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トビラシステムズのデータベースを活用した迷惑メッセージブロック機能がau・UQ mobile・povo向けに3月24日から無償提供開始

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2022年3月16日付、トビラシステムズ株式会社さんのプレスリリースをご紹介します。


トビラシステムズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:明田 篤、証券コード:4441、以下「トビラシステムズ」)は、当社の「迷惑情報データベース」が活用されているアプリ「迷惑メッセージ・電話ブロック」(提供:KDDI株式会社・沖縄セルラー電話株式会社、以下「本アプリ」)の「迷惑メッセージブロック機能」(以下「本機能」)が、au・UQ mobile・povoの利用者向けに2022年3月24日から無償提供(注1)されることをお知らせします。

■2021年はスミッシングが約3倍に増加

昨今、通信事業者などを騙る詐欺SMSが増加しています。トビラシステムズの調査では、2021年に確認されたスミッシング(注2)の件数は前年から比較して約3倍に増加しており、今後も厳重な注意が必要です。
本機能には、トビラシステムズが警察・自治体からの情報提供や独自調査を基に構築した「迷惑情報データベース」が活用されており、迷惑SMSやメッセージを自動的に検知し、迷惑フォルダへの振り分けや警告表示を行います。本機能を利用することで、不審なSMSやメッセージが自動で検知・警告され、フィッシング詐欺などに備えることができます。

またこれまで通り、auスマートパスプレミアムおよびauスマートパスの会員の方は、トビラシステムズの「迷惑情報データベース」を活用した「迷惑電話ブロック機能」を利用できるため、迷惑電話の警告・情報表示や、非通知・公衆電話・表示圏外・海外からの着信の拒否ができ、より安心してスマートフォンを利用することができます。さらに、発信のダイヤル時にも危険番号を検知するため、SMSやメール、はがき等に記載された詐欺の電話番号や、昨今増加中の「サポート詐欺」で偽警告に表示される電話番号など、不審番号への発信防止にもご活用いただけます。

今後も巧妙化するフィッシング詐欺や特殊詐欺への対策に取り組み、ユーザーのみなさまに安心して電話やSMSをご利用いただけるよう、当社データベースの精度向上に努めてまいります。

■「迷惑メッセージ・電話ブロック」について

本機能は、KDDI提供のアプリ「迷惑メッセージ・電話ブロック」の一部として提供されます。本アプリの概要および無償提供の詳細については、下記をご確認ください。

KDDIのニュースリリース
https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2022/03/16/5928.html

(注1)無償提供の期間・対象機種については、KDDIのお知らせをご確認ください。
(注2)スミッシングとは「SMS」と「フィッシング」を組み合わせた造語で、フィッシング詐欺の中でもSMSを用いたものを指します。

 

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