検討段階の改善が必要です。このように、ファネルの各段階を把握し、適切な施策を打つことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、マーケティングファネルは施策を最適化する以外にも、顧客の行動を可視化したり、KPIの設定や分析につなげたりといったことにも活用できます。企業が利益を最大化し、企業活動を円滑に進めるための助けとなるのがマーケティングファネルなのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">マーケティングファネルの活用シーン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングファネルは、新規顧客の獲得、既存顧客の囲い込み、リピート購買の促進など、さまざまな目的に合わせて適用できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に有用となるのが、効果的なマーケティング活動の展開です。ターゲットユーザーの行動を可視化し、ステージごとの施策を検討できるため、商品・サービスの売上向上に貢献します。<br>そのほかにも、Webサイトのコンバージョン率の向上や、SNSにおけるクチコミ効果の最大化など、マーケティングファネルはさまざまなシーンで活用できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、マーケティングファネルは、チャネルの最適化にも有効です。<br>マーケティングファネルの段階ごとに、顧客にリーチしやすいチャネルは異なります。<br>例えば、認知段階では広告やソーシャルメディアなどのチャネルが有効であり、検討段階ではWebサイトやブログ、比較サイトなどの情報提供型のチャネルが重要とされます。<br>このように、ステージごとに有効なチャネルを組み合わせ最適化するのに、マーケティングファネルが役立ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">加えて、マーケティングファネルごとを意識することで、各チャネルの効果測定と改善も容易になります。例えば、ファネルの異なる段階でのコンバージョン率や、どの段階でどれだけの効果を持っているかなどを測定すれば、各チャネルの効果を客観的に評価できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">マーケティングファネルの段階</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2024/06/マーケティングファネルの段階.png" alt="マーケティングファネルの段階" class="wp-image-3281" srcset="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2024/06/マーケティングファネルの段階.png 1024w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2024/06/マーケティングファネルの段階-300x200.png 300w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2024/06/マーケティングファネルの段階-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">マーケティングファネルは、主に「認知：アウェアネス」「興味関心：インタレスト」「検討：コンシダレーション」の段階を経て、「購買：パーチェス」へと進みます。<br>これらの段階を適切に設計・運用することが、効果的なマーケティングを実現するうえで重要となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">認知：アウェアネス</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングファネルの最初の段階が「認知：アウェアネス」です。潜在顧客が商品やサービスの存在を認知し、関心を持つ段階となります。<br>この段階では、ターゲットとなる顧客に対して、自社の商品・サービスを効果的に認知させる必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この段階で効果的なマーケティング手法は、広告、SNS、メールマガジン、ブログ、YouTubeなどのデジタルマーケティングです。加えて、SMS配信サービスを活用し、顧客に直接アプローチするのも有効です。<br>さまざまな手法で顧客へとアプローチし、まずは商品やサービスの存在を知ってもらい、次の「興味関心」の段階へと進めるよう工夫することが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">興味関心：インタレスト</h3>



<p class="wp-block-paragraph">顧客が商品・サービスに興味を持ち始め、関心を示す段階です。この段階では、ターゲットとなる顧客の興味を引きつけ、商品やサービスに対する購買意欲を高めるのが最大の目的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのために重要となるのが、商品の特徴やメリット、ブランドのメッセージなどを伝えるための発信です。SNSやメールマガジン、SMS配信などを活用してコンテンツを提供し、ユーザーの想像力を刺激することで、興味関心を喚起しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">効果的な手法としては、顧客の悩みや課題を解決するヒントを盛り込んだ記事の配信や、商品の魅力的な使い方を紹介するデモ動画の共有などが考えられます。<br>また、SMSを活用して特価キャンペーンや限定情報を配信し、顧客の購買意欲を高める仕掛けも有効です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">検討：コンシダレーション</h3>



<p class="wp-block-paragraph">顧客が商品やサービスに具体的な興味を抱き、実際の購入を検討する段階です。この段階で顧客は、価格、品質、仕様、評価などの情報をより詳しく収集し、競合商品との比較をおこないます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この段階で有効な手法が、ホワイトペーパーの提供や、商品のデモンストレーション、無料トライアルの提供などです。顧客が商品購入後の状態を具体的に想像し、自身のニーズと合致していることを確信する手助けとなるコンテンツを届けましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、この段階では、顧客との信頼関係を構築することが非常に重要です。商品の魅力を丁寧に説明し、顧客の不安を解消することで、より深い関係性を築けます。そのため、適切なタイミングでコンタクトを取り、顧客のニーズに寄り添いながら信頼を築いていく姿勢が求められます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">マーケティングファネルの設計</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ターゲティングの重要性</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングファネルを効果的に構築・活用するためには、適切なターゲティングが不可欠です。顧客層のなかで商品・サービスにもっとも関心のある層を見極め、その層にフォーカスした最適なタッチポイントでアプローチすることにより、マーケティングの効果が最大化されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ターゲティングを明確にすることで、ターゲットに対しての適切な施策が明らかになります。効果の低い施策に予算や労力をつぎ込むことを減らせるため、リソースの有効活用につながります。<br>さらに、顧客のニーズに合ったきめ細かいコンテンツの提供も可能となり、より良い顧客体験を実現できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ターゲティングをおこなう際は、顧客の属性、行動、関心などを詳細に把握することが重要です。人口統計学的データはもちろん、購買履歴やWebサイトの閲覧履歴、SNSの活動など、さまざまなデータを分析してターゲティングをおこないましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コンテンツマーケティングの活用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">コンテンツマーケティングは、マーケティングファネルの各段階において、潜在顧客の関心を引きつけ、エンゲージメントを高めるための重要な戦略です。<br>各段階での有効な施策例は次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・認知：アナログ・デジタルでの広告、SNSの投稿やブログ記事などでの情報発信やコンテンツ提供<br>まずは商品・サービスの存在を知ってもらうための施策を実施する</p>



<p class="wp-block-paragraph">・興味関心：Webサイト・メールマガジン・SMSなどを活用した情報提供、商品比較サイトへの出稿、お悩み解決コンテンツの発信<br>商品の特徴や使い方、課題解決方法などの提示をおこない、さらなる興味を引きつけ検討の土俵に上げる</p>



<p class="wp-block-paragraph">・検討：ホワイトペーパーの提供、無料トライアルの提供、カスタマイズされたメールやSMSでのコンテンツ配信<br>購入後の状態やメリットをより具体的に想起させ、購入の意思決定を促す</p>



<p class="wp-block-paragraph">上記のように、各ファネルでの最適なコンテンツマーケティングを採用することで、顧客とのエンゲージメントを高め、リードの質と量を向上させることができます。<br>特に、SNSやメールマガジン、SMSなどのデジタルチャネルの活用はどのファネルにおいても有効であり、効果的なアプローチとなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SMSの効果的な活用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">前述のとおり、マーケティングファネルのいずれの段階においても、SMSを使った施策が非常に有効です。<br>SMSは、配信に即時性があり、受信者の手元に確実にメッセージが届くという特性があります。そのため、正確なターゲティングができれば、高い開封率やクリック率を期待できるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">認知段階ではプロモーション配信、興味関心段階ではコンテンツ配信、検討段階では商品情報の配信…など、状況に合わせて提供する情報を変化させることで、ファネルの進行を後押しするのに加え、顧客体験の向上にもつながります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、SMSはアフターフォローの手段としても優れており、購買後のフィードバックの収集や、クロスセル・アップセルの提案などに活用できます。ただし、単発のSMS配信では効果が限定的となるため、マーケティングファネル全体のなかでSMSを適切に組み込み、ほかのチャネルと連携させることが重要です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td><strong>ファネルの段階</strong></td><td><strong>SMSの活用例</strong></td></tr><tr><td>認知：アウェアネス</td><td>新規顧客への情報提供</td></tr><tr><td>興味関心：インタレスト</td><td>個別の関心に合わせた情報提供</td></tr><tr><td>検討：コンシダレーション</td><td>検討中のユーザーへの優待情報</td></tr><tr><td>購買後</td><td>フィードバック収集やクロスセル提案</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/sms-merit/">→SMSのメリット詳細はこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">マーケティングファネルの測定と分析</h2>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングファネルを用いた戦略を成功させるには、その実行状況の測定と分析が不可欠です。そのために必要なのが「適切なKPI設定」「ファネルの可視化」「最適化に向けた施策」です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">KPIの設定</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず、マーケティングファネルを効果的に活用するには、適切なKPIを設定することが重要です。KPIを設定するためには、ファネルの各段階でそれぞれ目標を明確にすることが求められます。<br>KPIの具体的な設定例は、次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・認知：Webサイトの訪問者数、SNSフォロワー数など<br>ファネルの上流である認知段階では、認知度を示すKPIを設定する</p>



<p class="wp-block-paragraph">・興味関心、検討：Webサイトの滞在時間、商品ページの閲覧数、見積り依頼数など<br>ファネルの中流である興味関心と検討の段階では、顧客が商品・サービスにどの程度関心を持ち購入を検討しているかを示す数字をKPIとする</p>



<p class="wp-block-paragraph">・購入：売上高、受注件数、顧客単価など<br>ファネルの最下流でありコンバージョンといえる購入段階では、経済的数字を指標に設定する。さらに、顧客の定着化を重要視する場合は、リピート購買率や定期購買率などの指標も検討</p>



<p class="wp-block-paragraph">上記の数字やデータをもとにすることで、ファネルの最適化に向けた具体的な施策が検討できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ファネルの可視化</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングファネルの可視化は、顧客の行動を正確に把握し、効果的な施策を立てるための準備としても重要です。<br>可視化することで、顧客がどのような要因に後押しされて次の段階に進むのか、逆にどこで顧客が離脱していくのかなどが一目でわかるため、その原因を特定できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファネルの可視化には、さまざまな方法があります。そのうちの代表的な方法が、各段階の数値のグラフ化です。<br>通常、購買プロセスでは段階を進むごとに顧客が離脱し、数字が先細りしていきます。この数値をグラフ化することで、段階を経て数字が減っていく様子を直観的に理解しやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほかにも、ファネルを3D化したり、ダッシュボード上に表示したりするなど、より視覚的にわかりやすい表現方法もあります。<br>これらを活用することで、マーケターはより顧客の行動を深く理解し、施策の最適化につなげられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最適化に向けた施策</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングファネルの施策最適化と改善には、データの収集と分析が欠かせません。顧客の行動を詳しく分析することで、最適なタイミングや効果的な施策を導き出せます。<br>ターゲティングの精度向上、最適なチャネル選択、コンテンツの改善、SMS配信のタイミング調整など、さまざまな要素の最適化が可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのためには、ファネルの各段階でのデータを丁寧に収集し、ボトルネックや離脱ポイントを特定します。そのうえで、ネックとなっていた部分の改善を繰り返すことにより、施策が最適化されマーケティング活動の効率化が図れます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td><strong>施策最適化の例</strong></td><td><strong>内容</strong></td></tr><tr><td>ターゲティングの見直し</td><td>・顧客セグメントの最適化<br>・ターゲティングの精度向上</td></tr><tr><td>コンテンツの最適化</td><td>・Webサイトやメール、SNS投稿などの内容改善</td></tr><tr><td>フォロー施策の見直し</td><td>・SMS配信やリターゲティング広告などの、フォロー施策への効果検証</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">このように、マーケティングファネルの最適化は、施策と改善の繰り返しによって実現されます。データ分析を活用しながら、お客様の視点に立って施策を検討し、継続的な改善をおこなうことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">マーケティングファネルの応用</h2>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングファネルは、B2Bマーケティングやオムニチャネル戦略、さらには顧客体験の向上など、さまざまな場面で応用できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">B2Bへの応用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">B2B市場には、ターゲットが明確であり、顧客の意思決定プロセスが複雑であるという特性があります。そのため、マーケティングファネルを活用してリードの質と量を向上させることが求められます。<br>そのためには、顧客の行動データを分析し、ターゲティングと施策の最適化を図ることが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には、ファネルの各段階で以下のような施策をおこなうのが有効です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・担当者の課題解決に関連するコンテンツを提供する<br>・関心のある商品やサービスについて、ステークホルダーごとにカスタマイズされた情報を提供する<br>・ホワイトペーパーを通じて、活用事例の情報提供をおこなう</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらの方法によって顧客の興味関心を引きつけることで、商談につながりやすくなります。<br>また、リードナーチャリングの精度を高め、受注につなげるためには、マーケティングと営業の連携も強化しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オムニチャネル戦略への応用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">オムニチャネル戦略では、オンラインとオフラインの接点を意識的に設計し、シームレスな顧客体験を実現するために、マーケティングファネルが活用されます。<br>ここで重要なのは、顧客がさまざまなチャネルを行き来しながらも、一貫したブランド体験を得られるように設計することです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、Web上で興味を持った顧客に対してSMSでアプローチし、店舗来店に誘導するなどの方法が考えられます。<br>WebサイトやSMS、メール、SNS、店頭などの接点を連携させることで、チャネルを跨いだ施策が展開できます。さらに、チャネル間でのデータ連携を実現すれば、よりパーソナライズドなアプローチも可能となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オムニチャネル戦略を成功させるためには、マーケティングファネルの可視化やKPI設定、データ分析などを通じて、各チャネルの役割と連携方法を絶えず見直し最適化していくことが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">顧客体験の向上</h3>



<p class="wp-block-paragraph">顧客一人ひとりの購買プロセスを理解し、ファネルの各段階で優れた体験を提供することで、ファネルの最終段階である購買につなげることができます。<br>また、顧客のニーズを正確に把握し、最適なタッチポイントでアプローチすることで、エンゲージメントの高い顧客関係を築くことも可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、検討段階では、顧客が商品やサービスについての詳細な情報や、具体的な体験を求めることがあります。そのため、顧客体験を向上させるには、商品・サービスの特長やメリットを強調し、顧客のニーズに合った解決策を提供することに注力する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、購入段階では、顧客は商品やサービスを購入する決定を下します。この段階では、顧客がスムーズに購入手続きを完了できるようにし、優れた購入体験を提供することが不可欠です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このようにマーケティングファネルの各段階では、顧客が異なる情報や体験を必要とします。そのため、各段階での顧客体験を最適化することで、顧客がスムーズにファネルを進み、購入に至る確率が高まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、顧客体験を向上させるためには、オムニチャネル戦略を意識した施策も重要です。SMS配信などのタッチポイントを効果的に活用し、顧客ごとに最適化された体験を届けることで、ファネルの各段階での離脱を防ぎ、売上を増加させることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/features/">→メッセージ到達率99.9%の絶対リーチ!SMSはこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングファネルは、顧客の購買プロセスを可視化した概念であり、マーケティング戦略立案のうえでは非常に重要な考え方です。認知から購入まで、段階的に顧客を導いていくことで、効果的な施策立案が可能になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングファネルを設計するために重要なのが、精度の高いターゲティングと、コンテンツマーケティングやSMSの効果的な活用です。<br>各段階における顧客へのアプローチを最適化と売上向上を目指すためにも、KPI設定とファネルの可視化によって測定と分析を繰り返し、施策を改善していきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングファネルの応用範囲は幅広く、B2B施策やオムニチャネル戦略などにも活用できます。顧客体験の向上にもつながるこの手法を、貴社のマーケティング活動にぜひ取り入れてください。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/marketing-funnel/">マーケティングファネルの基本と活用法</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/marketing-funnel/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マーケティングメールの活用方法とは？実践に落とし込む具体策を解説</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/marketing-utilize/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=marketing-utilize</link>
					<comments>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/marketing-utilize/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2024 07:37:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[メール配信]]></category>
		<category><![CDATA[集客・販促]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=3295</guid>

					<description><![CDATA[<p>マーケティングにおいて、メールは非常に重要な手段の一つです。マーケティングメールを活用することで、販促活動の強化や顧客との関係性構築、ブランド認知の向上など、さまざまな効果が期待できます。本記事では、マーケティングメール [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/marketing-utilize/">マーケティングメールの活用方法とは？実践に落とし込む具体策を解説</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">マーケティングにおいて、メールは非常に重要な手段の一つです。マーケティングメールを活用することで、販促活動の強化や顧客との関係性構築、ブランド認知の向上など、さまざまな効果が期待できます。<br>本記事では、マーケティングメールの活用方法や効率的に効果を得る方法など、マーケティング担当者のための実践的なノウハウをご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL14/?_gl=1*e21muv*_gcl_au*MTI3MjM0MjM4MC4xNzE1OTIzNzQ3*_ga*MjEwNTMyMTI5NC4xNzAwMDM0MDU0*_ga_QS0HN00XNN*MTcxNTkyMzc0Ny42NS4xLjE3MTU5MjM5NDguNjAuMC4w&amp;_ga=2.67656593.1419224162.1715923747-2105321294.1700034054" target="_blank" rel="noreferrer noopener">↓合わせておススメのDLコンテンツ↓<br>【法人向け】販促‧マーケへのSMS活⽤⼤全!?</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">マーケティングメールとは何か?</h2>



<h3 class="wp-block-heading">マーケティングメールの定義</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングメールとは、企業がターゲットとする顧客に対して、商品やサービスの販促、キャンペーン情報などを定期的に送信するものです。<br>顧客との関係構築や、製品理解の促進、購買行動の喚起、ブランディングを目的として活用されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、顧客の関心や行動に合わせて最適なタイミングでメッセージを届けることで、マーケティング活動が効果的におこなえます。<br>また、日常的に誰もが使用するツールであるメールを活用することで、顧客とダイレクトにコミュニケーションを取れるため、きめ細かな施策が可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">マーケティングメールの特徴</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングメールの最大の特徴は、高いカスタマイズ性にあります。<br>顧客の興味・関心を引きそうな内容へと、一人ひとりのペルソナに合わせてカスタマイズができるため、効率的なマーケティング活動が可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、配信先となるメーリングリストの管理や、配信状況の分析が容易である点も特徴です。開封率やクリック率、売上につながった件数など、細かな指標を把握しながらスピーディに改善を重ねられます。<br>さらに、メールマーケティングは比較的低コストで実施できるため、大きな投資を必要とせずに効果的なプロモーションを展開できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その他、マーケティングメールには以下のような特徴が挙げられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・ペルソナに合わせた高度なカスタマイズが可能<br>・配信結果の詳細な分析が可能<br>・コストパフォーマンスが高い<br>・顧客との直接的なコミュニケーションチャネルとして機能する<br>・リピート購買の促進や新規顧客の獲得に効果的</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、マーケティングメールは顧客とのコミュニケーションを深化させ、効率的かつ効果的なマーケティング活動を展開するための強力なツールです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">マーケティングメールの活用シーン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングメールは、マーケティング活動における顧客との重要なタッチポイントであり、さまざまなフェーズで活用されます。<br>よく使われるのは、以下のようなシーンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・新規顧客の獲得<br>サービスの魅力を伝えるウェルカムメールや、無料体験の案内メールなどを送付し、潜在顧客の興味を引き付けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・既存顧客への継続的なアプローチ<br>商品購入に対するサンクスメール、購買履歴にもとづく別商品の案内、特別優待券の配信などの送付を定期的におこない、リピート購買を促進します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・キャンペーンの告知<br>季節イベントやセール情報などのキャンペーン告知メールを配信することで、ブランド認知の向上にもつなげられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">効果的なマーケティングメールを配信するコツは、顧客にとって有益な情報を提供するよう心がけることです。メールを単なる「お知らせメール」や「販促メール」と捉えるのではなく、顧客にとって役に立つ情報を配信することで、顧客との関係性を深めるのが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、マーケティングメールは、ほかのマーケティング手法と連携させることで、より高い効果が期待できます。例えば、SNSやWebサイトからの集客をマーケティングメールに誘導する、メールとSMS配信を連携させるなどです。<br>マーケティングメールをうまく活用して顧客接点を増やすことで、さまざまな効果が得られるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">マーケティングメールで期待できる効果</h2>



<p class="wp-block-paragraph">前項でも触れたとおりマーケティングメールには、効率的な顧客獲得、リピート購買の促進、ブランド認知の向上などで大きな効果が期待できます。<br>顧客ニーズに合わせた魅力的なコンテンツを配信することで、潜在顧客の掘り起こしや既存顧客の囲い込みが可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">効率的な顧客獲得</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングメールは、メールマガジンの配信リストを細かくセグメント化し、ペルソナごとに内容を設計できます。顧客層に合わせたきめ細かいアプローチが可能なため、効率的な新規顧客の獲得が期待できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">製品の関心度に応じて配信する内容を変更したり、Webサイトの閲覧履歴をもとにパーソナライズした情報を提供したりすることで、顧客の興味・関心を引きつけられるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リピート購買の促進</h3>



<p class="wp-block-paragraph">顧客のリピート購買の促進も、マーケティングメールの大きな役割です。<br>過去の購買行動をもとにパーソナライズした商品情報の提供、クーポンの配信、会員限定の特典の紹介など、魅力的な情報を継続的に顧客に届けることで、顧客とのつながりを強化しリピート購買を促進します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、商品に関する有益な情報やトレンド情報など、顧客の興味関心に応じたコンテンツを配信することでも、顧客の購買意欲を喚起できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブランド認知の向上</h3>



<p class="wp-block-paragraph">顧客との継続的なコミュニケーションを築くマーケティングメールは、ブランド認知の向上にも大きな役割を果たします。<br>定期的にコンテンツを配信することで、以下のような効果が期待できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・企業や商品に対する関心を維持する<br>・ブランド認知を広げることで、潜在顧客を取り込む／新規顧客を獲得する<br>・ブランドのイメージを向上させ、ロイヤルカスタマーの育成につなげる</p>



<p class="wp-block-paragraph">上記の効果を得るためには、顧客にとって価値あるコンテンツを厳選し、ブランドの魅力を存分に伝えるメールを配信する必要があります。製品紹介やキャンペーン情報といった営業的なメールだけでなく、ブランド理念や企業の取り組みなどを伝えるメールを配信することで、顧客との心理的なつながりを深めるのが大切です。<br>一貫したブランドメッセージを定期的に送信し、ブランドイメージが顧客に浸透することで、新規顧客やリピート顧客の獲得につながるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">マーケティングメールを成功させるポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングメールを成功させるためには、「対象顧客の理解」、「魅力的な内容の作成」「最適なタイミングの設定」といった3つのポイントが重要です。<br>これらのポイントを押さえ、ユーザー目線に立って施策を検討することで、より効果的なマーケティングメールが実現できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">対象顧客の理解</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングメールを成功させるには、対象となる顧客について深く理解する必要があります。ターゲットとなる顧客のニーズや課題を深く理解することで、細かなセグメント設定や、属性に合わせたパーソナライズが可能となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのためにまずは、顧客の属性、ニーズ、行動パターンを分析し、効果的なメッセージを届けるためのペルソナを設定しましょう。<br>顧客の年齢層、職業、関心分野、購買行動などを調査しセグメンテーションをおこなうことで、ターゲットに合わせたコンテンツ作成や配信タイミングの最適化ができるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、メールに加えて、SNSやダイレクトメールやSMSなど、ほかのチャネルと組み合わせたアプローチも検討するとさらに効果的です。顧客の行動パターンやニーズからさまざまなタッチポイントを紐解き、リーチしやすい手法で柔軟に対応しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">魅力的な内容の作成</h3>



<p class="wp-block-paragraph">顧客理解が進んだら、次に重要となるのが魅力的な内容の作成です。<br>コンテンツ作成はマーケティングメールの肝となる部分です。見出しやデザイン、コピーライティングを工夫するのはもちろん、画像や動画などの視覚的なコンテンツを適切に組み合わせ、顧客の関心を引くよう心がけましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内容も単なる販促ではなく、顧客のニーズに合わせた有益な情報を提供することで、メールを開封してもらえる可能性が高まります。顧客に寄り添い、共感を呼ぶコンテンツを作成することで、効果的なマーケティングメールが実現できるでしょう。<br>顧客の課題解決につながるヒントや、最新のトレンド情報、話題のトピックを盛り込むなどの工夫をしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、メールを読みやすくするためには、構成も重要な要素です。ペルソナの特性に合わせて、以下のようなポイントに留意しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・見出しやキャッチコピーで好奇心をそそる<br>・段落や箇条書きを適切に使い、読みやすさを意識する<br>・長すぎず短すぎず、内容に沿った適度な文字数を意識する</p>



<p class="wp-block-paragraph">読みやすく魅力的な内容が作成できたら、CTA（Call To Action）の設置も忘れずにおこないます。<br>メールから興味を持った顧客がすぐに購買行動を起こせるように、商品の購入ページや店舗URLなど、適切なCTAを設置して誘導してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最適なタイミングの設定</h3>



<p class="wp-block-paragraph">顧客ごとにパーソナライズされた魅力的なメールが完成したら、最後に配信をおこないます。しかし、闇雲にメールを送信しても、マーケティングメールは成功しません。メールの開封率や反応率が、配信タイミングで大幅に変わるためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メールに目を通してもらうためには、顧客ニーズに合わせた最適な配信タイミングの設定が不可欠です。つまり、顧客にとって「今なら開封してもいいかも」と思ってもらえるタイミングを見極める必要があるのです。<br>そのためには、曜日や時間帯、シーズンなどを含め、顧客の行動履歴や購買履歴を分析することが求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、平日と祝日・昼間と夜のどちらが読まれやすいかなど、顧客にとって最適なタイミングはペルソナごとに異なります。顧客の行動パターンを分析しながら、タイミングを見極めましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SMS配信とマーケティングメールの連携</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2024/06/SMS配信とマーケティングメールの連携.png" alt="SMS配信とマーケティングメールの連携" class="wp-image-3283" srcset="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2024/06/SMS配信とマーケティングメールの連携.png 1024w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2024/06/SMS配信とマーケティングメールの連携-300x200.png 300w, https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/wp-content/uploads/2024/06/SMS配信とマーケティングメールの連携-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">先述のとおり、マーケティングメールを活用する際は、メールだけでなくその他チャネルと組み合わせるのが効果的です。<br>なかでも特におすすめなのが、SMS配信との組み合わせです。マーケティングメールとSMS配信を連携させることで、双方のメリットを活かし、顧客のニーズに合わせたアプローチが可能となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL14/?_gl=1*e21muv*_gcl_au*MTI3MjM0MjM4MC4xNzE1OTIzNzQ3*_ga*MjEwNTMyMTI5NC4xNzAwMDM0MDU0*_ga_QS0HN00XNN*MTcxNTkyMzc0Ny42NS4xLjE3MTU5MjM5NDguNjAuMC4w&amp;_ga=2.67656593.1419224162.1715923747-2105321294.1700034054" target="_blank" rel="noreferrer noopener">↓更に勉強したい方はこちら↓<br>【法人向け】販促‧マーケへのSMS活⽤⼤全!?</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">SMS配信の活用方法</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMS配信の特徴に、送信したメッセージが即座に相手に届くという点があります。この特徴を活かし、タイムリーな情報提供やプロモーションをおこなう手段として、SMSをマーケティングに活用できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、セール告知やクーポンなどもリアルタイムで届けられることから、「今日から」「1時間後から」などの直近のセールについての告知や、「本日の特価品」「今週のおすすめ」といったタイムリーなプロモーションが可能となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、店舗の予約やサービス申し込みのリマインダーとして使われるケースも多いです。予約日時が近づいたタイミングでSMSを配信することで、予約忘れや間違いを防止できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほかにも、記載されたURLをクリックすることで参加できるイベント参加メッセージの送信や、顧客へのアンケートの実施など、SMSはさまざまな方法で活用されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SMS配信とメールの棲み分け</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMSとメールにはそれぞれ得意・不得意があるため、効果的な活用には適切な棲み分けが必要です。<br>コンテンツを配信するうえでの、SMSとメールの主な差は以下です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>SMS</strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>メール</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">・即座に相手に届く</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">・相手に届くまでにやや時間がかかる</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">・相手からの反応がリアルタイムに得られる</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">・反応が得られるまでに時間がかかる</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">・送信できる文字数に制限がある</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">・文字数制限がなく、長文でも送信できる</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">・画像や動画の送信はできない</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">・画像や動画も送信できる</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ上記のような特徴があることから、両者の特性を押さえ、送信するコンテンツの内容や顧客の行動パターンに合わせて棲み分けるのが推奨されます。<br>一般的には、重要なお知らせや緊急性の高い情報はSMSで、詳細な情報提供やリッチなコンテンツの共有はメールが適しているとされます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">双方の効果的な活用方法</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMS配信とメールを組み合わせて活用することで、それぞれの長所を生かしながら、より効果的な顧客コミュニケーションをおこなうことが可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例として、SMSでキャンペーンの告知をリアルタイムにおこない、メールでさらに詳細な情報を共有するという使い方が考えられます。<br>あるいは、SMSでは直近のキャンペーン情報など即時性が高い情報だけを配信し、メールでは今月のキャンペーン情報をまとめたボリュームのある情報を配信する、などの方法も考えられるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、新規顧客向けには、メールで詳しい情報を提供し、その後SMS配信でフォローアップするといった手法もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、SMSとメールを適切に組み合わせることで、顧客ニーズにきめ細かく対応できると同時に、顧客接点を効果的に増やすこともできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、顧客の属性や好みによって、最適な配信チャネルが異なるという点は留意が必要です。配信内容やタイミングを考慮する際には、SMSとメールでそれぞれ反応を比較するテストをおこない、最適な配信手法や棲み分け方法を検討することをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/sms-merit/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">→SMSのメリット詳細はこちら</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">マーケティングメールの運用管理</h2>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングメールは、配信後の結果を分析し継続的に改善していくことで、効果的な運用が可能となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">配信結果の分析</h3>



<p class="wp-block-paragraph">メールマーケティングの効果を最大化するには、配信結果の分析が不可欠です。分析結果を活かすことで、より効果的なメール施策の立案が可能になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのためには、オープン率やクリック率、購買につながったかどうかなど、各指標を丁寧に分析することが求められます。分析結果をもとに、ターゲティングやコンテンツの内容、配信タイミングなどを最適化していきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なかでも特に重要なのが、セグメント別の分析です。属性や関心度合いなどを顧客の特性に合わせてグループ分けし、それぞれの反応を確認してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、配信の際にA/Bテストを実施すれば、さまざまな要素を比較検証できます。配信タイミングや件名、メール本文の内容など、実験的に変更を加えて効果を測定すると良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">PDCA サイクルによる改善</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングメールの運用では、常に改善を繰り返すことが重要です。<br>配信をおこない、問題点を確認し、改善策を立案して実行するという、PDCA（Plan・Do・Check・Act）のサイクルを回し続けることが求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には、まず配信スケジュールや配信内容、送信タイミングなどの運用方法を確認し、そこから改善の余地を見つけ出します。<br>加えて、配信結果の数値データを丁寧に分析し、開封率やクリック率、コンバージョン率などの数値を高めるためのアプローチを検討するのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングメールにおける、開封率・クリック率・コンバージョン率の目標目安と、改善策の例は以下です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td><strong>指標</strong></td><td><strong>目標値</strong></td><td><strong>改善策</strong></td></tr><tr><td>開封率</td><td>20%以上</td><td>・メールタイトルの工夫<br>・セグメンテーションの見直し</td></tr><tr><td>クリック率</td><td>5%以上</td><td>・メール本文の内容刷新<br>・CTA button の配置改善</td></tr><tr><td>コンバージョン率</td><td>3%以上</td><td>・ランディングページの最適化<br>・キャンペーン設計の見直し</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">上記を目安に検証と改善のサイクルを繰り返し、ノウハウを蓄積していくことで、より効果的なマーケティングメールの配信を目指せます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ツールの選定とカスタマイズ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングメールを効果的に活用するためには、適切なツールの選定とカスタマイズが重要です。<br>ツールのなかには、比較的手軽に導入できるサービスから、高度な機能を備えたエンタープライズ向けのツールまで、さまざまなものが存在します。自社のニーズに合ったツールを活用することではじめて、マーケティングメールの効率的な運用が可能となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ツールを選ぶ際は、以下のポイントに注目してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・自社のニーズに合わせたカスタマイズができるか<br>・導入・運用コストに無理がないか<br>・十分な分析機能を備えているか<br>・一度に配信できるメール量/データ量は十分か<br>・担当者が使いこなせそうなツールか</p>



<p class="wp-block-paragraph">上記の点を総合して、ツール選定をおこないましょう。<br>また、以下の機能面から検討する際には、以下の機能が備わったツールがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・セグメンテーション機能：顧客属性や行動履歴に応じた細かい配信対象の設定が可能<br>・A/Bテスト機能：配信内容や送信タイミングなどを比較検証できる</p>



<p class="wp-block-paragraph">上記の機能が備わっていることで、きめ細かな配信設定と分析ができるのはもちろん、業務の効率化も図れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">必要・不要な機能を明確化するために、ツールの選定をおこなう際は、ツールを導入する目的や、自社の課題を洗い出しておくことを推奨します。これらを明確にすることで、どういった機能が必要なのか、どのようにカスタマイズすれば良いかが見えてきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングメールは、ターゲットユーザーに効果的にアプローチできる強力なツールです。顧客獲得やリピート購買の促進、ブランド認知の向上など、さまざまなメリットが期待できます。<br>マーケティング メールを成功させるポイントは、ターゲットとなる顧客を深く理解することです。そのうえで、顧客にとって魅力的な内容を作成し、最適なタイミングで配信するよう工夫を凝らしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、配信結果の分析とPDCAサイクルを回すことで、メール施策をより最適化できます。データにもとづく改善を重ねることで、中長期的に安定した集客効果を得られるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">加えて、マーケティングメールの効果を最大化するには、SMS配信といった他チャネルとの連携も効果的です。さまざまなチャネルと連携してマーケティングを実施することで、さらなる効果を発揮できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">マーケティングメールの活用で、効果的なキャンペーンを展開しよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">マーケティングメールをうまく活用することで、効果的な集客キャンペーンの展開が可能です。新規顧客の獲得や既存顧客の囲い込みを実現できるだけでなく、ブランドの認知向上や、ブランディング強化も図れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、メールとSMSを組み合わせたオムニチャネル施策は強力です。メールでじっくりとアプローチし、SMSでタイムリーに呼びかけることで、効率的な顧客接点の形成が可能となります。<br>効果的なマーケティング活動をおこなうためにも、ぜひ両者を組み合わせたコミュニケーション戦略を検討してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/features/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">→メッセージ到達率99.9%の絶対リーチ!SMSはこちら</a></p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/marketing-utilize/">マーケティングメールの活用方法とは？実践に落とし込む具体策を解説</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/marketing-utilize/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SNSとメール、SMSはどう違う？ビジネスに最適なツールとは？</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/difference/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=difference</link>
					<comments>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/difference/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 May 2023 08:28:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SMS基礎用語集]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>
		<category><![CDATA[サービスの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[メール配信]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=2645</guid>

					<description><![CDATA[<p>顧客とのコミュニケーションツールとして従来から使われてきたメールに加え、最近はSNSやSMSを活用する企業も増えてきています。メール、SNS、SMS、それぞれの特徴やメリットとデメリット、活用実例などを紹介します。自社にとって最適なツール探しの参考にしてください。</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/difference/">SNSとメール、SMSはどう違う？ビジネスに最適なツールとは？</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">側から顧客への情報発信や顧客とのコミュニケーションの円滑化は、売上拡大や顧客満足度向上につながる重要な施策です。以前は顧客とのコミュニケーションツールといえば、電話やメールが主流でした。しかし、最近はSNS（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）やSMS（ショートメッセージサービス）が利用されることも増えてきています。そこで本記事では、コミュニケーションツールであるSNSとメール、SMSの違いをご紹介します。SNSとメール、SMSの違いをしっかり理解して、ビジネスにおける最適なツールを選びましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>顧客とのコミュニケーションはもっと改善できる！？ 6種類のツールの特徴と選ぶ際のポイントを徹底解説！<br>⇒<a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL/">資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>SNSとメール、SMSの違い</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず、SNS、メール、SMSは概要やもともとの目的がそれぞれ異なります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">メールとSMS</h4>



<p class="wp-block-paragraph">メールとSMS（ショートメッセージサービス）は、基本的にはどちらも手紙のように情報の発信元が発信先を決めて送信すること目的としたツールです。ただし、メールを送る際には「メールアドレス」が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに対して、SMSは携帯電話にもともと搭載されている通話用回線を利用した機能のため、相手の携帯電話番号が分かれば、キャリアを問わず送信することが可能です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">SNSとSMS</h4>



<p class="wp-block-paragraph">SNS（ソーシャルネットワーキングサービス）は「ソーシャル（Social）＝社会的な」、「ネットワーキング（Networking）＝つながり・交友関係」を作るための「サービス（Service）」です。そのため、本来は友人や同じ趣味を持つ人などとつながってコミュニケーションを取ることが目的です。このSNSのサービスの中に、ユーザー間で直接やりとりができる「メッセージ」や「ダイレクトメッセージ」と呼ばれる機能があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、SMSは携帯電話番号が分かればメッセージ送信することが可能であるため、SNSよりもオープンなやりとりができるツールと言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSとメール、SMSはそれぞれ送信できる文字数や機能に違いがあります。下表にまとめましたので、ご参照ください。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td></td><td>SNS</td><td>メール</td><td>SMS</td></tr><tr><td>宛先</td><td>SNSのアカウント</td><td>メールアドレス</td><td>携帯電話番号</td></tr><tr><td>送信できる文字数</td><td>サービスによって異なる</td><td>基本的に無制限</td><td>サービスによって異なる</td></tr><tr><td>ファイルの添付可否</td><td>サービスによって異なる</td><td>可能</td><td>サービスによって異なる</td></tr><tr><td>到達率</td><td>比較的高い</td><td>比較的高い</td><td>99％</td></tr><tr><td>開封率</td><td>スパムと思われ、閲覧されないことも多い</td><td>迷惑メールフォルダに入ったり、スパムと思われたりするケースが多数</td><td>開封率90％以上で、極めて高い</td></tr><tr><td>管理の手間</td><td>相手に応じて複数のSNSを使い分ける必要が出てくる</td><td>ほかのSNSや電話番号などの情報とメールアドレスのひも付けが必要</td><td>携帯電話番号とひも付くので容易</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>開封率90％以上を誇るSMSの活用して、お客様と連絡が取れないことを手間なくカンタンに解決！<br>導入実績8000社以上の絶対リーチ！SMSで対応の効率化と売上拡大を実現！<br>⇒<a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/">絶対リーチ！SMSの資料を見てみたい</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ビジネスに最適なツールは？</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで見てきたとおり、SNS、メール、SMSはそれぞれ使い方や特徴に違いがあります。展開するビジネスによって、あるいは顧客とどのような接点を持ちたいかによって、どのツールを選ぶべきかが変わります。ここでは、それぞれの特徴やメリット、そしてデメリットを解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>メールのメリットとデメリット</strong></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>メリット</strong></h4>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>メールアドレスが入手できれば情報発信が可能</li>



<li>文字数に制限がなく、添付ファイルも利用できる</li>
</ul>
</div>


<h4 class="wp-block-heading"><strong>デメリット</strong></h4>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>送ったメールが迷惑メールフォルダに振り分けられ、開封されないことがある</li>



<li>相手のメールアドレスが変更され、メールが届かないケースがある</li>



<li>ほかのプロモーションメールに埋もれてしまう可能性が高い</li>
</ul>
</div>


<h3 class="wp-block-heading"><strong>SNSのメリットとデメリット</strong></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>メリット</strong></h4>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>SNSを利用する不特定多数の人に、広く情報を拡散しやすい</li>



<li>双方向のツールであるため、顧客との関係性を築くのに適している</li>
</ul>
</div>


<h4 class="wp-block-heading"><strong>デメリット</strong></h4>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>どのSNSにどういった情報を配信するか見極めるのが難しい</li>



<li>炎上のリスクがある</li>



<li>複数のSNSを運用する場合、運用業務の負担が大きい</li>



<li>IDの取得やフォローしてもらわないとメッセージを送付できない</li>
</ul>
</div>


<h3 class="wp-block-heading"><strong>SMSのメリットとデメリット</strong></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>メリット</strong></h4>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>国内全キャリアと直接連携しており、メッセージ到達率99%を誇る</li>



<li>顧客の携帯電話番号に直接メッセージを配信できる</li>



<li>迷惑メールに振り分けられる心配がなく、高い開封率を誇る</li>



<li>携帯電話にプッシュ通知が届くため、見逃しにくくレスポンスが早い</li>
</ul>
</div>


<h4 class="wp-block-heading"><strong>デメリット</strong></h4>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>送信できる文字数に上限がある</li>



<li>添付ファイルが利用できない場合がある</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">SNS、メール、SMSには、それぞれにメリット・デメリットが存在します。確実に顧客と連絡を取りたい場合やレスポンスが欲しいケースにおいては、99%という高い到達率を誇り、迷惑メールフォルダに振り分けられるリスクもないSMSのメリットが生かせるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SMSを活用した販促活動については「<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_merit/" title="">SMSの販促活動はメリットが多い？ユースケースや注意ポイントをあわせて解説</a>」もぜひご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、顧客とどのように関係性を築いていくかについては、顧客とのコミュニケーションをとるための手段について解説した「<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/channel/">コミュニケーションチャネルとは？有用性や具体例、導入の流れを分かりやすく解説</a>」をご参照ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>実際のSMS導入事例と注意点</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">SMSの特徴は高い到達率と開封率です。「迷惑メールフォルダに入ってしまうことがない」「プッシュ型通知なので、メッセージが届いたことに気付きやすい」といった利点を生かして、自社サイトへの誘導やキャンペーン・イベントの告知などに利用し、大きな成果を上げている事例が多数あります。ここでは、そのなかから2例をご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>SMSの導入事例</strong></h3>



<h4 class="wp-block-heading">アイレクススポーツライフ株式会社</h4>



<p class="wp-block-paragraph">アイレクススポーツライフ株式会社が運営するフィットネスクラブでは、退会者に向けてSMSで再入会を促す情報発信を行いました。その結果、配信後20日以内で再入会者の目標数を達成、DM送付と比較しても高い反応率を実現しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メールアドレスの登録がない顧客に対しても情報発信ができることで、より多くの顧客へアプローチできたことも大きな効果です。また、予約の事前リマインドにSMSを活用し、当日キャンセルの減少に役立てるといった活用法もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考：<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/case/ilex-sports/">目標数に対して120％の達成。新たな販促施策として絶対リーチ！SMSを導入｜絶対リーチ！SMS</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">クラブツーリズム株式会社</h4>



<p class="wp-block-paragraph">旅行会社のクラブツーリズム株式会社では、マーケティングデータの収集にSMSを活用しています。お客様へSMSを送付し、メッセージ内のURLをクリックしてアンケート調査に参加いただくことで、アンケート回収率の向上を実現しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予約時に携帯電話の番号は取得しているため、電話番号があれば配信できるSMSは運用しやすさの観点からもメリットが大きいと言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考：<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/case/clubtourism/">従来の紙によるアンケートからデジタル化に成功！SMS送信により高いアンケート回答率を実現し目標を達成｜絶対リーチ！SMS</a></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>SMSの導入時の注意点</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMSをビジネスで活用する際に気を付けたいのは、機能面です。通常のSMSは携帯電話やスマートフォンからしか配信ができず、1通当たり70文字という文字数の制限がかかります。また、日時を指定しての予約送信や一括配信といった機能がないという課題もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、基本的には送信元の名前として「発信した携帯電話番号」が表示されるため、受け取った顧客から見ると、どこから送信されたメッセージかが分かりにくいという問題もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>SNSとメール、SMSの違いを知ってビジネスに活用しよう</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">これまで、文字を主体としたコミュニケーションツールとしてはメールが一般的でした。しかし現在は、簡単に連絡を取り合うことができるSNSやSMSに注目が集まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのなかでも携帯電話番号が分かれば直接メッセージを届けられ、高い到達率と開封率を誇るSMSはメリットも多く、導入を検討する企業が増えてきています。ただし前述したとおり、ビジネスで活用する際にはクリアしたい課題が多いのも事実です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのような課題を解決できるのが「絶対リーチ！SMS」です。初期投資ゼロ円で、どの携帯キャリアにも1通最大660文字のSMSを配信できることに加え、パソコンからの発信や日時指定送信、一括送信なども可能になるサービスです。さらに「1-Way Alpha」プランであれば、送信元の名前をアルファベット表記に変更が可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほかにも、SMSとシステム開発無しで利用できるチャットボットを組み合わせることでアンケートや画像・動画の送信、コード決済への誘導といったアプローチが可能になる「Smart X Chat」もご用意しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでも顧客とのコミュニケーションツールとして活用されてきたメール、同じSNSを利用する不特定多数の人々に情報を拡散できるSNS、そして、顧客の携帯電話に直接送信でき、迷惑メールフォルダに振り分けられることもなく、高い到達率と開封率を誇るSMS。それぞれのメリット、デメリットをよく理解し、自社の施策に合ったツールを採用しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各プランの詳細・資料請求はこちらからどうぞ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「絶対リーチ！SMS 1-Way Alpha」<br><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/plan/1-way-alpha/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://aicross.co.jp/zettai-reach/plan/1-way-alpha/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">「絶対リーチ！SMS 2-Way」<br><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/plan/2-way/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://aicross.co.jp/zettai-reach/plan/2-way/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「6種類のツールの特徴と選ぶ際のポイントを徹底解説!」のダウンロードはこちらからどうぞ<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">参考：<a href="https://www.soumu.go.jp/hakusho-kids/">情報通信白書 for kids|総務省</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/difference/">SNSとメール、SMSはどう違う？ビジネスに最適なツールとは？</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/difference/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2022年最新】徹底解説！ おすすめの無料ステップメール配信システム６選</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/step-mail-system-2022/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=step-mail-system-2022</link>
					<comments>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/step-mail-system-2022/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2022 03:43:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[サービスの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[メール配信]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=1181</guid>

					<description><![CDATA[<p>売上やシェアの拡大に、ステップメールは有効な手段です。しかし、新しいサービスの導入には、費用という壁が立ちはだかるもの。「無料で使えたら社内調整も楽になり、導入しやすいのに…」といった悩みを持つ方も、多いのではないでしょ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/step-mail-system-2022/">【2022年最新】徹底解説！ おすすめの無料ステップメール配信システム６選</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">売上やシェアの拡大に、ステップメールは有効な手段です。<br>しかし、新しいサービスの導入には、費用という壁が立ちはだかるもの。<br>「無料で使えたら社内調整も楽になり、導入しやすいのに…」といった悩みを持つ方も、多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無料で使えるステップメール配信システムは、６種類あります。<br>事業拡大に役立てるためには、適切なサービスの選定が重要。<br>一方で、無料ならではの限界もあります。<br>この記事では、各ステップメール配信システムの特徴と、無料で使える範囲を中心に解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ「SMS」が選ばれる？ <br>コミュニケーションにおける、SMSの強みと他のツールとの違いを利用イメージと合わせてご紹介 <br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL2/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【無料のステップメール配信システムを使う３つのメリット】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメール配信システムを無料で使うことには、３つのメリットがあります。<br>それぞれのメリットを、順に確認していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●導入コストがかからない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">無料のサービスには当然、導入コストがかかりません。<br>また、ランニングコストも不要。<br>企業の支出を抑えられることは、大きなメリットといえるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●気軽に使い始められる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">気軽に使い始められることも、大きなメリットに挙げられます。<br>無料で使えるサービスの活用であれば稟議が不要、あるいは社内手続きを簡略化できる企業も多いのではないでしょうか。<br>思い立ったときに使い始められるため、業務の効率化と業績アップに貢献できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●利用の中止やサービスの乗り換えもしやすい</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメール配信システムの機能が自社の希望に合わなくても、無料のサービスなら安心です。<br>登録もランニングコストも無料なら、解約も無料。<br>不要と判断した時点で利用を中止し、他のサービスへ迅速に乗り換えることが可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">費用対効果の高いSMSを活用してみませんか？<br>開封率90%以上によって顧客対応の効率化と売上拡大を実現！<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【無料で使えるステップメール配信システム６選】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">無料で使えるステップメール配信システムは、６種類あります。<br>特徴あるサービスを提供する一方で、無料で使える範囲が限られる配信システムも少なくありません。<br>それぞれの特徴と無料版で使える機能を、順に確認していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●ワンステップメール</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ワンステップメールは、マグ広告ドットコムにより提供されています。<br>すべての機能を完全無料で使えることは、目をひくポイントです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・ワンステップメールの特徴</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ワンステップメールは、以下の機能を備えています。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>配信数が無制限</li>



<li>複数のステップメールを配信できる</li>



<li>登録用フォームの作成機能があり、HTMLの知識がなくても利用可能</li>



<li>読者のアドレスをcsv形式でダウンロードできる</li>



<li>空メールでも登録可能</li>



<li>メール本文に配信解除のリンクを挿入できる</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">一方で、以下の機能には対応していません。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>画像や添付ファイルを使った送信</li>



<li>一斉メール送信</li>



<li>CSVからの一括登録</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">作成したステップメールは、翌日以降に配信されます。<br>読者を登録・追加した場合も、翌日以降の配信となります。<br>また、運営会社からのメールが３回以上届かない場合は、登録を抹消される可能性があることに注意してください。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・無料版で使える機能</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ワンステップメールには、有料版がありません。<br>すべての機能を無料で使えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サポートを受ける場合は、事前に「よくある質問」をチェックしましょう。<br>「よくある質問」に書かれていない内容に限り、問い合わせフォームから受け付ける体制を取っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●メールdeコネクト</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「メールdeコネクト」は、ステップメールにも対応したメール配信システムです。<br>提供元はマイレージテクノ。<br>HTMLメールや添付ファイルを活用し、ビジュアルを意識したステップメールを作成できることが特徴です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・メールdeコネクトの特徴</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「メールdeコネクト」では「シナリオメール機能」を使うことで、ステップメールを送信できます。<br>主な特徴を、以下に挙げました。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>HTMLメールの作成が可能で、ビジュアルを活用し、見込み客へ訴求できる</li>



<li>PDFなど、添付ファイルの活用も可能</li>



<li>入力フォームもデザイン可能、わかりやすい登録画面を作成できる</li>



<li>クリック率や開封率など、成果をチェックする機能を搭載</li>



<li>登録・変更・削除した顧客情報は、リアルタイムでサーバーと同期</li>



<li>空メールによる登録が可能</li>



<li>質問には技術者が直接対応</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">読みやすく、かつ興味をひきやすいステップメールを作成でき、送信後どれだけ効果があったかチェックできる点が強みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">管理者は１名、顧客情報は10万名以内となっています。<br>また、月単位の契約となるため、解約する際には１カ月前までに運営会社へ通知しなければなりません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・無料版で使える機能</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「メールdeコネクトの特徴」で記した機能は、無料で使えます。<br>HTMLメールや添付ファイルを活用した送信も無料であることに、魅力を感じる方も多いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●FreeNEO</h3>



<p class="wp-block-paragraph">FreeNEOは、ピーアールジャパンが運営するメール配信システム。<br>「VPS-NEO」の無料版として提供されており、ステップメールの配信にも対応しています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・FreeNEOの特徴</h4>



<p class="wp-block-paragraph">FreeNEOは読者数が1,000名まで、月間配信数が6,000通に制限されます。<br>一方で、以下のとおり、便利に使える機能を搭載しています。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>HTMLメールの作成が可能、HTMLドラッグ＆ドロップエディタも搭載</li>



<li>自由項目の内容を差し込みできる「属性差込み機能」</li>



<li>メールごと、URLごとにクリックを分析できる「クリック分析機能」</li>



<li>複数の言語が混在したメールも作成・配信できる</li>



<li>配信解除のURLも作成できる</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">FreeNEOは、文面に広告が入らないことも特徴のひとつ。<br>余計な企業の名前が入らないため、コンプライアンスに敏感な読者に送る場合も安心して使えます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・無料版で使える機能</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「FreeNEOの特徴」で記載した機能は、すべて使えます。<br>以下に挙げる機能は、有料版「VPS-NEO」での対応です。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>管理者による読者の登録や、自動インポート</li>



<li>開封率の測定</li>



<li>空メールでの登録や解除</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">ステップメールへの登録を読者自身で行なう必要があることは、代表的な制限事項に挙げられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●める配くん</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「める配くん」は、ディライトフルが提供。<br>著名な企業をはじめ、2,000を超える企業や公的機関で利用されています。<br>ステップメール配信システムとしても利用できることが特徴です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・める配くんの特徴</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「める配くん」では、以下に挙げる多種多様な機能を使えます。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>HTMLメールの配信</li>



<li>本文に読者の名前や会社名など、属性を埋め込む機能</li>



<li>アドレス一括登録により、配信者が読者を一括登録できる</li>



<li>空メールによる登録が可能</li>



<li>読者がワンクリックで配信を解除できる埋め込みコードを用意</li>



<li>リンクのクリック数を取得可能、HTMLメールの場合は開封率も取得できる</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">単にステップメールを配信するだけでなく、ビジュアルに富んだメールも配信可能。<br>読者情報の管理や配信後の成果をチェックする機能も使えることは、メリットに挙げられます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・無料版で使える機能</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「める配くん」を無料で使う場合は、フリープランの「める配フリー」を選んでください。<br>「める配くんの特徴」で記した機能はすべて使える一方で、以下の制限があります。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>登録アドレス数は120、月間配信数は500まで</li>



<li>アカウントは１つに限る</li>



<li>サポートは提供されない</li>



<li>HTMLエディタは使えない（有料プランで対応）</li>



<li>添付ファイルを使った配信は不可（「める配アタッチ」プランで対応）</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">また、２カ月以上配信をしないアカウントは削除される点にも注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●Benchmark Email</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「Benchmark Email」は、アメリカ・Benchmark社によるメール配信システム。<br>世界の50万社で活用されており、ステップメールの配信にも対応しています。<br>日本以外の顧客も対象とする場合は、選択肢に挙がるサービスとなるでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・Benchmark Emailの特徴</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「Benchmark Email」では、以下の機能を活用できます。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>HTMLエディターを使い、500以上のHTMLメールテンプレートからデザインを選べる</li>



<li>登録フォームを利用可能</li>



<li>レポート機能を活用し、配信したメールの効果を分析できる</li>



<li>Google Analyticsとの連携</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">興味をそそるメールを作成でき、効果をチェック可能。<br>登録する手間も省けることが特徴です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・無料版で使える機能</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「Benchmark Email」を無料で使う場合は、「無料トライアル」で書かれたサービスが適用されます。<br>ステップメールなど多くの機能を使えますが、月間の送信数は250通までに制限されます。<br>また、以下の機能は使えません。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>レポート比較機能</li>



<li>ホットリード機能</li>



<li>サブアカウント機能</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">サポートは日本語で行なわれますが、メールでの対応に限られます。<br>チャットを使ったサポートは受けられません。<br>また、無料期間中、ステップメールに関するサポートは対象外です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●Personal StepMail</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで紹介したシステムは、クラウドで動作するタイプでした。<br>一方で「Personal StepMail」は、パソコンにインストールして使うタイプであることが特徴です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・Personal StepMailの特徴</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「Personal StepMail」は、ステップメール送信に役立つ以下の機能を搭載しています。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>365日以内の範囲で、ステップメールを送信する日付を指定できる</li>



<li>専用のメールエディタを使える</li>



<li>CSVファイルから読者を一括登録し、管理できる</li>



<li>メールフッターに定型文を挿入可能</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">メールソフトを使うような感覚で利用できることは、特徴のひとつ。<br>パソコン上で稼働するため、顧客データを外部に預けずに済むこともメリットに挙げられます。<br>不明な点は、公式サイトのフォームやメールで問い合わせが可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、HTMLメールやファイルの添付には対応していません。<br>また、Macなど、Windows以外のパソコンでは使用できません。<br>システムの製造・販売元のWebサイトはありますが、名称は公表されていないことにも注意が必要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・無料版で使える機能</h4>



<p class="wp-block-paragraph">無料版でも、ステップメール送信に必要な多くの機能を使えます。<br>しかし、メール本文に名前などを挿入できる「キーワードによる差し込み機能」は使えません。<br>この場合は2,680円（消費税込）を支払い、EX版のライセンスキーを購入する必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【無料のステップメール配信システムを使う３つのデメリット】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">無料のステップメール配信システムは気軽に使える一方、デメリットもあります。<br>どのようなデメリットがあるか、３つに分けて解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●本文に他社の広告が入る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">配信システムによっては、ステップメールの本文に他社の広告が入ります。<br>特に、個人情報の提供を受けてメールを配信する場合は、注意が必要。<br>収集した個人情報の活用に、十分な注意を払わなければならない時代です。<br>もし、本文に他社の広告が入っていると、読者から「貴社と別の会社の広告が入っているのだけど、無断で個人情報を提供しました？」など、個人情報の漏えいを疑われかねません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「広告のぶんだけメールが長くなる」「広告が入ることで読者の印象を悪くする可能性がある」といったことも、デメリットに挙げられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●機能が制限される</h3>



<p class="wp-block-paragraph">無料のステップメール配信システムの多くは、何らかの機能制限が課されます。<br>制限の一例を、以下に示しました。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>個人は無料だが、法人での利用は有料</li>



<li>配信数が制限される</li>



<li>HTMLメールを送信できないため、ビジュアルを訴求した情報伝達を行なえない</li>



<li>読者やリストの数が制限される</li>



<li>無料で使える日数に制限がある</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">無料のままで本格的に運用する場合は、無料で使える範囲の機能で問題ないか事前にチェックしておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●手厚いサポートを受けられない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">無料のステップメール配信システムは、運営会社に利用料収入が入りません。<br>サービスの運営に必要な資金も限られるため、リアルタイムでのサポートなど、手厚いサポートはあまり期待できません。<br>なかには、サポートそのものを提供しないサービスもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【効果の上がるステップメールを配信するなら「絶対リーチ！SMS」をおすすめ】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールを届けるには、SMSを使う方法もあります。<br>「絶対リーチ！SMS」には、「ステップメール配信機能」という名称はありません。<br>しかし、「予約配信」機能を利用し、送信するメッセージと日時を事前に登録することは可能です。<br>複数のメール本文と送信日を事前に登録することで、ステップメールの配信を行なえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SMSを用いたステップメールの送信には、以下のメリットがあります。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>不着率が低い</li>



<li>着信後すぐに読んでもらえる場合が多く、メッセージの内容が確実に伝わりやすい</li>



<li>セキュリティも万全</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">「絶対リーチ！SMS」なら、格安スマホにも送信可能。<br>また、メッセージの送信状況を送信から半年間、確認できます。<br>EメールからSMSへ置き換えることにより、ステップメールの効果を上げることが可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【無料のステップメール配信システムを活用し効果を実感しよう】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールの効果を実感するうえで、無料のステップメール配信システムの活用は有効です。<br>使いこなすにつれて、効果も得られることでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、使い慣れるに従い、不便な点も気にしやすくなります。<br>より高い効果をあげるには、有料のステップメール配信システムだけでなく、「絶対リーチ！SMS」などSMS配信サービスへの移行もご検討ください。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/step-mail-system-2022/">【2022年最新】徹底解説！ おすすめの無料ステップメール配信システム６選</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/step-mail-system-2022/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>効果的なステップメールのシナリオとは？ 作り方とポイントを徹底解説！</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/howto-step-mail/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=howto-step-mail</link>
					<comments>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/howto-step-mail/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 09:17:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>
		<category><![CDATA[メール配信]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=1141</guid>

					<description><![CDATA[<p>「新規顧客の獲得にはステップメールが有効」「ステップメールにはシナリオが大事」このような情報に対して、何から進めればよいか、わからない方も多いのではないでしょうか？ また、「ステップメールを送る適切な回数は７回」という記 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/howto-step-mail/">効果的なステップメールのシナリオとは？ 作り方とポイントを徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「新規顧客の獲得にはステップメールが有効」<br>「ステップメールにはシナリオが大事」<br>このような情報に対して、何から進めればよいか、わからない方も多いのではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「ステップメールを送る適切な回数は７回」という記事も多く公開されています。<br>このため「メールは７回も送らないといけないのか？」といった疑問もあるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールの成功には、良いシナリオづくりが重要。<br>また、メールを送る回数は、シナリオやペルソナによって変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールやシナリオ、送るべき回数は、何を基準に決めるべきか。<br>この記事では、良いシナリオを作り、ステップメールで効果をあげるポイントを徹底解説します。<br><br><br>費用対効果の高いSMSを活用してみませんか？<br>開封率90%以上によって顧客対応の効率化と売上拡大を実現！<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="ステップメールとは何か-特徴を解説">【ステップメールとは何か？ 特徴を解説】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールとは、事前に用意した複数のメールを、見込み客に対して決められたスケジュールに沿って１通目から順番に送る手法です。<br>メール配信のきっかけには、以下の項目が挙げられます。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>資料のダウンロード</li>



<li>イベント等での名刺交換</li>



<li>セミナー等の受講</li>



<li>メール配信や会員登録</li>



<li>商品やサービスの購入</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">ステップメールに期待される代表的な効果に、新規契約の獲得や商品の購入が挙げられます。<br>顧客の増加や売上拡大に有効な方法のひとつです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="顧客の信頼感を醸成するツール">●顧客の信頼感を醸成するツール</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールは、リードナーチャリングに有効な手段のひとつです。<br>登録すると、見込み客は異なる内容のメールを複数回受け取ることとなります。<br>メールを順番に読むことで、自社の商品やサービスへの理解を深めてもらうことが可能。<br>人手をかけずに、見込み客に対するフォローを行なえるメリットが得られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">良い情報を提供できた場合は、自社への信頼感も得られます。<br>買う側から見れば、いきなり売り込みをかけてきた相手よりも、信頼できる相手から買いたいもの。<br>ステップメールは自社への信頼感を醸成するうえで、有効なツールです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="単価の高い商品やサービス-b-to-b-向けの商材に向く手法">●単価の高い商品やサービス、B to B 向けの商材に向く手法</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールは、事前に複数のメールを作成しなければなりません。<br>また、すべてのステップメールを送る期間も必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このため、安価な、または即決が求められる商材には不向きです。<br>単価の高い商品やサービス、B to B 向けの商材など、じっくり検討した上でまとまった金額が動く商材に適した方法です。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="専用のシステムやサービスの活用がおすすめ">●専用のシステムやサービスの活用がおすすめ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールの送信には、専用のシステムやサービスの活用をおすすめします。<br>送信先が少数ならば手動での送信ももちろん可能ですが、以下のようなミスをおかすおそれもあるため、おすすめしません。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>ミスの例</td><td>考えられる悪影響</td></tr><tr><td>送信を忘れてしまう</td><td>チャンスロスにつながる</td></tr><tr><td>メールの送信順序を間違えたり、同じメールを２回送ったりしてしまう</td><td>読者の不信感を招く</td></tr><tr><td>宛先を間違える</td><td>顧客情報の漏えいにつながる</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメール配信システムのなかには、無料で使えるものもあります。<br>自社に合うサービスを選び、活用しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="メルマガとの相違点">●メルマガとの相違点</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールとよく比較される方法に、メルマガ（メールマガジン）があります。<br>どちらもメールを活用するマーケティング手法ですが、以下の違いがあります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>手法</td><td>説明</td></tr><tr><td>ステップメール</td><td>あらかじめ決められた内容のメールを順番に送信する１通だけでは完結しない購買意欲を喚起し、見込み客の育成に用いられる</td></tr><tr><td>メルマガ</td><td>登録者全員に対し、同一の内容を一斉に送信する１通で完結する場合が多い最新情報の提供に向いている</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールは、自社に対する興味・関心の向上、購入や契約の後押しに特化した手法。<br>そのため、最新の情報提供には不向きです。<br>両者の特性を見極め、使い分けることがおすすめです。<br><br><br>SMSを用いて売上最大化は可能なのか？ <br>そんな疑問を解消しつつ、SMSを活用して売上の最大化を実現した活用術ご紹介 <br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL4/" target="_blank" rel="noopener" title="">➯資料のダウンロードはこちら</a> </p>



<h2 class="wp-block-heading" id="ステップメールが顧客の獲得と売上拡大に重要な理由">【ステップメールが顧客の獲得と売上拡大に重要な理由】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールは、顧客の獲得と売上拡大に重要な役割を果たします。<br>２つの観点から、ステップメールの重要性を確認していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="低コストで見込み客を顧客に引き上げる効果が期待できる">●低コストで見込み客を顧客に引き上げる効果が期待できる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールの活用で、営業やマーケティング部門の従業員が直接、見込み客とやり取りすることなく、自社との関係性を構築することが可能です。<br>以下に挙げる効果も期待できるでしょう。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>見込み客を新規の顧客に引き上げる</li>



<li>既存の顧客に対し、アップセルやクロスセルを実現する</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">コストをかけずに売上をアップできることは、ステップメールがもたらす主な効果に挙げられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="良いステップメールには良いシナリオが重要">●良いステップメールには良いシナリオが重要</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールで顧客の増加と売上アップを成し遂げるには、見込み客に役立つステップメールを送ることが重要です。<br>良いシナリオは、良いステップメールの送信に欠かせません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シナリオとは、見込み客が購入や契約に結びつくまでのストーリーです。<br>いわば「ステップメールの設計図」とも呼べるでしょう。<br>シナリオを上手に設計することで、読者に刺さるステップメールを作成・送信でき、業績拡大に貢献します。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="成果につながるシナリオの考え方">【成果につながるシナリオの考え方】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">どのようなシナリオを作れば、顧客の獲得と売上の向上に結びつくのでしょうか。<br>ここからは成果につながるシナリオの考え方を、３つに分けて解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="購入や契約までのステップを読者の立場で考える">●購入や契約までのステップを読者の立場で考える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールは購読する見込み客、すなわち読者の立場で作成しましょう。<br>良いシナリオには、「どのような状況になれば読者は購入や契約に向けて動くのか」という観点が欠かせません。<br>読者に起こる心境の変化を想像することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自社の良さを伝えることは大切ですが、自社の事情を押しつけても読者には刺さりません。<br>読者の立場を想像しにくい場合は、カスタマージャーニーマップを作って分析することも有効な方法のひとつです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="読者が自発的に-ここの製品がベスト-と考えるストーリーを作る">●読者が自発的に「ここの製品がベスト」と考えるストーリーを作る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールを読んだ後の行動は、読者の意思に任されます。<br>読者が自発的に「この会社の製品やサービスがベスト」と考えるストーリーの作成は、ステップメールが売上アップに貢献するかどうかを決める重要なポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールを活用するなら、「すぐに売上につなげたい」というあせりは禁物。<br>読者の理解と信頼感を高めたうえで、「製品やサービスを購入したい」というタイミングで後押しすることが効果的です。<br>この点で、初回から売り込みをかけることは適切といえません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ストーリーの作成には、商品やサービスを購入する側の心理を理解することも重要。<br>以下の消費行動モデルから、自社のビジネスモデルに合ったものを活用することで、効果のアップが期待できます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>消費行動モデル</td><td>主なプロセス</td></tr><tr><td>AIDMA</td><td>注意・注目→興味・関心→欲求→記憶→購入</td></tr><tr><td>AISAS</td><td>注意・注目→興味・関心→検索・情報収集→購入→共有</td></tr><tr><td>AISCEAS</td><td>注意・注目→興味・関心→検索・情報収集→比較→検討→購入→共有</td></tr><tr><td>AIDCAS</td><td>注意・注目→興味・関心→欲求→確信→購入→満足</td></tr><tr><td>DECAX</td><td>発見→関係構築→確認→購入→共有</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading" id="メールの本数は５本-10本程度が目安">●メールの本数は５本～10本程度が目安</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールに関する記事のなかには、送信数を７通とする記事も少なくありません。<br>しかし、どれだけ送るべきかは、商材や読者の状況により大きく変わります。<br>そのため、７通にこだわる必要はありません。<br>５通から10通程度を目安に考えるとよいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">必要なメールの数を決める要素には、以下の項目が挙げられます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>少ない送信数で済む要素</td><td>送信数が増える要素</td></tr><tr><td>購入意思が高いリード（顕在層）に送るそれほど高額の商材ではない仕組みがわかりやすい</td><td>購入意欲が高くないリード（潜在層）に送る高額な商材仕組みがわかりにくい</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、仕組みがわかりやすい商材を購入意思が高い相手に送る場合は、商材のメリットから説明を始める方法も考えられます。<br>ステップメールの数も減らせることでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、相手にとってなじみのないサービスを紹介する場合は、数回に分けて詳しく説明しなければ理解を得られません。<br>高額な商材であれば読者はより慎重になるため、必要なステップメールの数も増えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="シナリオを活かしたステップメールの作り方">【シナリオを活かしたステップメールの作り方】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは、シナリオを活かし、売上と顧客の増加に結びつくステップメールの作り方を解説します。<br>７つの項目について、順に確認していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="目的やゴールを設定する">●目的やゴールを設定する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールは、ただ送れば自動的に売上アップが実現するツールではありません。<br>成果に結びつけるためには、目的やゴールを定める必要があります。<br>自社の置かれた事情を踏まえて、適切に設定しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あわせて、KPI（重要業績評価指標）の設定も有効です。<br>ステップメールで使われるKPIには、以下の項目が挙げられます。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>開封率</li>



<li>クリック率</li>



<li>購入率</li>



<li>配信停止率</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">定期的に数字をチェックすることで、状況を早期に把握可能。<br>適切な対処の実施により、目標の達成へ近づけます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ターゲットを設定する">●ターゲットを設定する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールの有効活用には、ターゲットの設定も重要です。<br>ターゲットの明確化は具体的なソリューションの提案につながり、「刺さるステップメール」の作成が可能。<br>売上アップに貢献します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下の項目は、ターゲットの設定に役立つ項目の一例です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>ターゲットが個人の場合</td><td>ターゲットが法人の場合</td></tr><tr><td>年収居住地年齢層家族構成</td><td>年商所在地事業内容従業員数</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">なお、実際に顧客情報を収集する場合は、個人情報や機密情報の取り扱いに十分注意しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="シナリオを考える">●シナリオを考える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">目的やゴール、ターゲットを設定したら、シナリオを考えます。<br>「成果につながるシナリオの考え方」で解説した内容をもとにして決めましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="メールの本文を作成する">●メールの本文を作成する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">作成したシナリオをもとに、ステップメールの本文を作りましょう。<br>読みやすさは重要です。<br>難しい専門用語はなるべく使わず、わかりやすい表現を心がけてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">読者がステップメールの内容をスムーズに受け入れることも、重要なポイントです。<br>強引にセールスする手法は、ふさわしくありません。<br>自然な流れで自社の商品やサービスを選んでもらえるよう、工夫しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="配信頻度やタイミングを考える">●配信頻度やタイミングを考える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">配信頻度やタイミングは重要な項目であると同時に、悩ましいポイントのひとつです。<br>それは「この商材ならこの頻度で送信すればよい」という目安がないため。<br>毎日送るか、週１回程度にするかは、商材や相手の温度感により異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一例として、金融商品を商材とする企業を挙げてみましょう。<br>じっくり読んで欲しいメールをサラリーマンの「そのうち客」に対して送る場合は、週末にあわせて１通ずつ送ることが有効です。<br>一方で、購入意思が明確な方に送る場合は、短い内容を毎日送信したほうが効果をあげやすいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">購入意思のはっきりしている「顕在層」と、購入意思や興味・関心が不明確な「潜在層」では、配信頻度を変える必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="配信の手続きを行なう">●配信の手続きを行なう</h3>



<p class="wp-block-paragraph">本文と配信のタイミングが決まったら、配信の手続きを行ないましょう。<br>ステップメールに対応した配信システムの活用は、確実な配信の実現と配信ミスを防げるためおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それ以外のシステムを活用する場合、また手動で送信する場合は、以下の点に十分注意する必要があります。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>誤配信</li>



<li>配信漏れ</li>



<li>重複した配信</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">リストなどを活用し、ミスを防ぐ工夫が欠かせません。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="結果を分析し必要な改善を図る">●結果を分析し必要な改善を図る</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールを送っても効果が上がらず、売上アップや業績改善に寄与しない場合もあります。<br>送信後は結果を分析し、必要な改善策を取ることが重要。<br>「目的やゴールを設定する」で解説したKPIのチェックは有効です。<br>KPIの分析により改善のヒントを得られ、効果の上がるステップメールの作成に役立ちます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="良いステップメールを作る５つのポイント">【良いステップメールを作る５つのポイント】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">良いステップメールの作成には、５つのポイントを押さえることが重要。<br>それぞれのポイントについて、順に確認していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="読者が読みたくなるタイトルや本文になるよう工夫する">●読者が読みたくなるタイトルや本文になるよう工夫する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">せっかくステップメールを作って送るのですから、メールがゴミ箱直行、あるいは迷惑メール扱いされることはぜひとも防ぎたいもの。<br>読者が読みたくなるタイトルや本文になるよう工夫することは、重要なポイントです。<br>３つのポイントを押さえて、「読まれるステップメール」を作りましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="読者のニーズを正しく把握する">&nbsp;・読者のニーズを正しく把握する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールは読者が「自分に役立つ」と思ってこそ、効果を発揮します。<br>有効なステップメールの作成や送信には、読者のニーズを正しく把握し、しかるべき方に対して送信することが欠かせません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このためターゲットを絞り込み、どのようなニーズがあるか十分に検討することが重要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="自分ごと-としてとらえてもらえるコンテンツにする">&nbsp;・「自分ごと」としてとらえてもらえるコンテンツにする</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールには、読者が「自分ごと」ととらえてもらえる内容も重要です。<br>せっかくニーズを把握していても、内容がありきたりのものでは「またか」などと思われ、積極的に読まれません。<br>読者の欲する内容を掘り下げ、必要な情報を提供する工夫が求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、本文中に、読者の名前を挿入する工夫も良い方法に挙げられます。<br>個々の読者を尊重し、具体的な情報提供をしてくれているという印象はプラスに働くことでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="インパクトのある表現を使用する">&nbsp;・インパクトのある表現を使用する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">せっかく苦労して作ったステップメールも、読んだそばから忘れられてしまうのでは意味がありません。<br>本文中にインパクトのある表現を使うことで、読者に刺さるメッセージに変えることができます。<br>「ぜひ覚えて欲しい」という箇所はしっかり覚えてもらえるよう、表現を工夫しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="長い本文は最後まで読んでもらえない">●長い本文は最後まで読んでもらえない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">本文を短くまとめることも、重要なポイントです。<br>自社の製品やサービスの良さを伝えたいあまり、つい熱くなり、メールの本文が長くなってしまった方もいるでしょう。<br>しかし、メールを送る際には、読者も熱い思いで読んでくれるとは限らない点に注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">読者のなかには、スマートフォンで見る方もいます。<br>何千字にもわたる長い文章を送ると読むだけで疲れてしまい、途中で離脱しかねません。<br>また、過度の改行や空行の挿入はスクロールの回数を増やし、読者の不満を増幅します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長い本文は、最後まで読んでもらえません。<br>本文が長くなる場合は内容を整理し短くする、シナリオを細分化して配信する本数を増やすなどの対応を取りましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">１回の送信につき660字以内に納めることは、ひとつの方法です。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="過去に送信したメールは覚えていない前提で書く">●過去に送信したメールは覚えていない前提で書く</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールの読者には、多忙な日々を送る方も多いもの。<br>なかには、１日100通を超えるメールを受け取る方も、いるかもしれません。<br>１通のメールをじっくり読み、内容を覚える時間を取りにくい方も多いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような状況で「前回のメールでお知らせした～」という内容を本文に含めてしまうと、読者は過去のメールを探さなければなりません。<br>手間を負担に感じ、購読をやめてしまうリスクもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも、ステップメールは、自社や商材をよく理解してもらうことも目的に含まれます。<br>重要な内容は繰り返し伝え、読者にインプットしてもらうことも良い方法のひとつ。<br>過去に送信したメールの内容との重複を恐れる必要はありません。<br>むしろ、過去に送信したメールの内容は覚えていない前提で書くことをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="次回の予告をする">●次回の予告をする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">本文中のどこかに次回の予告をすることも、有効なステップメールを作るポイントに挙げられます。<br>次回に向けて、読者は楽しみに待つことでしょう。<br>また、読者が「今回で終わり」と勘違いせずに済み、離脱を防ぐ効果も期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="顕在層向けと潜在層向けのシナリオは分けると効果あり">●顕在層向けと潜在層向けのシナリオは分けると効果あり</h3>



<p class="wp-block-paragraph">シナリオを１つに絞ることは、あまりおすすめできません。<br>とりわけ、購入意欲の高い「顕在層」とあまり高くない「潜在層」では、シナリオを分けることが求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">顕在層をターゲットとする場合、ぐずぐずしていると他社と契約してしまいかねません。<br>このため、短期間で自社への売上に結びつける工夫が求められます。<br>シナリオメールの数は少なくなり、内容もより具体的なものとなるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、同じ手法を潜在層に対して行なうと、離脱を招きかねません。<br>潜在層に向く手法は時間をかけて商品やサービスを知ってもらい、自社に対する信頼感や購入意欲を醸成すること。<br>シナリオメールの数も多くなり、トータルの期間も長くなると考えられます。<br>潜在層にはあせらず、じっくり取り組むことが成功の秘訣です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="ステップメールの例を紹介">【ステップメールの例を紹介】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、バックオフィスの代行サービスを運営する企業を取り上げ、バックオフィスの業務効率化に対するステップメールをどう書くか、方針の例を示します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>メールの送信順</td><td>主な送信内容</td></tr><tr><td>１通目</td><td>購読登録のお礼や運営会社の紹介を行ない、メール配信の目的を示す</td></tr><tr><td>２通目</td><td>・バックオフィスに関する課題を取り上げる・読者が所属する企業でも同じような課題がないかをたずね、課題に対する意識づけを行なう</td></tr><tr><td>３通目</td><td>課題に対するよくある解決方法を提示し、それぞれの方法を用いた場合のメリット・デメリットを提示する</td></tr><tr><td>４通目</td><td>・課題の解決には代行サービスを利用する方法があることを伝える・メリット・デメリットを提示する</td></tr><tr><td>５通目</td><td>代行サービスを利用し、バックオフィスの課題を解決した事例を紹介。読者の納得感を高める</td></tr><tr><td>６通目</td><td>代行サービスを利用している顧客の声や感想を紹介する</td></tr><tr><td>７通目</td><td>・メールを購読したことへのお礼を述べるとともに、自社の代行サービスを活用するメリットを提示する・利用条件や申し込みページへの案内を行なう・キャンペーンを実施する場合はその旨も明示する</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">１通目で送信者の立場を示すことは、信頼の醸成に欠かせません。<br>２通目以降は課題と解決策を提示し、自社のサービスが有効であることを理解してもらうステップです。<br>また、最後のメールでは、サービスを契約するかどうかは読者にゆだねることが重要。<br>おすすめはぜひして欲しいところですが、無理強いはいけません。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="良いシナリオで新規顧客を獲得できるステップメールを作ろう">【良いシナリオで新規顧客を獲得できるステップメールを作ろう】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ステップメールが読まれ、さまざまな人の役に立つためには、良いシナリオづくりが重要です。<br>手を抜かず、丁寧に分析してシナリオを作成することは、見込み客に刺さるステップメールにつながります。<br>読者に寄り添ったステップメールを作成し、新規顧客の獲得とアップセル・クロスセルの実現、売上の拡大につなげましょう。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/howto-step-mail/">効果的なステップメールのシナリオとは？ 作り方とポイントを徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/howto-step-mail/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SMS（ショートメッセージサービス）とキャリアメールとの違いは？両者を比較解説！</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_cause_of_not_reaching/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=sms_cause_of_not_reaching</link>
					<comments>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_cause_of_not_reaching/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 07:35:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[SMS]]></category>
		<category><![CDATA[メール配信]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=489</guid>

					<description><![CDATA[<p>スマホや携帯電話（ガラケー）の番号宛にメッセージを送れるSMS（ショートメッセージサービス）。よく似た機能として携帯電話から送信できるキャリアメールが存在しますが、その違いをご存知でしょうか？ 本記事では両者の特徴を挙げ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_cause_of_not_reaching/">SMS（ショートメッセージサービス）とキャリアメールとの違いは？両者を比較解説！</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">スマホや携帯電話（ガラケー）の番号宛にメッセージを送れるSMS（ショートメッセージサービス）。よく似た機能として携帯電話から送信できるキャリアメールが存在しますが、その違いをご存知でしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事では両者の特徴を挙げて、その違いを解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お客様と連絡が取れないことにお困りではありませんか？ <br>開封率90％以上を誇るSMSの活用によって顧客対応の効率化と売上拡大を実現！ <br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMSとキャリアメールの違い】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">SMSとキャリアメールは同じような使い方ができますが、以下のような特徴の違いがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●送信方法の違い　</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・キャリアメールは携帯電話キャリアごとに決まったドメイン宛に送信</h4>



<p class="wp-block-paragraph">キャリアメールは以下のように、携帯電話キャリアごとに決まったドメインのメールアドレス宛に送信します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">NTTドコモ *****@docomo.ne.jp<br>au *****@ezweb.ne.jp<br>ソフトバンク *****@softbank.ne.jp</p>



<h4 class="wp-block-heading">・SMSは電話番号宛に送信</h4>



<p class="wp-block-paragraph">SMSはメールアドレス不要で、相手の電話番号さえ分かれば送信可能。携帯電話のアドレス帳から相手を選択するだけで、簡単に送ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">MNP（モバイルナンバーポータビリティ）によって電話番号を頻繁に変える人は少なくなったため、電話番号で送信できるSMSの手軽さが評価されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●文字数制限</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・キャリアメールは文字数制限なし</h4>



<p class="wp-block-paragraph">キャリアメールには送受信に文字数制限はありません。画像や動画なども添付して送ることができます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・SMSは１通70文字までの送信文字数制限あり</h4>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは１通あたり70文字以内に制限されます。長文で細かい内容を伝えたい時には不向きであると言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●送受信の料金</h3>



<h4 class="wp-block-heading">・キャリアメールは送信／受信ともに有料</h4>



<p class="wp-block-paragraph">送受信共にデータ通信料金がかかり、データ量によって料金が変動します。そのため、頻繁にキャリアメールを使う場合はデータ利用料が高くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「データ定額プラン」を契約しての利用がおすすめです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・SMSは送信有料、受信は無料</h4>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは<strong>送信時に１通あたり３円程度の送信料金</strong>がかかります。一方、<strong>受信者に費用は発生しません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">費用対効果の高いSMSを活用してみませんか？ <br>開封率90%以上によって顧客対応の効率化と売上拡大を実現！ <br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒資料のダウンロードはこちらから </a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【キャリアメールの利用率は低下しSMSが伸びている】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">従来、同じキャリア間でしか送ることが出来なかったSMSは、2011年から<strong>キャリアを問わず送受信可能</strong>になりました。電話番号さえ知っていればSMS送受信が自由に行なえるようになったことで、相手の携帯電話キャリアを気にせずに使える手軽な連絡手段として活用されるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMSとキャリアメール、どちらを優先して使うべき？】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●相手のメールアドレスが分からなければSMS</h3>



<p class="wp-block-paragraph">前掲のように、<strong>SMSのメリットは「電話番号さえわかれば送ることができる」</strong>こと。親しい相手でないとメールアドレスを聞くのはなかなか難しいものですが、電話番号であればその場で簡単に交換できるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●画像や動画を送信したいならばキャリアメール</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMSで送れるのは文字情報だけであり、画像や動画などは送ることができませんが、キャリアメールは写真や画像の添付が可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">iPhone同士であれば、電話番号しかわからない場合でもiMessageという機能を使って画像・動画の送信ですが、相手がiPhoneユーザーであるという確証がなければ活用するのは難しいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●データ定額プランを契約しているならばキャリアメール</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは電話回線を使って送信するため、データ定額プランには含まれず、常に１通３円程度の料金がかかります。通信量無制限のプランを利用しているならば、送信にはキャリアメールを使うほうが良いでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMSは重要な連絡を確実に届けたい時に有効】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">SMSとキャリアメールの違いについて解説してきました。プライベートでの連絡手段にはLineやインスタグラム、FacebookなどのSNSを使う人が多くなっていますが、SMSには以下のような利点があります。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>電話番号だけで送受信できる</strong></li>



<li><strong>受信側は無料</strong></li>



<li><strong>メールアドレス変更などで「届かない！」がほとんど無い</strong></li>



<li><strong>SMS受信はスマホでも気づきやすいので開封率が高い</strong></li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">これらのメリットを活かして、</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ビジネス上の重要連絡</strong></li>



<li><strong>お店の予約と予約確認</strong></li>



<li><strong>請求料金未払いなどの督促</strong></li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">といった使い方で再び注目が集まっています。ビジネス用途としてはさまざまな業界で活用できるため、有益な効果を上げています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【ビジネスへの活用が増えている「SMS送信サービス」】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">先述したように、SMSの「電話番号で確実に届く」「無料で届く」という特徴を活用して、「SMS送信サービス」を導入する法人が増えてきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビジネスに使うメリットとしては以下の点が挙げられます。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>重要連絡が確実に届く、開封率も高い</strong></li>



<li><strong>ダイレクトメールよりも安価なコストで送信できる</strong></li>



<li><strong>SMS送信時に、大量の顧客に一斉送信する便利な機能</strong></li>
</ul>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">【SMSにはメリットが多数あり！ 場面に応じた使い分けを】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">SMSとキャリアメールの大きな違いは、</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>電話番号だけで送受信可能かどうか</strong></li>



<li><strong>文字数制限の有無</strong></li>



<li><strong>SMSは受信無料、送信は有料</strong></li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">という特徴にあることを解説しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近年はSNSの便利さ、手軽さから、あらゆる世代で私的な連絡手段SNSに移行しています。しかし、<strong>ビジネス用途や重要な連絡に関してはSMSを利用するメリットがとても大きく</strong>、SMSが再評価されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSやSMS、キャリアメールにはそれぞれ利点があるので、プライベートとビジネスとで、場面に合わせて使い分けるとよいでしょう。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_cause_of_not_reaching/">SMS（ショートメッセージサービス）とキャリアメールとの違いは？両者を比較解説！</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_cause_of_not_reaching/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SMS配信サービスでできることを活用事例をとともに解説。メールとの違いも説明します。</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_howtouse-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=sms_howtouse-2</link>
					<comments>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_howtouse-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 06:36:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カスタマーサポート]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[SMS]]></category>
		<category><![CDATA[メール配信]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=363</guid>

					<description><![CDATA[<p>近年、企業間で注目を集めているSMS。SMSとは、携帯の端末間でテキストのやり取りができるサービスです。近年、そのSMS機能を使ったサービスが注目を集めています。この記事では、SMS機能を活用したサービスの実例、従来のマ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_howtouse-2/">SMS配信サービスでできることを活用事例をとともに解説。メールとの違いも説明します。</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">近年、企業間で注目を集めているSMS。SMSとは、携帯の端末間でテキストのやり取りができるサービスです。近年、そのSMS機能を使ったサービスが注目を集めています。この記事では、SMS機能を活用したサービスの実例、従来のマーケティングツールとの違いを説明していきます。ぜひ、自社への導入を検討する際の参考にしてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">業界別のSMS活用最新事例をご紹介<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMSの使われ方】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●本人確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">登録者のなりすましを防ぐため、スマートフォンに一時的な確認コードをSMSを送信します。その確認コードをWeb上で入力することで認証し、本人確認を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはもっとも一般的なSMSの使われ方なのでご存じの方も多いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●予約確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">飲食店などでネット予約がされた際、予約の確認やキャンセルする場合の手続きを予約者に配信することで無断キャンセルを格段に減らすことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●商品入荷の連絡</h3>



<p class="wp-block-paragraph">日中に連絡が取りづらいお客様にSMSで注文入荷のお知らせを送ることで店頭スタッフの負担を軽減させることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、商品の発送状況などをSMSでお客様に送ることで、配達時のお客様の不在を防ぐことができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●契約更新などの定期的な案内</h3>



<p class="wp-block-paragraph">保険の更新や病院への定期検診の案内などにもSMSは活用できます。SMSの予約配信機能を利用することで、メッセージの送り忘れや連絡漏れ防止にも対応できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この機能は、家賃滞納者への催促などにも使われています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●従業員への緊急連絡</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは音声通話の回線ネットワークを利用しているため、災害時にも強く、従業員への緊急連絡に利用できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ渦において多くの企業ではSMSによる社員の安否確認など情報共有手段として活用しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●不在電話のフォロー（ＩＶＲとの連携）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMSはコールセンターなどのシーンでも活用できます。コールセンターではお客様がコールセンターに電話をかけた時の担当者不在や、多くのお客様が一斉に電話をかけてきたことにより待ち時間が生じてしまうなど「あふれ呼」「待ち呼」などの課題を抱えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時には自動応答システム（IVR）とSMSを連携させることで、担当者不在時や電話が込み合った際に「後ほどオペレーターからお電話させていただきます」という旨をSMSで送信することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">費用対効果の高いSMSを活用してみませんか？<br> 開封率90%以上によって顧客対応の効率化と売上拡大を実現！ <br><a href="https://www2.aicross.co.jp/document-request/SMS6/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMSが選ばれている理由をメリットとともに解説】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">SMSが、お客様や従業員などへのコミュニケーションツールとして選ばれている理由を解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●顧客到達率・開封率の高さ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは以下の特徴を持っているため顧客到達率・開封率が他のメッセージサービスより高い傾向にあります</p>



<h4 class="wp-block-heading">・電話番号を通じた送信サービスであること</h4>



<p class="wp-block-paragraph">電話番号はメールアドレスや他の媒体と違い、変更されることが少ないです。その為、宛先が不明なことによる未達を抑えることができます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・ブロックがされにくいこと</h4>



<p class="wp-block-paragraph">SMSはメールなどと違い、メッセージが迷惑メールに移動されることやブロックされてしまうことがほとんどありません。この点でもSMSは他の媒体より到達率が高いといえます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・ポップアップで表示されること</h4>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは、メッセージを受け取った際にポップアップで表示されます。スマートフォン使用時に気づかれやすいため、開封されやすいです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">・携帯電話の標準機能で受信できること</h4>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは基本的にスマートフォンに標準装備されているため、メッセージを受け取るためのアプリのインストールやアカウント登録が不要です。その為、スマートフォンを持っている方なら誰でも受信が可能になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような理由から、SMSの開封率は90％以上といわれており、1回の送信で情報を伝えられる可能性が高いため何度も情報を送る手間が省けます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●電話番号のみでメッセージを送ることができる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは音声通話の回線を通じてメッセージを送るため、電話番号の情報を知っているだけでメッセージを送ることができます。<br>メールアドレスやSNSなどのアカウント情報などがなくてもお客様等と繋がることができるので、他の媒体よりも多くのお客様にメッセージを送信できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【実際のSMS活用事例とその効果】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実際に、弊社のSMSサービス（絶対リーチ：<a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/" target="_blank" rel="noopener" title="">https://aicross.co.jp/zettai-reach/</a>）<br>を導入した企業の例と、その効果を見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●税金回収の新たなソリューションとしてSMSを導入</h3>



<p class="wp-block-paragraph">豊島区役所では滞納者への納付催告の連絡が取りづらい、 納付催告を実施した後の反応率が低いといった課題がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上記の課題の新たなソリューションとしてSMSを導入。</p>



<p class="wp-block-paragraph">滞納者（1,009人）に対してSMS配信を行ったところ、 滞納者の携帯電話への配信成功は825人、SMS配信後一ヶ月の内に159人から反応がありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●「応募者と連絡が取れない」をSMSで解決した例</h3>



<p class="wp-block-paragraph">運送業を営む株式会社ロジクエストはさらなる企業の発展にドライバーを増やすため、月間2,000名もの応募者対応を行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、ロジクエストは応募者採用の際に以下のような課題を抱えました。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li>求人の応募者と電話で連絡が取れず、そのままロスしてしまう</li>



<li>面談前の無断キャンセル/当日キャンセルが絶えず確認に時間がかかる</li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">このような課題を解決するために弊社のSMSサービスの導入に至りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SMSを用いて面談前日には応募者にリマインドを送り、電話がつながらなかった人へメッセージを送信しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果、当日のキャンセルが30％減、連絡が取れなかった応募者35％と面談設定にいたることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、SMSは幅広い業界、用途で使われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【従来マーケティングツールとの比較】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高い到達率、開封率の特徴を持つSMSですが、従来からあるe-mailや電話と比べてどの程度お客様にメッセージが届いているのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各ツールの特徴も踏まえて表にまとめました。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td></td><td>SMS</td><td>e-mail</td><td>電話</td></tr><tr><td>到達率</td><td>90%-99%</td><td>90%-99%</td><td>‐</td></tr><tr><td>開封・応答率</td><td>90-98%</td><td>9.7%-10%</td><td>30-40%</td></tr><tr><td>特徴</td><td>・圧倒的な到達率</td><td>・写真、動画を添付できる・数字を含む細かい情報を伝えられる</td><td>・すぐに意思疎通ができる・感情等のニュアンスを伝えられる</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この表からも、SMSは「簡潔な情報を確実に届けたい」際に有効なコミュニケーションツールであることが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMSの料金形態】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●初期費用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">初期費用は基本的には無料のところが多いですが、付随機能が多い高額なSMS配信サービスを導入する際は3万円程度かかることもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●月額費用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">月額費用は、無料のところから5000円のところまでサービス会社によって幅広く設定されています。<br>月額費用が無料なところは従量課金の価格（送信料）が他社より高くなっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">月額料金の中央値は1500円～2000円の範囲です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●送信料</h3>



<p class="wp-block-paragraph">メッセージ送信料は、料金形態が会社によって異なります。SMSの送信結果に関わらず送信リスト数によって計算されるリクエスト課金、相手がSMSを受信した結果をもとに課金対象とする到達課金の二種類があります。<br>SMSサービス会社によってどちらの料金体系が採用されているかが異なるため、確認する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、一通当たりの送信料の相場は8円～16円です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●使用サービスの違い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMS配信サービスでは、単にメッセージをお客様に届けるだけでなく「受送信が可能なプラン」「お客様がSMSで決済代行ができるプラン」など、様々なサービスを付随させることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベーシックなサービスにこれらの機能を追加すると、初期費用、月額費用、送信料が上乗せされる可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMS導入の際、知っておくべきことと注意点】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●リーガル面</h3>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・SMS導入者が知っておかなければならない法律</h4>



<h5 class="wp-block-heading">‐特定電子メール法</h5>



<p class="wp-block-paragraph">SMSで広告や宣伝のメッセージを送る際は「特定電子メール法」に基づき送信先からの同意が必要となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支払いや手続きなどのメッセージは「特定電子メール法」の対象外になるため同意は必要ありません。</p>



<h5 class="wp-block-heading">‐個人情報保護法</h5>



<p class="wp-block-paragraph">メッセージを送るために必要な個人情報の軌跡が漏れないようにするためのリスク対策が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外部システムのチェックや監査、秘密保持契約を行っていないとSMS配信サービスが利用できない場合があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●使う際の注意点</h3>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・送信者の明記</h4>



<p class="wp-block-paragraph">お客様が送信者のアドレスを登録していない場合、SMSで配信したメッセージの送信元が電話番号で表記されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その為、本文に送信者名を明記しないとお客様は誰からのメッセージなのか把握できません。本文の冒頭に送信者が誰なのかを記す必要があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">&nbsp;・機種</h4>



<p class="wp-block-paragraph">送信元の携帯電話の機種（iPhone、Android、ガラケー等）やパソコンの機種Windows、Macによってメッセージの送信方法が異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めて送信する際は、各機種に対応したマニュアルを参照する必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMS導入でマーケティングの選択肢を増やそう】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは高い到達率を誇るだけでなく、ECサイトやコールセンターなどと連携することで、発送情報の連絡や不在電話のフォローなど様々なシーンで活用できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">適切なSMSの導入で、顧客との接触機会や質を大きく向上させることが期待できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">導入をする際は弊社のSMS配信サービス、絶対リーチ（<a href="https://www.zettai-reach.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.zettai-reach.com/</a>）<br>を是非、検討してみてください。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_howtouse-2/">SMS配信サービスでできることを活用事例をとともに解説。メールとの違いも説明します。</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_howtouse-2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SMSとは？ ショートメール、Cメールとの違いからメリットや活用方法を解説！</title>
		<link>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms-3/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=sms-3</link>
					<comments>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms-3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[AI CROSS株式会社 絶対リーチSMS編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2021 00:59:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カスタマーサポート]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[SMS]]></category>
		<category><![CDATA[メール配信]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/?p=356</guid>

					<description><![CDATA[<p>「ショートメッセージ（SMS）とはそもそも何か？」「ビジネスに活用すると有効らしいが本当？」といった疑問を抱いていませんか？ ショートメッセージは、メールマガジンやDMとは違った特徴があり、顧客に情報を見てもらえる確率が [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms-3/">SMSとは？ ショートメール、Cメールとの違いからメリットや活用方法を解説！</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「ショートメッセージ（SMS）とはそもそも何か？」「ビジネスに活用すると有効らしいが本当？」といった疑問を抱いていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ショートメッセージは、メールマガジンやDMとは違った特徴があり、顧客に情報を見てもらえる確率が高いといったメリットがあります。集客や売上アップに効果のある手段なので、積極的に導入を検討すべきでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はショートメッセージの基本からメリット・デメリット、活用事例などを解説していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ「SMS」が選ばれる？<br>コミュニケーションにおける、SMSの強みと他のツールとの違いを利用イメージと合わせてご紹介<br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL2/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMS（ショートメッセージサービス）とは？】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">SMS（ショートメッセージサービス）とは、携帯電話番号を宛先にしてテキストメッセージを送受信できるサービスです。最大670文字のショートメッセージを携帯電話番号宛てに送信することができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●Cメール、ショートメールとの違い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMSの機能は各携帯キャリアで名称が異なることがあります。auでは「Cメール」、ドコモでは「ショートメール」のように名称が違いますが、いずれもSMSのことを意味します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●メールとの違い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMSがメールと違う点は宛先と送信料金の２つです。メールはメールアドレス宛てですが、SMSは、携帯電話番号宛てにダイレクトにメッセージを送信できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メールの送信には料金が発生しませんが、SMSは送信に携帯キャリアの回線を使用するため、文字数に応じて一定の料金が発生します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなSMSは、DMなどよりも顧客に読まれる確率が高いといった特徴からビジネスに活用すると効果的です。SMSの特徴をメリット・デメリットから理解し、有効な活用方法を検討しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">業界別のSMS活用最新事例をご紹介 <br><a href="https://www2.aicross.co.jp/Inquiry/SMSDL6/" target="_blank" rel="noopener" title="">⇒資料のダウンロードはこちらから</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMSの特徴：ビジネスユースでのメリット３つ】</h2>



<h3 class="wp-block-heading">●到達率の高さ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">到達率とは、メールやDMが実際に顧客の元に届いた割合です。SMSはメールやＤＭと比べて、圧倒的に高い到着率を誇ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">電話番号を宛先とするSMSでは、メールアドレスや住所のように頻繁に電話番号が変更されることがなく、確実にメッセージが届くからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●開封率の高さ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">開封率とは、届いたメールマガジンやショートメッセージが顧客に開封された割合です。NTTコムの調査報告によるとメールの開封率が約10％だったのに対し、ショートメッセージは90％以上というデータがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">開封率が高い主な理由としては、信頼性の高さと目立ちやすさがあげられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">基本的に、ショートメッセージの送信者は自分が電話番号を教えた相手であるため、大量のSPAMメールのような不特定多数からメッセージが送られるメールよりも信頼性が高く、開封されやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、SMSは勝手に迷惑メールに振り分けられることなく、通知や受信箱がシンプルに目立ちやすいため、開封率が高くなります。到達率と開封率の両方が高いというメリットは、顧客にリーチしたいときに活用できる手段です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●セキュリティ性に優れる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">セキュリティ性に優れているのもショートメッセージのメリットの１つです。電話番号は固有の番号であり、不特定多数で使い回すといったことができません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、ショートメッセージは本人確認の２段階認証などにも活用されています。企業と顧客のやりとりを安心して行える手段と言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【SMSの注意点：ビジネスユースでのデメリット３つ】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高い到達率や開封率といったメリットがあるショートメッセージですが、以下の３つのようなデメリットもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●送信に料金がかかる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">無料の場合もありますが、基本的にショートメッセージは送信文字数に応じて料金がかかります。具体的には１回あたり3～33円で、NTT DOCOMOの料金表を紹介すると以下のとおりです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>送信文字数</td><td>1回あたりの料金（税込）</td></tr><tr><td>1～70文字（半角英数字のみの場合1～160文字）</td><td>3円</td></tr><tr><td>71～134文字（半角英数字のみの場合161～306文字）</td><td>6円</td></tr><tr><td>135～201文字（半角英数字のみの場合307～459文字）</td><td>9円</td></tr><tr><td>202～268文字（半角英数字のみの場合460～612文字）</td><td>13円</td></tr><tr><td>269～335文字（半角英数字のみの場合613～765文字）</td><td>16円</td></tr><tr><td>336～402文字（半角英数字のみの場合766～918文字）</td><td>19円</td></tr><tr><td>403～469文字（半角英数字のみの場合919～1071文字）</td><td>23円</td></tr><tr><td>537～603文字（半角英数字のみの場合1225～1377文字）</td><td>26円</td></tr><tr><td>537～603文字（半角英数字のみの場合1225～1377文字）</td><td>29円</td></tr><tr><td>604～670文字（半角英数字のみの場合1378～1530文字）</td><td>33円</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">なお、受信は無料のため顧客に費用は発生しません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●自由度が低い</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ショートメッセージは基本的に、画像や動画を送れません。したがって、画像を多用するメールマガジンのような使い方はできないと理解しておく必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、最大670字と文字制限があるので、記載する内容を十分に考える必要があります。短縮URLなどを活用して、WebページやPR動画などにリンクしてもらう工夫が必要になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●広告を送るなら関係法規に留意する必要がある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ショートメッセージを広告宣伝に活用する場合は、関係法規を理解しておく必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には、特定電子メール法に基づいた事前の同意が必要であり、個人情報保護法や特商法、景表法などを遵守しなければいけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっとも、これはショートメッセージに限らずメールなどにも当てはまることなので、すでにメールマガジンなどを活用しているなら十分対応できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【ビジネスでのSMS活用用途】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">到達率・開封率に優れつつセキュリティ性にも優れるショートメッセージ（SMS）は広く応用できますが、活用例としては以下３つが代表的です。</p>


<div class="wp-block-list">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>セールやキャンペーンの通知</strong></li>



<li><strong>リマインダー</strong></li>



<li><strong>SMS認証</strong></li>
</ul>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">各活用例を詳しく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●セールやキャンペーンの通知</h3>



<p class="wp-block-paragraph">メールマガジンやDMのように、セールやキャンペーンを通知するのはショートメッセージの代表的な使い方です。キャンペーン用のWebページを用意し、ショートメッセージ内にURLを記載しておけば、高い到達率と開封率から集客に大きく貢献してくれるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの場合、顧客はスマートフォンでショートメッセージを見るため、QRコードを読みこむ手間があるDMよりもキャンペーンや販売ページを見る確率が高いと考えられます。また、顧客とのコミュニケーションにうつることも可能なので、問い合わせ対応やデモアポなどにもつなげられる可能性もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●リマインダー</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ショートメッセージを利用して、顧客にサービス利用の予約や来店予定をリマインドしたり、社内では会社の面接、支払の請求や督促などのリマインダーとして使用したりできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは通知をポップアップ表示するため、見逃す確率の低い連絡手段です。また、到達率と開封率の高さから、予約忘れや無断キャンセルを防止でき、機会損失を防ぐことにもつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">●SMS認証</h3>



<p class="wp-block-paragraph">SMS認証とは、電話番号を使用して本人確認をする方法。おもに会員登録やログイン時の２段階認証に使用されます。登録した電話番号宛てにショートメッセージで認証コードを送信し、入力してもらうことで確認します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">金融機関の本人確認やセキュリティ強化にも活用されています。SMSを活用した事例をさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms_howtouse-2/">SMS配信サービスでできることを活用事例をとともに解説。メールとの違いも説明します。</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">【ビジネスへのSMS活用は「SMS配信サービス」が必須】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">企業がSMSを活用する際はSMS配信サービスを利用する必要があります。利用しない場合、一人ひとりのユーザーに１通ずつ手作業で送信することになり、料金も送信１件ごとにかかってしまうため、効率的ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SMS配信サービスには個別配信や一斉配信の機能があるため、一度で多くの顧客にメッセージを送信することができます。また、基幹システムとSMS配信サービスをAPI連携することで、開発・運用コストを抑えることもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このようなことから、利用目的に応じたサービスを選択することで、コストを削減しながら効率よく効果が得られます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【ビジネスにSMSを有効活用しよう】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">SMSは到達率と開封率が高く、セキュリティ性に優れながらも身近な手段です。集客や売上がアップする可能性が高いので、積極的に導入を検討してみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、ショートメッセージを本格的にビジネスに使う場合は、SMS配信サービスの利用が必須。使用目的に応じたサービスを選択し、効率よくビジネスに活用しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SMSを有効活用したい方は、弊社への相談もぜひご検討ください。</p><p>The post <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms-3/">SMSとは？ ショートメール、Cメールとの違いからメリットや活用方法を解説！</a> first appeared on <a href="https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales">THE SMART SALES for 絶対リーチ！SMS</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://aicross.co.jp/zettai-reach/the-smart-sales/sms-3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
